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屋外(野外)で描くときのスケッチ道具はできる限りコンパクトにしたいものです。 写真は私がスケッチに出かけるときのスケッチ道具の一例です。
上の写真はスケッチ道具一式です。下の写真は、スケッチ道具入れとして使用しているショルダーで上の写真のスケッチ道具一式が収まっています。
スケッチ道具は 左から時計周りで、筆入れ、平筆、ペンケースと葦ペン(ヨシペン)、固形水彩絵具、 水入れ、インク、鉛筆(*)、ごみ袋、ティッシュ、古布です。
なお、写真にありませんが、目玉クリップを持っていくと、風で紙がめくれなくて快適に描くことができます。
注 : 鉛筆(*)は通常は使用しませんが、予備として2Bを持っていきます。

付録 : お手軽なスケッチのセットです。ちょっとしたお出かけでスケッチをしたい光景(建物、風景、人物など)に出会うことがあると思います。チャンスを逃すことなく描けるように、出かけるときのお手軽なスケッチセットの一例を紹介します。葦ペン(ヨシペン)に替えて、水筆とペンのセットで出かけます。
お手軽スケッチセットは 左から時計周りで、道具一式を入れるショルダーバック、スケッチブック(サイズ:F0)、固形水彩絵具、ペンケースとペン二種類、ごみ袋、スペアインク(耐水性)、ティッシュ、目玉クリップ、水筆(筆の軸の部分に水が入ります)です。

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