社会福祉法人ってなんですか?
  
   
社会福祉事業法の規定により、社会福祉事業を行うことを目的として設立される法人ということで、病院や学校・保育園など経営されている法人が多いですね。

玉櫛の社会法人募集時は、現在市内の社会福祉法人のみだったので、これからどんどん民営化するにしたがって、募集してくる社会法人の数も減り、何度も選考から落ちている法人しか残らなくなるのでは?って、危惧しました。

でも、「選考から落ちる」=「質が落ちる」ということにはなりません、と市から説明を受けました。
玉櫛も3法人の応募があり、それぞれに良い部分があり、選考委員会で委員さんたちがあらゆる角度から分析・検分していただけます。
また保護者も、いろいろ勉強しますしね。

何を基準にいいのか、悪いのか、勉強になりました。


 ひとりごと
法人の噂も勿論聞いておいたほうがいいですけど、やっぱり保護者が実際見に行き、園の様子を確認することも大事だと、体験から思いました。





 選考委員会ってなに

民生委員と民営化予定の各保育所の保護者代表1名(計2名)で成り立っています。月1回委員会を行い、8月に移管先が決定するまで話し合ったり、法人にヒアリングを行っていました。

保護者ではわからない、法人の経営状態など色々な角度から検証します。これらの資料を基に話し合うので、経営の危ない法人が選ばれることは、まずないでしょう。

民営化する以上、問題が起こらないように調査すると共に、応募時に法人が提出してきた資料をじっくり検証。重要・重大な責任をもって行われる場ですので、安易に休むということは、できないですよね。

選考委員になられる方の責任ってすごい重圧があるので、同じ保護者として少しでも軽減できるよう、皆で協力し合うことが必要かと思います。



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