

搭乗までの流れ
「ベネチア 個人旅行ガイド」は、ベネチアを最高に楽しむための情報サイトです。ここでは日本からの出国のイロハをお伝えします。海外旅行が初めての方は、結構不安な空港での行動。こちらでご安心下さい!
ここでは、空港に着いてから、飛行機に乗るまでの流れ、いわゆる出国の手順をお伝えしよう。何回も海外旅行に行っている人なら何てことないが、初めての人は不安いっぱいだ。なんせ空港は広い。その上、成田空港は第1ターミナルと第2ターミナルで場所が離れている。電車で行く場合は降りる駅が違ってくるんだ。成田から出発する人は、あらかじめどちらのターミナルから出発するのかホームページなどで調べておくといい。航空会社毎に分かれているから、自分の乗る便がどこの航空会社か分かっていれば、どちらのターミナルから出発するかは分かる。

出国のゲートをくぐると、セキュリティチェックを受ける。検査用のゲートをくぐるのだ。金属製のものは身体から外し、手荷物などと一緒に用意されているカゴに入れる。そしてゲートをくぐり、何も反応が出なかったらOK!反応が出てしまったら、身体をチェックされる(もちろん服の上から!)ちなみにペットボトルなどのドリンクは持ち込めないから、ゲートをくぐる前に一気に飲み干そう。
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出発30分前まではフリータイム!免税ショップを廻ったり、お茶するなりして出発前のドキドキを堪能しよう!

以上が空港についてから、出国、搭乗までのおおまかな流れだが、詳しく知るなら空港のホームページをチェックしよう。また、旅行ガイドにも搭乗手続きの流れが載っているから、購入して、旅のアドバイザーとして活用して欲しい。


セキュリティチェックの後は、出国審査だ。窓口がいくつか並んでいて、そのどれかに並び、自分の番がきたら、パスポートと搭乗券を提示する。窓口の係員は間違いなく無愛想だ。こちらも無愛想に対応しよう。
30分前くらいから搭乗手続きが始まる。それまでには自分の乗る便の搭乗ゲートに到着していよう。搭乗券にゲートナンバーが記されている。空港はかなり広い。ゲートによっては相当遠い。時間には余裕を持とう。
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いよいよ出発日が来た。
当然、成田空港や関西国際空港などに向かうことになる。搭乗するまでは、出国審査など様々な手続きがあるので、時間に余裕を持って空港に到着してもらいたい。旅行代理店のカウンターでチケットをもらってからチェックインする場合は、出発の3時間前には到着を。そして、直接チェックインできる人は2時間前を目安に。一つ言えることは、「席はチェックインの先着順に決まっていく」ということ。早くチェックインすればするほど、座席位置のリクエストが通るということだ。もちろん、ネットなどで席を予約している場合は、これに当てはまらない。



1.荷物検査

最高なベネチア旅行をしたい方へ

まず、自分の乗る便の航空会社のチェックインカウンターを探し、その近くの荷物検査機に預ける荷物を通す。この後、チェックインカウンターで荷物を預けたら、到着するまで預けっぱなしだから、機内に持ち込むものは予め手元のバッグに移しておこう。
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自分の乗る便の航空会社のチェックインカウンターで、荷物を預け、搭乗券を受け取る。その際に必要なのは、予め持っていた航空券または引換券、そしてパスポートだ。そしてこの時に、座席の希望を伝えよう。窓際なのか通路側なのか、前部か後部か、お好みを伝えるといい。
