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3CX3000A7使用のHFAMP
使用帯域 3.5M〜24Mhz
安価に1KWが安定に出力できる。
考えられる真空管は、シングルで 3-1000、4-1000、8877、Gu35、4cx1000、3cx1200、3cx3000であろう
真空管の価格と入手の容易性から3cx3000とした。
また手元に 10,000で購入済みの球が 2本有った。
ありあわせの部品を100%使い、製作の為の購入資金は、上限5万円と決めプロジェクトをスタ-トした。
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自作のソケット
新品を購入すると 2万円
中古で 1万円・・・
ならば 造るしかあるまい!
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風洞実験中
ちなみにチムニ-は、原価250円のあるものの改造品
勿論無線用として販売されている物ではない。
ヒント : DIY
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入力同調コイルの製作中
次回は、広帯域同調回路を使用する予定
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バンドスイッチの改造
必要接点数がないため自作接点を追加した
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バンドSW周り
ア-スは特に厳重に
ユニットごとにア-ス版を使用し
ア-スラインで接続する方法をとった。
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メ−タ−回路の更正
この後落とし穴が!
メ−タ−をあまりにも古いのを使用しすぎた為
クモがヒゲゼンマイ付近に僅かに糸を張っていた為に
メ-タ-が正式動作せず・・・
原因がわかるまで丸1ヶ月近く かかった。
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テスト用電源
どんなに確認をしたとしても 高圧を一度に
”ドン”と入れるより 臨時電源でまずは、
2KVまで。
かつ
その1次側にはスライダックを入れ
0Vから徐々に加圧するようにしている。
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入力同調ユニット完成
ユニットア-スをここでも使用
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正面パネル テスト中
この状態で 確実にテストを済ませ
ラックに収める。
この状況では 電圧は、2KVまで(テスト電源)
パネルレタリングもまだの状況。
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正式電源の組み込み
2次電圧は、3.3KVから300V単位で
変更可能なもの
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ラックに収め最終テスト中
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吹き抜けダクトの作成
ブロア−の12番でク-リングするも
ラック内部に熱が滞留し 温度上昇と共に
アフタ-ク-リングをするもかなりの時間が
必要なため
ラック上部に風抜きをを作ることにした
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ダクトの作成中
ガラスマットを使用するため任意の寸法で
製作が可能
かつガラス繊維のため絶縁性能も申し分なし
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取り付け後
快調そのもので ラック内部は常に快適温度
アフタ-ク-リングも3分もあれば充分に
冷却が可能。
勿論フルパワ−テストでもきわめて快調!
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