FM波自動観測装置(FMauto2018)
本装置は、FM波を定期的にスキャンすることでスポラディックE層の発生を検知するためのラジオ受信装置です。この製品は、お客様のニーズに沿っての開発・製造販売するもので、一般販売は行っておりません。
FM波自動観測装置の主な仕様(FMauto2018)
1.観測周波数帯域 :64~108MHz(*)
2.スキャン周波数幅 :50kHz,100kHz,200kHz(*)
(いずれか一点を任意選択)
3.観測SN比 :1~127dB(*)
4.観測受信強度(RSSI):1~127dBμV(*)
5.計測時間 :2min以上(*)
6.通信 :I2CまたはUSB(*)
7.電源電圧 :DC 5V以上(*)
8.アンテナ :含まず
9.観測機能 :常時受信ローカル局の観測除外機能(*)
外部トリガによるスキャン開始機能(*)
10.その他オプション :ブザー出力、スピーカー出力、LCD出力等
11.サイズ :最低60✕100mm(基板サイズ)(*)
12.価格 : お見積り
参考表示例
注)(*)は、お客様の仕様で製作いたします。
実証試験データの詳細は
地震予知 地震予知装置の実証試験データ公開中を御覧ください。
技術的なお問い合わせ
PTOALコーポレーション E-mail: mail@ptoal.com
(電話でのお問い合わせには対応できませんのでメールかFAXにてお願いいたします。)