NakaGのRC部屋

 

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タミヤ GF-01・・現役

 gf01-7.JPG

 

43台目は、GF-01!

 

このGF-01の発売の発表があってから久しぶりに楽しみにしていたマシンです。

 

もともとワイルドウィリーのボディが好きなのですが、

本来四駆自動車なのでRCでも四駆だったらなぁ〜と常々思っていました。

ようやく自分の気持ちがとどいたのか、タミヤが動いてくれました(笑)

 

久しぶりに発売前から予約をしました。

そして家に届いた翌日から組立はじめました。

 

説明書を見る限り簡単に組立られそうです。

 

まずはギアボックスから

 gf01-4.jpeg

プラベアリング・メタルはボールベアリングに交換しました。

 

サスアームの取り付け

 gf01-5.jpeg

ここまでは説明書通りです。

 

手持ちのCVAダンパーを取り付けまして、

ここから色々と加工を・・・

 

まずはワイルドウィリーのボディを載せられるようにボディマウントの交換

そしてボディ底面の加工をしまして・・・

 

とりあえず完成です。

 

 gf01-7.JPG

出来上がったシャシーをよくよく見てみると、

このキットでは使用しないことになっているフレームパーツですが、

それを付けられそうなネジ穴があります。

 

よりワイルドウィリー2っぽくしようと思い、少々加工してフレームを取り付けました。

目立たないところですが自己満足です。

 

 

 gf01-6.JPG

 

 

とりあえずこれでワイルドウィリー2の四駆版が完成しました!

 

 

<2014/03/17 追記>

 

INAKAサーキットにてGF-01のシェイクダウンをしました。

 

素人の感想なのでご参考までに。

 

まずマシンがノーマルではありません。

キット素組にCVAダンパー

ボディはワイルドウィリー2の重たいプラボディ

タイヤも見た目重視でワイルドウィリー2のブヨブヨタイヤ

路面は少し重めのオフロードコースです。

gf01-8.png

一言でいうと安定感が違います。

コーナリングも安定してますし、立ち上がりもアンダーが出にくいです。

ジャンプも姿勢良く着地も安定しています。

スロットルワークがルーズでもWW2よりかなり走らせやすかったです。

 

これは四駆であることもそうですが、フロント駆動部品とバッテリー位置の変更で

前後の重量バランスが良くなったのだと思います。

このキットでフロント駆動のギア1個抜いてリア駆動にしても

なかなかいい走りをするかもしれません。

 

gf01-9.png

ただし、あくまでもこのタイヤでの印象なので、キット付属のタイヤでは

また印象も変わると思います。

ボディはワイルドウィリー2のは重たいので、

ポリカボディならさらにイイ走りをしそうだと思います。

<2015/02/06 追記>

 

自分のGF-01は見た目はワイルドウィリー仕様ですが、

シャシーはフルベアとCVAだけのノーマル車です。


GF-01は四駆の為、非常に良く走るのですがブレーキング時にジャックナイフ状態になるという、

コース内で混戦状態では扱いにくいところがあります。


そこで、部品ストックケースの中に何かで使っていたワンウェイが残っていたのを思い出し、

探して、取り付けすることにしました。


しかし、GF-01はメンテナンス性が悪いんですよね。

サイドフレーム・フロントバンパー・ステアリングリンケージ・

フロントサス・モーターを外してやっとギアボックスにアクセスできます。

 

デフケースのべベルを取り出して、ワンウェイベアリングと入れ替えます。

 

あとは組み立てるだけです。



当たり前ですが見た目一緒です。

こういった改造はあまりやりがいがないですね。

 

 


 


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