画材(紙、絵具、インク・墨、筆)

 
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葦ペン画を描く画材を選ぶ時の参考にしてください。 また、私が屋外(野外)で描くときに持っていくスケッチ道具の一例をスケッチ道具のページに掲載していますので参考にしてください。スケッチ道具のページは上記の「スケッチ道具のページ」をクリックするか、あるいはHOMEから入ることができます。

●画用紙や水彩紙があります。

●水彩紙がお勧めです。

●水彩紙は適度な滲み止めがしてあり、水彩絵具の発色が

  よいです。

●紙肌には3種類あります。細目、中目、荒目です。

  葦ペン(ヨシペン)には中目がお勧めです。

絵具

●水彩絵具には透明水彩絵具、不透明水彩絵具(ガッシュ)

  固形水彩絵具があります。

●携帯に便利な固形水彩絵具がお勧めです。

●初めに絵具セットを購入します。使い慣れてくると好みの

  色が分かってきます。

●好みの色がセットにない場合は好みの色を買い足します。

インク・墨

●インクは水性のものと 乾くと耐水性になるものがあります。

●耐水性のインクを使います。

●墨は濃い目である絵手紙用墨滴がお勧めです。なお、彩色

  する場合、墨が水で滲むことがあります。

●インク・墨の容器は倒れにくい形のものが良いです。

●筆には丸筆と平筆があります。葦ペン(ヨシペン)の線を

  生かす彩色をするには切れ味のある表現ができる平筆が

  お勧めです。

●しかし、好みがあり自分の手に合うものを用いるのが良い

  でしょう。

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