アエロフロート航空
\88,120〜
35,000~
★トータル金額
(燃油サーチャージ、諸税等含)
\

\89,660~
★トータル金額
(燃油サーチャージ、諸税等含)
\
83,500~

\
\



JAL 成田〜ミラノ便
航空券購入にかかる費用は、航空券代だけではない。空港施設使用料やら、入国税やらかかる。そして最もおぞましいのは燃油サーチャージだ。最近またじりじりと原油価格が上昇しているが、それにともない燃油サーチャージも高くなっている。航空券を購入する際には逃げられない出費になるので、ここで説明させていただきたい。
【航空券代以外にかかる費用】
ほとんどのサイトでは、航空券の価格しか表示していない。検索を進めてみると、初めて他の費用も表示されるパターンが多い。なので、ここで大雑把に航空券以外にかかる費用をお伝えしたい。
イタリア入国税・・・・約¥6,230
航空保険料・・・・・\3,200
日本国内空港使用料・・・\2,040
旅行代理店手数料・・・・・\0〜5,000
燃油サーチャージ・・・・・・航空会社・渡航期間による
(2009年9月現在)
以上、航空券以外にもいろいろ費用がかかる。このプラスの費用を込みで予算をたてていただきたい。この中で最もクセモノが燃油サーチャージだ。これは原油高の際は、利用客にもガソリン代を負担してもらいますというもの。世界の原油相場の影響を受けて、10月1日以降また値上がりする方向だ。その気になる燃油サーチャージについてはこちらでチェックしよう↓↓↓

@に関して、PEXは「〜日前までの購入が条件」というのがほとんどで、早ければ早いほど割引額も大きいし、格安航空券は人気のものだとすぐ売り切れる(僕は売り切れに泣いた経験が幾度もある・・・)。Aに関しては、基本的に航空券価格は需給のバランスで変わるので、平日と休日でも価格が変わってくるから、ある程度旅程を決めていても、前後数日間の航空券価格も調べたほうがいい。Bに関しては、PEXは航空会社が価格を決めるので、どの旅行会社で購入しても、同じ価格だ。しかしながら旅行代理店によって手配手数料が違う。というより手配手数料をとらないところもある(トルノスがそう)。なので、もし複数のサイトで同じPEXの航空券があったら、手配手数料の安い(もしくは無料)のサイトで購入しよう。
@ 早く購入すればするほど安い
A 1日でも出発日を変えるだけで、かなり価格が変わることがある
B PEXの航空券は、どのサイトで見ても同価格である
では、PEXと格安航空券をどうチェックするかと言うと、それは全て旅行代理店のホームページサイトで確認できる。それらのサイトでは、日付と発着地を入力すれば、ズラーっと様々な航空会社のチケットが一覧で出てくる。PEXも格安航空券も全てだ。大体のサイトで「安い順」で並びかえれるから、チェックは比較的容易にできる。では実際に商品を比較する際のポイントを挙げておこう。
格安航空券販売サイトを見ていて気付くことがある。PEXやら格安やらノーマルやら表示されている。これは何かと言うと航空券の種類のことなんだ。航空券には@ノーマル、APEX、B格安航空券の3つの種類があり、@はいわゆる正規運賃のことで、言わば定価。Aは航空会社が早期割引などで安くしているもの。そしてBが旅行代理店が独自で販売している激安の航空券のことだ。
@のノーマルはかなり高いので購入は絶対に避けよう。AとBだと、Bの方が安いことが多いが、絶対でもない。不景気の去今、海外渡航需要も減っている。航空会社も必死だ。えっと思うくらい安いチケットを売り出していたりする。
以上のことから、チケットを選ぶ際には、PEXと格安航空券の価格を比較することが正攻法なんだ。





2010/10/31まで ※2010/11/1以降は、撤退予定。

THIS PAGE'S INDEX
まずは、格安航空券販売サイトを開く。そうするとそのページに航空券検索画面がある。その画面で必要項目を入力する。基本的には、@出発地&目的地 A日本出発日&現地出発日 B人数 を入力するところがほとんど。それ以外の入力項目があれば、質問に従って入力しよう。入力し終わったら検索ボタンを押す。すると様々な商品(航空券)がズラッと表示される。
A空席の確認と、
航空券の商品詳細をチェックする
ほとんどのサイトで空席確認ができるので、気になる航空券で空席確認のボタンがあれば、クリックして確かめる。空席ありであれば、購入可能だ。そして商品名もしくは「詳細」ボタンをクリックして詳細を確認する。詳細にはフライトスケジュールや燃油サーチャージ・諸税・手数料なども足された最終販売価格が表示される。
B予約フォームに入力して手配完了
「予約へ進む」的なボタンをクリックし、旅行条件書を承諾して、氏名、住所、メールアドレス、クレジットカード番号など、必要項目を入力する。入力し終えたら送信して完了。後日、必要書類が送られてくる。
直行便とは、日本から目的地までダイレクトで飛んでいる便のこと。乗換がないから当然所要時間が短い。日本からイタリアまでだったら12時間くらいだ。
経由便とは、乗換えの必要のある便のこと。乗換えが必要な分、所要時間が長くなる。最悪だと経由地で1泊しなければいけなくなることも。平均所要時間は18時間くらい。
現在、イタリアへ直行便を飛ばしているのは、JALとアリタリア航空のみ。ミラノとローマのみ直行便が運行されている。残念ながらベネチアへの直行便はない。
航空券価格的に言えば、比較的経由便が割安だ。特にアジア系やロシアのアエロフロートなどが安い。しかし、直行便も格安の航空券を販売している。
JALもアリタリア航空も経営難に陥っているだろうか?乗客獲得に必死だ。
いずれにしろ、旅のプランと条件が合う便を選ぶのがいいだろう。
手配手数料¥2,100。これと言って特徴あるサイトでもないが、他のどのサイトでも紹介していない掘り出し物的航空券に出会えることもアリ。手数料かかるので、アリタリアなど、どのサイトでも紹介されている航空券であれば、手数料のかからないサイト(トルノスなど)で探したほうがいいと思われる。
こちらのサイトは、航空会社自体のサイト。なぜご紹介するかと言うと、WEBでの購入が¥3,000割引になるから!しかもKLMオランダ航空は、欧州系航空会社の中でも価格設定がかなり安め。ベネチアへ行くんだったら、必ずチェックしたいサイトだ。


ご存知格安航空券最大手のHIS。管理人もよくお世話になっているサイト。なんと言っても安心感がある。デザインもきれいで調べやすく分かりやすい。こちらでは、ベネチアの検索の画面に一発で飛びますので楽々検索できます。ただ、手数料が一律¥2,100掛かる。他サイトでも同じPEXチケットが販売されていたら、その他サイトの方がお得だ。
独自のお得な格安航空券を販売したりしていて、必ずチェックしておきたいサイトだ。『カンタン航空券検索』で楽に検索できる。ユーザーの使いやすさを考えているサイト。価格重視の商品紹介で、非常にありがたい。
手配手数料¥0!! JTBは格式ある会社なので、あまり安いチケットは売っていないかなぁと思いつつ、実際チェックしてみるとお得なチケットを豊富に揃えていてビックリ!サイトそのものも見易く、美しいデザイン。手数料¥0だから、PEXのチケットであれば、JTBで購入するのがベスト。


成田 12:05 - ミラノ 18:10 AZ787便 月・水・土のみ
成田 12:25 - ミラノ 17:50 AZ7787便 金のみ
ミラノ 20:45 - 成田 15:35 AZ7786便 月・水・土のみ
ミラノ 14:00 - 成田 9:25 AZ786便 火・金・日のみ
「ベネチア 個人旅行ガイド」は、ベネチアを最高に楽しむための情報サイトです。格安航空券をGET方法をお伝えします。また、航空券の種類についてもお伝えし、スムーズに格安航空券を手配できるようにご案内します。
ベネチア 個人旅行ガイド HOME > ベネチア旅行の準備・計画 > イタリア行き航空券の手配
\90,550~
格安航空券をGETしよう!!

成田 12:25- ミラノ 17:50 JAL417便 月・水・金・土のみ
ミラノ 20:45 - 成田 15:35 JAL418便 月・水・金・土のみ
ミラノ 14:00 - 成田 9:25 JAL/AZ5062便 火・日のみ
how to walk in venezia
アリタリア航空 成田〜ミラノ便


83,500~
最高なベネチア旅行をしたい方へ

tickets
このサイトでは、安さと便利さを最優先する方へ、効率良く最強の格安航空券をゲットする方法を伝授したい。
格安航空券の入手方法は、旅行代理店に直接出向くか、WEBでの購入になるが、旅行代理店に出向く場合は、商品を紹介されることが多く、こちら側で選ぶ選択肢が少ない。WEBだと、自分でじっくり航空券を選ぶことができるので、管理人的には、WEBでも購入が断然お勧め。
WEBでは旅行代理店(JTBなど)のサイトか、航空会社のサイトで検索することになるが、航空会社のサイトだと、当然その航空会社のチケットのみの販売になるから、様々な航空会社のチケットを取り揃える旅行代理店のサイトをチェックする方が効率的と言える。
★トータル金額
(燃油サーチャージ、諸税等含)
エミレーツ航空
エミレーツ航空
エミレーツ航空
\89,810~




★リアルバーカロ巡りをするなら、最強のガイドブック。ベネチアの裏側までご案内!
83,500~
▲
2010/3/28〜2010/10/30
★トータル金額
(燃油サーチャージ、諸税等含)
WEBで検索する場合、いくつかの格安航空券販売サイトをネットサーフィンすることになる。各サイトで同じ航空券を販売していることもあるし、独自の格安航空券を販売していることもある。また、同じ航空会社のチケットでも、手数料の差などで最終販売価格が違うこともよくある。さらに同じ航空券で、一方のサイトは空席なしと出ても、もう一方のサイトでは、空席ありなんてこともあったりする。そんな理由から、いくつかの格安航空券をネットサーフィンするのがベターなのである。
ポイントは、どのサイトでも渡航期間を同じ設定にして検索することだ。そうすれば、サイトでの品揃えや価格を比較できる。比較ができれば、ベストバイな航空券を定められるのだ。
ベネチアまでは、飛行機で直接行く方法と、ミラノかローマまで飛行機で飛んで、そこから鉄道でベネチアへ行く方法がある。ベネチアへは日本からの直行便は飛んでいないので、経由便を使うことになる。ミラノとローマへは、直行便も飛んでいる。
@ベネチアまで飛行機で行く
一番楽なコースは、ベネチアまで飛行機で行く方法だ。ベネチアの空港・マルコポーロ空港からベネチア本島までは目と鼻の先。時間も有効に使えるだろう。ただ、ミラノやローマ行きの航空券よりも割高だ。アジア系の航空会社が飛んでいないので、超格安航空券は期待できない。
Aミラノまで飛行機で行き、
ミラノからベネチアまで鉄道を使う
ミラノまではJALとアリタリアの直行便がある。日本から直接ミラノへ飛ぶので、飛行時間は12時間くらいと、経由便を使うより短い。なので楽。もちろん費用を考えて経由便で行くのもOK。ミラノからベネチアまではユーロスター2時間35分。運賃が結構安い!25ユーロくらいだ。もし時間が掛かっても普通列車で行くのであれば15ユーロで行ける。普通列車でも3時間35分で着く。それほど乗車時間が長くなく、さらに北イタリアの風景を楽しみながらベネチアへ行けるので、時間に余裕のある方には割安コースでおススメ。
Aローマまで飛行機で行き、
ローマからベネチアまで鉄道を使う
ローマにも直行便が飛んでいる。経由便も各航空会社が飛ばしている。ローマ行きのチケットの中には、かなりお得な格安航空券も期待できる。デメリットとしては、ローマからベネチアまで鉄道で行く場合、かなりの時間を要するということ。ユーロスターでも4時間半かかる。日本で言えば、新幹線で東京から広島まで行く感覚だ。運賃は日本の新幹線よりもぐ〜んと安く約61ユーロ。移動に半日を要するが、時間に余裕のある方にとっては割安コースだ。
またローマからベネチアまで行く間に、フィレンツェやボローニャなど、イタリア中部の代表的観光都市を通るから、周遊で各地を観光&宿泊しながらベネチアへ行くプランを立てるのもアリ。
各空港からベネチアへの移動については別のページで詳しく説明しているので、そちらをチェックしていただきたい。