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輸入デザインカランについての検証
沖縄の別荘の設計・監理をさせて頂き 以降世界スケ−ルでの 建築材料・家具・インテリア材料・ガ−デニング材料等の情報が 数多く寄せられるようになってきた。
総社市内のF邸の ”ガ-デニング” の設計で デザイン性に優れた屋外カランを探していた所、使用規格もある程度優れたものが見つかった。
輸入材料も含めて使用する材料の選択に当たって必ず心がけるべき事は、デザイン性だけでなく、ハ−ドが十二分に成り立つ物の選択が必要であると考える
まずは、ネジきりの部分が日本の規格にあっているかのチェツクを行なう。 ネジサイズ、ピッチ・・・OK
右の部分が、日本の水道規格の既成継ぎ手
次にメンテナンスは問題が無いかの確認
蛇口は長年使っていると水が止まらなくなる現象があります。 内部のゴムのパッキンが使用によって老朽化して止水が完全でなくなる。 そんな時最近ではDIYのお店でも手に入るパッキンの交換が行える事・・・OK
また最も重要な事は、使用している本体の金属が劣悪品で体に 悪影響を及ぼす金属を使っていないかの確認・・・OK
真ちゅう製で問題はない。
国産品以外は、要注意
以上の検証で デザインカランの採用を決定した