もうずっと昔、小さい頃にスーパーのガチャガチャで引き当てたと思われるC12をNゲージに改造してみました。調べて見たら、どうやら2002年4月に販売された長距離特急編の製品みたいです。改造前はテンダーにライトが組み込まれていて、スイッチをいれると赤く光りました。動力は無しだった。 正面のゼブラ塗装がかっこよくお気に入りの車両でした(^_^) だからここまで残っていたのかも。この塗装、通常のプラレールにもあった気がするのですが、実車の写真は見た覚えがあまりありませんね。調べて見たら木曽福島機関区に所属してた車両にあったようですが、やっぱりプラレールの方が多く出てきました。マニアックな塗装を製品化したな…w モーターはKATOのチビ凸用動力ユニットを使用。プラレールの車輪を外し、柱を切除して車体内側を削りました。動力も削って小さくしていきました。車内にはウエイトを設置。入れ替え運転では低速走行が重要ですから…!
後ろ側は…orzちょっと妥協しました(汗 前後を上手に削ればこうならずに済んだと思うのですが、正面に傷を着けてしまいそうで自信がなかったのです。後ろは大きく車体をカットしてしまいました。バック運転の時にはとても目立ちます…。 実車だと後ろにもゼブラ塗装がされていようですが、製品では真っ黒。そのうち綺麗にカットした部分を復元してゼブラ塗装を塗ってみようかとも考えています。 動輪が小さくて、SLらしさがない気もしますが、プラレール時代も無しだったし、技術的にも金銭的にも厳しいので。 うちではBトレに近い感覚で楽しんでいます。Bトレの旧客やNゲージのワムなどを繋いで走らせています。入れ替え用としてもなかなか使えます。 実はまだロマンスカーのカププラがあったり…w 〜材料〜 カププラC12 チビ凸用動力ユニット ウエイト トップページへ |