家庭バレーボールは、老若男女を問わず、誰でも気軽にできるスポーツです。
ルールは、ほぼ6人制のバレーボールと同様ですが多少異なる部分もあります。
ここでは、主なルールについてご紹介します。
1 コート・ネット
コートの広さは、サイドラインは片面について6m、エンドライン8m、ネットと
エンドラインの中間(3m)にハーフラインを設ける。ネットの高さは2m20cmを
基本とする。
2 ボール
ビニール競技には白色均一のビニールボールを使用する。
3 チーム
競技者の数はいかなる事情があっても8名とし、交代競技者を含めて11名
以内とする。チームの編成は競技委員会が定める。
4 競技者交代
セット内のメンバーチェンジは3人までできる。ただし、一度交代した競技者
はそのセット内は再び復帰できない。復帰する場合は番号順の位置は常に守
らなければならない。
セット間のメンバーチェンジは、メンバーチェンジの回数に含めない。
5 競技方法
サービスの時はハーフラインを挟んで前衛4人、後衛4人の位置を守らなけ
ればならない。サービスの直後、各競技者は自分のコート内外を自由に行動
することができる。
6 サービス
ビニールボールの場合は、サービスを行い、一度味方のチームに触れた後
プレーをしなければならない。(サービスが直接ネットに触れた場合はアウト。)
サービス開始の吹笛後、ボールを支持手から離した場合はサービスを行った
ものと見なす。
7 プレー
各チームはネットを境に分かれ、ボールを落とさないようにネットを越して打
ち合い、ボールを3回以内に相手方に返す。 ただし、ネットに触れたボールは
4回以内とする。
同一人が続けて2度ボールに触れてはならない。ただし、ボールがネットに触
れた場合はもう一度ボールに触れることができる。
8 タッチネット
インプレー中、競技者がネット(支柱を除く)に触れるとタッチネットの反則にな
る。しかし、ボールが打ち込まれたために相手チームの競技者にネットが触れ
ても反則とはならない。
…以上、簡単にご説明しました。