
28台目は、サンダーショット!
ラジコンショップの中古シャーシ売場で格安のサンダーショットを発見。
サンダーショットには特に思い入れは無いのですが、当時から触ったことも無く、
周りも誰も所有していなかったので興味はありました。
このシャーシはどうもフルベアみたいな感触だったので、
もし要らなくなってもベアリング代と割り切ればいいと思い購入しました。
ということで、またまたレストアをはじめました。
いつもどおり全バラ

フルベアで良かった〜これで元は取れるの確実です!
そして、洗浄→漬け込みしました。
2001/06/20
まず、ギアボックスとサスアームを組立てました。

スペアギアも用意していましたが、磨耗も少なくまだまだ使えそうだったのでそのまま使用しました。

サスアームはそのまま組み立てるとキャンバー変化が大きく車高を落としにくかったので、
F、Cハブ・Rアップライトの適当な場所に穴を開けて、
手持ちのパーツで調整式のアッパーアームに変更しました。
このF、CハブとRアップライトの形状なんですが、
タミヤのHPで復刻版の説明書を見ると自分の車体と形状が違います。
説明書でいうCパーツが変更されているようです。
復刻されていないスコーチャの画像でも、すでに復刻版同様の形状になっています。
ということは、現役当時に途中で変更されたと推測できます。
確かに、自分の入手した車体のハブキャリアではキャンバー変化が大きくなりすぎます。
シャーシ完成!

タイヤは現行モデルのタイヤを装着しました。
アッパー調整式に変更のおかげで、適度に車高を落とせました。
あとはボディです。
何を載せようか・・・実は決まっていたり・・・
2011/06/21
ボディは、このサンダーショット系シャーシでファイヤードラゴンや
サンダードラゴンが出ているということは・・・?
ホーネットも載るんじゃないかな?と。
で手持ちのホーネットボディを載せました。

横からのバランスからボディ穴はフロントは少し前に追加し、リアは既存の穴を長穴化しました。
リアのポストも15mm程高さを上げました。
なかなかイイ感じ!
これで、一応サンダーショットのレストアは完成!
でも、フロントサスの付け根がヒビ割れているのが気になります。
クラッシュしたら、というか普通に走っていても疲労で割れそうです。
そして普通に速そうで良く走りそう。
2011/06/24
<2011/07/06>
先日、少し時間があったので近所の公園で走らせてみました。

やっぱり四駆!
安定してよく走りますよ!
スピードもそこそこあり、コントローラブルです。だからつまらないのかも?
しばらく走らせて停めていると、子供のランチボックスが激突!!
ガーン・・・
やっぱり不安視していたサス取り付け部分が割れました。

でもレストアすることが自体が楽しみになっていて、この場所の破損は覚悟していましたし、
やはりこの車体自体に熱い思い入れがないせいか、あっさりとこの現実を受け入れられました。
一応、復活させるにはいくらかかるのかサンダーショットの取説を見ましたが車体購入相当かかるし・・・
ということで、翌日には全バラされ、ベアリングなど流用できそうなパーツをもぎ取り、
残りのパーツはビニール袋へ・・・
いつか気が向けばパーツを取り寄せ復活させるかもです。
黄色のCVAが結構いい味だしているので何かに流用したいですね。
<2011/10/24 追記>
いつかは復活させるかも?という言葉の通り、復活の時が本当にきました。
次は以前レストアして走行初日に破損し、
バラされて保管されていたサンダーショットを復活させようと思います。
破損したのはフロントサスアームの付け根側だったので、
フロントギアボックス(サンダーショットAパーツ)を取り寄せ、
新品と交換します。

やはりこういう時にタミヤの復刻・再販はありがたく感じます。
中古部品や高値になった当時ものパーツを探さなくても
新品が適正売価?で購入できます。
これから夜な夜な復活させたいと思います。
<2011/10/31 追記>
そろった部品でまた組み立てていきます。
アッパーアームは標準の固定式ではなく、ターンバックルの調整式に変更しています。
製作中にフランジナット8個と1150ベアリングが4個足りなくなったので仮組みです。
メカ類は余っていた最後の受信機とローグレードサーボと、
盆栽化しているマシンからアンプを移植しました。
うちのマシンは盆栽として置いているマシンでもすぐに動かせる様にメカを積んでいましたが、
とうとう1台不動車が出てしまいました・・・
ダンパーは当時物の黄色CVAをそのまま使用しました。
ボディがないので余っているグラスホッパーを載せてみました。
<2011/11/23 追記>
いろいろボディを考えているうちにアッパーアームも純正の青樹脂パーツが使いたくなり
何故中古で入手したシャシーではこんなにキャンバー変化が大きいのか考えだし、
タミヤのHPのサンダーショットの組立て説明書を見て気付きました・・・・
フロントハブキャリアとリアアップライトの形状が違います!
そらそうだわ・・・こんなに違ったら動きも違うはずだ!
早速カスタマーでそのハブキャリアとアップライトが付いているCパーツと
ついでにダンパーステーも変えてみようとファイヤードラゴンGパーツを取り寄せました。
欠品していなくてすぐに届きました。

こういう時はほんと再販復刻っていうのは助かります!
自分の中古で入手したマシンとタミヤのHPの説明書での
フロントハブキャリアとリアアップライトの形状の違いですが
↓こんな感じです。
↑フロントハブキャリア(上が中古シャシーの左右で、下が取り寄せた左右)
古い方は、アッパーアームの取り付け位置が上方向に上がり、穴は先端にあります。
新しい方は、アッパーアームの取り付け位置が内側に向いています。
↑リアのアップライト(上が中古シャシーの左右で下が取り寄せた左右)
古い方は、フロントと同じくアッパーアームの取り付け位置が上方向に
新しい方は、こちらもフロント同様取り付け位置が内側に向いています。
この違いは何なのでしょうか???
自分の入手したサンダーショットは何故こんなパーツがついているのでしょうか?
途中で変更されたのでしょうか?
でもこれで青樹脂のアッパーアームを使っても変な動きはしなくなりました。
ちなみに一緒に取り寄せたファイヤードラゴンのダンパーステーはフロントだけ使いました。
でもボディはまだ悩んでいます・・・
前はホーネットボディでしたが、今回は違うもので考えたいと思います。
<2011/12/05 追記>
とりあえずボディを搭載しました。
試しに載せてみたグラスホッパーがまぁまぁ似合っていたのと、
他に思いつくものがなかったのと、
グラスホッパーのボディも1個余っていたこと、
余っていたとはいえグラホボディを加工することに抵抗感があったのですが決心しました。
フロントはギアボックスが大きいのでこれ以上ノーズを低くすることができませんでした。
しかもボディの留め方もナイロンバンドというやっつけ仕事です。
昔のバギーシャシーって自由度があまりなく、ボディマウントを考えるのも一苦労です。
ボディマウントについてはもう少し考えたいと思います。
諸事情により売却しました。
|