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4EL YAGI for 40m 1981

■ Back to ANT making ■


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1980年無線熱が講じて7Mで聞こえない信号が聞きたいとサラリ-マンの身でありながら身分不相応にTRY。

今ほど一般的ではなく数局のDXerが、使用され抜群の飛びを示されていた。 

されば当時考えられる最大サイズのANTを考えると4EL これ以上のANTは考えの範疇に入らなかった。

市販ではKLMの4ELが最大サイズと記憶している。

 そこで当時大型アンテナを発売していた ”ミニマルチのおやじさん” に相談した所 何とかANT材料、部品を原価で分けてくれることと成った。

 当時国産メ-カ-は、2ELまでしか生産していなかった為一切のデ-タ-はなく

総べて自己責任でANTとして仕上げる事が条件であった。 

エレメントはリフレクタ−長のものが4本、16Mのブ−ム その他の材料が到着したのは、最初に相談してから3ヵ月後の事でした。


とてつもなく頑丈な部品数々 さすが ミニマルチ

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エレメント、ブ−ムの強度もピカイチ

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調整されたエレメントでないので穴あけから行います。それにしても皆若かった!


エレメント共振周波数の調整

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息子の鯉のぼりの竿をシ-ズン前に建て利用。 非常に重宝をした。


調整の日々が続くも形としては完成

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自宅の裏山に立ったタワ−にSetup 上り下りする事100回以上 何とか4ELとしての性能を発揮しだしたのは、年末