“原因不明の手や足の痛み”に朗報
仕事や家事、趣味の運動など、日常生活で起こる“原因不明の手・足の痛み”は、過使用(オーバーワーク)の最終結果として起こっていました!!!。
その発生原因の元は、脊柱周辺にある31対の関節(コアジョイントと命名)の使い過ぎから起こる、関節機能異常(関節のロッキング)による放散痛でした!。
最初は背中に痛みを感じますが、機能異常が強くなると、末梢の手や足に、その影響が及んでいました。
特に上肢は肋椎関節、下肢は仙腸関節が重要な働きをしていました!!!。
今まで家事や肉体労働、趣味の運動などの後に起こる痛みは、炎症症状のある手・足に原因があるとされて来ました。治療も痛みを感じる局部に限定され、冷療法や局部注射、服薬などの保存療法が行われていました。
1999年以降の柔道整復師として約5年半3万例以上の臨床経験で、その原因が脊柱およびその周辺にある、31対の関節(コアジョイント)であることを突き止めました。
そして従来、関節放散痛(関連痛)と呼ばれていた痛みが、関節を守る生理的な体の仕組=靭帯−筋肉リンク機構による痛み(リンクペインと命名)であると確信しました。
約10年をかけ、コアジョイントの関節機能異常(関節の引っかかり)を、手指によりソフトでピンポイントに治療できる、微圧体幹中心関節整復法(SCJM:ソフトコアジョイントモビリゼーション法)を考案しました。
従来の痛い部位への対症療法に加え、原因となる関節=コアジョイントへの機能的治療法を行うことで、痛みは直ちに著減または消失します。原因となる動作を繰り返さなければ、治癒期間は飛躍的に短くなります。5年半で約3万例以上のリンク経路を経験した結果、全身のリンク痛を解明しました。
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全身における具体的リンク経路と、各コアジョイントの機節機能異常に対する機能的治療法ソフトコアジョイントモビリゼーション(SCJM)は、希望する医療関連職種有資格者・スポーツトレーナーなどを対象に、講習会で示します。
詳細は左紀メールアドレスにて、資料をご請求ください。