野鳥な日々 その1.jpg

日々の暮らしの中で、身近に目にする野鳥達を撮ったアルバムです。
ここでの生活を始めた時にいろんな小鳥達が庭にやってくるのに気付き、図鑑やネットなどで調べるうちに野鳥が好きになり、カメラに収めたいと思うようになりました。
そのためだけにデジイチを購入(カメラが趣味では無い)。部屋の中から小鳥達が来るのを待ちかまえて外を見てる毎日です。

【OLYMPUS E-510+ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6】
【CASIO EXILIM EX-Z55】

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小鳥.JPGこの子はだあれ?

冬の朝デッキに小鳥が。。。ぼーっとしてたので手に取ってみました。しばらくしたら元気に飛び立っていきました。どうやらガラス窓に衝突してぼんやりしてたようです。

ほぷえだ.jpgジョウビタキ♀

最初に野鳥に興味をもったきっかけがこのジョウビタキ♀です。まあるい体につぶらな瞳。ポイントにおしゃれな白い羽飾り。

メスホプ2.jpgジョウビタキ♀

うちではジョウビタキのことを「メスホプ」「オスホプ」と呼んでます。昔飼ってたジャンガリアンハムスター(名前がホプ)に面影が似ているので。

オスホプ.jpgジョウビタキ♂

オスのジョウビタキはコントラストがくっきり。頭はグレーのヘルメットのよう。

オスホプ2.jpgジョウビタキ♂

ジョウビタキは冬鳥です。オスメスとも単独行動でナワバリを持ってます。冬の初めに我が家の庭でも熾烈な追っかけっこが展開されます。

シジュウカラ1.jpgシジュウカラ

身近な野鳥の代表がシジュウカラ。ウチの巣箱に最初にはいったのもシジュウカラでした。エサ場によく訪れます。

シジュウカラ水あび.jpgシジュウカラ

水場があると色んな野鳥がやってきます。シジュウカラも常連さん。ちなみに我が家の呼び名は「チチツチ」。鳴き声がそうなんです。

メジロ&シジュ水浴び.jpgシジュウカラ&メジロ

共同浴場はマナーを守って順番に。

メジロ&シジュ水浴び2.jpgメジロ&シジュウカラ

共同浴場も繁忙期を迎えました。

メジロ1.jpgメジロ

モミジの枝によく訪れます。2〜3羽で行動しているようです。

メジロ2.jpgメジロ

一般的イメージではメジロの色がウグイス色って思います。実際のウグイスはもっと地味なオリーブです。

ルリビタキ.jpgルリビタキ。。。かな?

これは大泉の近くにある「吐竜の滝」で遭遇。メスホプに良く似てます。しっぽの青いのがチャーミング。

ヤマガラ水のみ.jpgヤマガラ

身近な野鳥のもう一つの代表ヤマガラ。黒いニット帽を目深に被った愛嬌もの。

ヤマガラ2.jpgヤマガラ

人間に対してあまり警戒心が無いようで、ジージージージーと近くで鳴いてはヒマワリの種をくわえて林に消えていく。せっせと何往復も。

モズ1.jpgモズ

頭が大きくてなんだかカワイイ。出会うまではスズメくらいの大きさと思ってたら、1.5倍ほど大きくて驚いた。ナワバリを持って単独行動。

モズ正面.jpgモズ

正面から見ると結構精悍。ジョウビタキと行動、食性が近いようでしばし牽制しているところを目撃。個人的には小さいジョウビタキを応援してあげたい。

いちばんすきな野鳥

ジョウビタキ♀

一番好きな野鳥と言われると、タイトルにも登場したジョウビタキ♀です。体つきが真ん丸になってるときは本当にカワイイです。丸い瞳とツンととがったクチバシ。上品な緑がかった灰褐色の体に白斑のポイント。留まっているときに尾っぽを上下に板ばねのように振るしぐさ。小さいながらも単独行動の孤高の狩人。秋が深まりヒッヒッヒッと聞こえると冬の訪れを感じさせてくれます。ここ数年ウチの庭をナワバリに決めているようです。

メスホプ.jpg

アカゲラ.jpgアカゲラ

きつつきといえばこのアカゲラ。最初に見た時は「これがキツツキかぁ」と感動しました。ときどき遠くの林からコ・コ・コッと突く音が聞こえます。ちなみにこの虫食いだらけのコナラの樹は強風の夜中に倒れてました。(中にはカミキリムシが居た)

コゲラ.jpgコゲラ

小さくてもキツツキ。スズメほどの大きさです。ギィ〜と鳴いてちょこまか動いているのでゼンマイオモチャのようです。モノトーンのヨコシマシャツがおしゃれ。シジュウカラやエナガの群れと一緒に行動することが多いです。

エナガ.jpgエナガ

コゲラと同じくシジュウカラの群れと一緒に群れで行動してます。動きが超デジタルで落ち着きがなく、なかなかファインダーに収まりません。顔がクシャッとしていて仔犬のようです。

カワラヒワ2.jpgカワラヒワ

ピンクのクチバシが特徴です。以前隣の休耕作地の草むらに大集団でいたことがありました。飛ぶと翼の黄色が良く目立ちます。顔に似あわず奇麗な鳴き声。

キジ.jpgキジ♂

このあたりはキジも生息しています。なんでこんなに鮮やかな色彩なんだろうと感心してしまいます。歩く姿は恐竜のよう。

キジ2.jpgキジ♂

日本昔話には犬、サル、キジが定番ですが、今でも身近にいたんですね。ウチの少し先にはサルも居るんです。民話の世界は当たり前の日常だったんだってつくづく思います。

キジメス.jpgキジ♀?子供?

オスに比べて圧倒的に地味な♀です(たぶん)。本当に保護色ですね。オスと違ってやさしい顔立ちですね。清里ではつがいで行動しているのを目撃しました。

アカハラ水浴び.jpgアカハラ

いつも見慣れた野鳥よりも二回りほど大きいのが入浴中。アカハラでした。一度しか遭遇しなかったので生態がわかりません。

ヒヨドリ1.jpgヒヨドリ

頭がソフトパンクなのがヒヨドリです。この写真ではわかりませんが少しモヒカンチックです。良くおかけっこしてるのを見ます。

ヒヨ&スズ水のみ.jpgヒヨドリとスズメ

見た目はスリムでスマートなヒヨドリですが、正面から見るとペンギンに見える時があります。なんかおかしいですね。

ヒヨと置物.jpgヒヨドリと置物

えさ場の屋根に二羽の鳥。手前は陶器のスズメです。コメリで大中小売ってたので思わず購入。これは小。

シメ1.jpgシメ

超悪人ヅラなシメ。むちむちの肉体派。ある年は餌台にシメの大群が押し寄せてエサを食い尽くされました。なぜ接写が出来たかというと、窓ガラスに激突してぼーっとしているからです。

かなしい出来事

毎年おきる衝突事故

部屋で仕事をしていると「ドン!」と鈍い音。またかと外へ出てみると。。。
年に3〜4回こんな事故があります。窓ガラスに映り込む景色が野鳥には空間に思えるようです。
それでも運が良ければしばらくすると回復して飛び立ちますが、即死状態も半々です。生活に支障が無い窓にはアミを垂らしたりしてますが、デッキの大窓はどうしようもなく、何かいいアイディアはないものか。。。

シメブツ.jpg