バス停ジオラマ

前から  バスコレを飾るのに丁度いいジオラマが欲しかったのと、丁度その頃高校で都市工学模型を作っていたため、久しぶりにジオラマを作りたくなり製作。
 イメージとしては多摩地域です。高さに差を付けてみたり、たぬきの動物注意標識などを設置してそれっぽく見せてます。
 完成してみると全体的に青々としていて夏っぽい印象。手前の木も緑の方がよかったかもしれない。
後ろから  ジオコレのバス停を設置して歩道としても見立てましたが、実際にはこんな道幅じゃバス停はポールを置くだけですね。確か、条例等があってそれなりの道幅で無いとベンチ等は設置出来ないらしいです。小さい箱の中に収めるのでこの辺はある程度は仕方ないと考えてます。
 山の断面はウレタンとかジオラマ組み込みに伴い不要になったバス停の台座の破片で埋めてます。黒く塗装して目立たなくしてますが、ちょっと汚いですね(^_^;) フタが閉まらなくなる危険があったのでカバーをつける事は考えませんでした。
ケースに入れた状態  材料は手元にあった物や、友達から安く売ってもらったりした物を使っているので、制作費自体は1000円も掛かってないかもしれませんw
 道路はプラ板にパソコンで製作した地面を紙に印刷して両面テープで貼り付けて再現。
 信号機は有り合わせでグリマの未塗装品ですが今なら、ジオコレからいいやつが出てますね。値段はちょっと高いですが塗装済みで使いやすそう。

〜使用した物〜
100円コレクションケース
ジオコレのバス停
グリマの信号機
ウレタン、プラ破片など
木とかパウダーとか




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