就活!就職氷河期の就活

世の中大不況でも絶対採用するための就活

第一志望企業

第一志望の企業もその時の時世を反映して変わります。

去年まで花形だった外資金融系の企業も、リーマンショックから
世界同時不況で一気にランク外へと吹き飛びました。
当然、就活にも大きな影響を与えています。

日本でも大手企業が次々と赤字に転落し、人員削減を急ピッチに
行っている状況を受け、今どんな企業が人気かと言うと、やはり
安定志向の内需企業が人気化しています。

内需関連では、ディズニーランドを展開するオリエンタルランドを
筆頭にJR東海やJR東日本、ANA、HIS、JTB、NTTドコモ
など内需関連企業が人気化しています。
更に三菱商事、三井物産、住友商事など大手商社も人気化しています。

外資系は全然人気がなくなったかと言えば、そうとも言えません。
順位こそさがった物の、ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレー
など、高収入志向を目指す人にとっては、外資系は人気です。

不況でも企業は将来に対する投資として人材確保を行います。
でも、募集が減る分、企業とすればより有望な人材確保を目指します。

ここで重要なのが、やっぱり自分が本当に興味ある分野というところです。
興味ある分野だから、本気でその企業で働いてみたいという強い気持ちが
持てますし、その熱意が面接官へと伝わります。

入りやすそうな企業とか、高収入とか、動機は色々あるかもしれませんが
自分が企業に所属することで、世の中で何をしたいのかが重要です。

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1浪1留での就活について身内のことですが教えてください。1浪1留で2010年理系大卒業予定の男の子が居ます。2月初旬から就職活動を始め約2ヶ月で初内定をいただくことができました。しかもグループ1万人以上の大手で倍率も高いらしいです。聞いてみると最初から業界を絞って企業研究し、10社ほど説明会に行き採用試験を受験、途中ご縁がなかったのが1社で、他はES、筆記、面接と順調に通過し、最初に内定連絡を下さった企業とのご縁を大切にし、就職活動を終えたとのことです。ただ、彼の行っているのは特別優秀な大学でもなく、バイト経験も無く、サークルも極々普通で社会貢献できるようなものではなく、しかも2年のダブりが有り・・・。この超氷河期再来の今年のこと、身内としてとても感謝し本人には頑張るように言っていますが、人事経験がある方から見てこれは運良く行ったケースなのか知りたいと思います。それとも私が見ている諸条件とは別にもっと重要な選択の基準があるのでしょうか?学部は情報系で受験企業はITです。大学は地方で企業は東京です。何か思いつくことがあれば教えてください。採用人数を絞る企業が多いという報道がされていて思い悩んでいる学生さんも多いと思います。私も今年に入って、就活がうまくいくよう願うしかなく落ち着かない数ヶ月を過ごしていました。現在就活中のたくさんの学生さんにとっても何かのきっかけになるのではないかと思い知恵袋で質問させていただきました。就活の先輩方や人事経験のある方のご回答をお待ちしています。就活中の皆さんが無事就職先が決まりますよう、早く景気が上向き、採用環境が変わるよう願っています。(続きを読む)

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