

まずは場所。ベネチアと言っても範囲は広い。本島だけでなくメストレ地区などの内陸部分だってベネチアだし、リド島などのラグーンの島々だってベネチアだ。もちろんどこに泊まってもいいのだが、強くお勧めしたいのはベネチア本島だ。もしベネチア本島以外だと、ホテルを出たらわざわざ鉄道に乗ったり、バスに乗ったり、船に乗らなければいけない。時間と金の浪費になってしまうし、面倒くさい。気に入ったホテルがあったとしても、どのエリアが所在地なのかはしっかりチェックして欲しい。どのサイトも住所や地図を用意しているから、調べるのは容易だ。
あとチェックして欲しいのは価格・写真・そしてアミニティや設備、チェックインとチェックアウトの時間。そして喫煙室の有無などだ。写真はホテルをイメージするのに役立つ(大抵は現実より立派に映されているが・・・)。設備は特にバスルームをチェックした方がいい。共同バスルーム(Shared bathroom)とは、バスルームが部屋にはなく、宿泊客が共用するバスルームが用意されていることを意味する。もし「部屋にバスルームがなくちゃイヤ」ならば、候補から外したほうがいいだろう。チェックインやチェックアウトの時間にそこまでこだわりはないと思うが、注意して欲しいのは門限だったり、チェックインの制限。もしチェックインが20時までとかの制限があれば、それ以降のチェックインが認められずキャンセル扱いになってしまうこともあるからだ。トラブルにならないように事前にネットでチェックしよう。
以上を踏まえた上で、ホテル予約サイトを検索しまくって、比較検討をしていただきたい。そして気に入ったホテルを予約しよう。この作業もなかなか時間が掛かる。あっと言う間に数時間が過ぎるだろう。ただ、結構面白い。調べている間にあれこれ妄想が広がり、旅の気分に浸れるんだ。なので、楽しく好奇心全開にして最適なホテルをチョイスしていただきたい。


最もポピュラーなホテルの手配方法は、インターネットを使っての予約だ。管理人自身もこの方法で世界海外を旅してきた。様々なホテル予約サイトが存在するので、その中で比較して、一番気に入ったホテルを予約しよう。この作業はいたって簡単。日付と部屋のタイプを入力して検索し、予約したいホテルが見つかったら、画面の案内に従って必要事項を入力するだけ。予約が完了すれば、自動的にホテルに情報が行くので、いざ現地のホテルに着いたら、名前を伝えるだけでOK。


ベネチアのホテル約200軒と提携している。料金の安い順から並べられたりもできるので検索もしやすい。かなりお手頃なホテルも多数取り揃えているので、格安予算で抑えたい人にはお勧めだ。。
管理人お勧めホテル予約サイト
日本の会社だから安心感はある。画面表示も日本人には見慣れた感じだから、見易さも大きい。不明な点は電話の問い合わせもできるところも多いからトラブルの心配もない。。価格帯はサイトによってまちまちだから、色々調べるしかない。


ベネチアのホテルのをネットで予約しよう
「ベネチア 個人旅行ガイド」は、ベネチアを最高に楽しむための情報サイトです。ベネチアのホテルの予約方法をお伝えします。また、便利なベネチアのホテルの予約サイトもご案内いたします。
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@ 場所・・・位置的に不便はないか?
A 価格・・・予算に近い価格か?
B 写真・・・好みの部屋か?
C 設備・・・バスルームは部屋にあるか?それとも共有か?
D タバコ・・喫煙か禁煙の希望通りの部屋はあるか?
E チェックインとチェックアウトの時間
・・・門限はないか?

検索上のポイントをまとめると、以下の通り。
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ベネチアのホテル250件以上と提携。海外のサイトだ。たまに日本語がおかしいときもあるが、安いホテルも結構網羅している。写真や口コミ(言語はいろいろだが)もあるから、なかなかイメージしやすいサイトだ。
【検索上のポイント】
@ 日本のオンライン会社のネットで予約
アメリカに本社を持つ、世界最大手のオンライントラベル会社。比較的低価格のホテルも準備。日本に子会社を持っているので、サービスは申し分ない。海外のサイトとは思えない説明の充実振りだ。写真も豊富!
B 現地で直接ホテルに交渉
hotel
世界展開している日本のオンライントラベル会社。ベネチアのホテルは約100軒くらいなの提携で少ない。ホテル1軒ずつに検索時間がかかるのが少々難あり。チープな画面表示だが、ホテルの説明は明快で、一応チェックしてみては?
行動派コース。僕も経験あるが、とにかく良さげのホテルがあったら、殴りこんで直接交渉するという不安たっぷりなコースだ。部屋を見せてもらって、さらに値段交渉するという、なかなか面白い経験ができる。結構時間がかかったりもするが、なんとかなってしまうものだ。
@ 日本の旅行代理店で予約
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ベネチアのホテルの手配方法


全世界10万軒以上、ベネチアだけでも650軒以上と提携。調べるのも楽だし画面も見やすいおススメサイト。地図から検索できるのもいい。もちろん日本語表記。

A 海外のネットで予約

航空券を手配したら、次にやることはホテルの予約だ。ベネチアには、かなりたくさんのホテルがある。しかし、観光客の多いシーズンになると、気に入ったホテルがあっても「満室」なんてことがよくある。ポイントは、できるだけ早く予約するに限る!
予約はネットを利用するのが常套手段。旅行代理店の窓口でも予約はできるが、意外に手数料を取られるのでお勧めしない。ネット上では複数のサイトから無数のホテルを検索し、比較することができる。写真や地図など情報も多い。ホテル手配の検索サイトはいろいろあるが、簡単に分けると@日本の会社のものと、A海外の会社のものがある。さらに行動派の人は予約などせず、B現地で直接交渉なんていう選択肢もある。


ベネチアのホテル200軒以上と提携している。ここのサイトはかなり洗練されていて、見やすく分かりやすい。さすが大手JTB。安心感もピカ一。
海外のネットと言っても、日本語表記であれば何の心配もいらない。提携ホテルが比較的多数。たまに日本語がおかしいときもあるが、それは笑って流そう。写真を多く取り揃えているところがいるところが多く、説明も充実しているから、個人的には日本のサイトと比べても劣らぬ分かりやすさがある。
個人的な思いから言えば、日本の会社だろうが、海外の会社だろうが、大して意識する必要はない。気に入って条件に合うところがあれば、予約するべきだ。でも一応両者の違いを説明しておこう。併せて現地での直接交渉についても触れておく。
最高なベネチア旅行をしたい方へ