札幌市

さっぽろし

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外側の六角模様は、六つの花、すなわち雪をもって北海道を象徴し、内側円形模様は「札」の字を表し、さらに○形全体をもって片仮名の「ロ」の字を兼ねています。中央の星型は北斗星にちなみ、北方の意を表すとともに片仮名の「ホ」の字をかたどっています。

函館市

はこだてし

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昭和10年7月13日制定。天然の良港-函館港は,津軽海峡に突出した岬の角に抱かれた形をしており,海水が深く湾入して巴状になっているところから,俗に「巴の港」といわれています。これになぞらえて「巴」を市章に制定しました。

室蘭市

むろらんし

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 カタカナの「ロ」の字6個で円周をつくり、「ムロ」とし、中に「蘭」の花を図案化して入れたもので、5枚の花びらの下方2枚は、どっしりと大地をつかみ、市の安定を願っています。

伊達市

だてし

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「桜」は士族によつて開拓せられたことから武士の精神を象徴したものであり、「川」は清い川が多く旧地名「モンベツ」「オサルベツ」などの「ベツ」はアイヌ語の「清い川」の意でもあるので場所を表わしたものである。

登別市

のぼりべつし

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力強く伸びる市の将来を表現したもので、登別の頭文字「の」を単純かつ明瞭化し、円内左右の空間は市勢伸長の二大基盤である工業、観光の意義を含め、中心の長三角形は限りなく躍進する登別市の発展を希つたものである。

苫小牧市

とまこまいし

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昭和24年8月22日制定。苫小牧を片仮名のトマコマイとし、「ト」と「マ」を周囲にとり、「コマ」は全体を通じて独楽(こま)を図案化し、「ト」の字を「イ」と読ませ、市名に通じさせています。

千歳市

ちとせし

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昭和27年5月1日制定。千歳の「ち」を飛行機の形に図案化して、空港がある臨空都市を表現すると共に、国立公園支笏湖とその連山、豊かな大地など伸びゆく千歳の姿を描いています。

旭川市

あさひかわし

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本市の徽章は,明治44年6月29日<昭和35年9月20日再度制定>に制定されたのもので北海道は北斗星をもって表象されているところから,北斗星の外形を持って北海道を表わし,これに赤色の日章を中心に配して,北海道の中心たる本市を表示したものである。

釧路市

くしろし

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外側の星は北極星を、内側の円はクシロを意味する腕輪を表し、北海道を象徴する北極星に囲まれ、釧路市が栄えることを祈って作られました。

北見市

きたみし

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「北」の文字と秤りの「分銅」を図案化したものです。 秤りの持つ機能=「常に公平」であるという意を託しています。

恵庭市

えにわし

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漁川・島松川の2つの川の流域に位置する恵み豊かな地域を表し、組み合わされた輪郭の線は、2つの 流れを型取っている。 また、二つの輪は「庭」に通ずるところから、中心の「恵」とともに市名を表している。

北広島市

きたひろしまし

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中央の円の中に「ひ」を図案化し、まわりの波模様と三角形によって、村から町、町から市へ発展する可能性を表現しています。

小樽市

おたるし

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雪を表徴した六花の中に小樽の頭文字(小)を図案化したものです。

石狩市

いしかりし

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石狩の頭文字「i」を型どりながら、同時に市民と、その連帯、伸びゆく未来を指さす手を表します。また、全体では木、花、太陽を表現し、さらに石狩川と広がりゆく街を表現しています。

稚内市

わっかないし

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市章の外形は水、アイヌ語でワッカを表わし稚内の歴史を示していますまた、英語の意志、知識、労働の頭文字であるWを3つ組み合わせ市民の性格を示しています。

士別市

しべつし

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グリーンの「大きな楕円」は大地を意味し、合併した士別市と朝日町を表します。ブルーの「S」は士別市の英頭文字であり、また、天塩川の流れであり、赤い「小さな楕円」との組み合わせで駆ける人をあらわします。それは大地と共に躍動し、自然の中にすなおに溶け込む士別市の姿を表現しています。

富良野市

ふらのし

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昭和41年、新市発足とともに市民の総意に基づく市章の制定を企画し多くの応募作から選択採用したものです。富良野の頭文字「フ」、外周の輪(三分して富良野・山部・東山の地域を表したもの)、この二つを組み合わせました。フの字の鋭角、稜線は富良野を取り巻く山岳美を描いたもので市勢の雄飛発展を表し、円の輪は悠久の平和と市民の調和を象徴しています。

江別市

えべつし

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本市の開拓は北門警備の屯田兵を配置せられたるに創まる。故に我が陸軍の星章をもって屯田兵を表現し周囲の円形は月を象とり朝に星を戴きて出で夕べに月を仰いで帰れる勤労の意を記念すると共にこれを囲む。江別の頭文字は星章を配り巻きて一致和協の実を挙げるの意を表示せるものとする。

留萌市

るもいし

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留萌の「ル」を図案化したもので、菱形は一粒の種が固い土を割り萌え出てきて葉を形づくったことを表わし、同時に北海道の北の図案にも通じ、北海道留萌の発展性を表しています。

深川市

ふかがわし

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深川市の「フ」と「カ」を組み合わせ、近代的爽快に意匠化し悠久の平和と市民の融和市勢の雄飛発展性を表したものです。

赤平市

あかびらし

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頭文字「赤」を図案化し,その左右に開く両端で将来飛躍発展の市勢を表わし,外円は市民の和(輪)向上団結を示し,明日に躍動する赤平市を描いたもの。

滝川市

たきかわし

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石狩川と空知川の合流点に発達した滝川市は、深く両河川の恩恵を受けて発達してきました。滝川市と名づけられたのも、アイヌ語の地名「ソーラップチ」(滝のある川)に由来したもので、市章として川の文字を図案化し、農・工・商の三者が一体となって発展する滝川の繁栄の姿を表したもので、昭和23年3月1日に制定されました。

歌志内市

うたしないし

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黒ダイヤを基礎として、本市生産の特異性と市名を象徴すべく、中央に「ウタ」を表し「シナイ」はこれを図案化したものです。

夕張市

ゆうばりし

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石炭の街を象徴して外側の六角形は黒ダイヤ(石炭)を現し、内側の丸と点は夕張の「夕」の字をデザインしたもの。

根室市

ねむろし

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カタカナの「ロ」字6個を円形において「ムロ」を表し、中央の「ネ」字の端と連携をとって「ネムロ」とし、赤色は光り輝く未来への発展を表したものです。 

帯広市

おびひろし

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市章は両側に北海道の「北」の字と、オビヒロの「ヒ」の字をかねて表し、下に「ロ」を、中央には十勝の中心都市として飛躍を続ける帯広市を表徴して「オ」の字を図案化しています。

北斗市

ほくとし

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北斗市の北と頭文字のHをモチーフに、ブルーが海の旧上磯町、グリーンが大地の旧大野町を表し、2つの旧町が躍動的に結びつくイメージを黄色で表した。また、北海道新幹線によって、本州と北海道が繋がる一番最初の市という思いを込めた。

美唄市

びばいし

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市内に点在する沼に多く生息したカラス貝とびばいの『ひ』を組み合わせて図案化し,色は黒ダイヤ『石炭』をあらわしている。

芦別市

あしべつし

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外型をなして居る星型は北斗星の輝く北海道を表し、星型を形成して居る5個の菱型は黒ダイヤを表す。菱型を放射状に配したるは発展を表す芦別市の頭文字「芦」を四角の中に納めたるは区画整理の調った大都市計画を表す「別」字の円型は市民の一致団結と円満平和を表す。

名寄市

なよろし

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名寄市の英頭文字「N」をモチーフに、合併する風連町と名寄市の住民が、溢れる自然の恵みに天を仰ぎ感謝し、北の都をみんなで力を合わせ創り上げ発展していく様子を表現しています。

三笠市

みかさし

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「三」を図案化し、円を三段に拡げ発展、飛躍を表象、大中小の輪の両端を結んで住民構成、鉱業・商工業・農業従事者の団結を示しています。

岩見沢市

いわみざわし

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金・銀・緑の3色で彩られ正菱形でかたどられています。形は北海道の輪郭を示し、周囲は銀色のフチで囲んで銀波をあらわします。緑の地色で埋めた内部は石狩平野。その中に稲の稔りをあらわす金色で「米」という文字を配したのは、北海道の中心部に位置する岩見沢市を意味するほか、米の生産高が全国一であったことと岩見沢市を中心とした四通八達の交通網をあらわし、米・交通・位置とともに、岩見沢の産業、文化の発展を象徴して創られました。

砂川市

すながわし

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「すながわ」の「す」を図案化したもので、中心の円は、繁栄する郷土を象徴しており、縦横に伸びる線は交通の要衝と将来の発展を意味しています。

網走市

あばしりし

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本市の紋章は、2,600年(昭和15年)記念事業の一環として一般から募集、昭和15年3月22日制定されたもので「ア」「走」の文字を共通に図案化し、全体を錨の形にして海港網走を表示したものである。

紋別市

もんべつし

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紋別市章は、「紋」の文字を図案化したもので、中央に配された帆型(漁船)は、糸偏の上部と「文」を併せ外郭は下部の文字で囲み海(オホーツク海)に面した都市を表現しているものである。