|
なごやし |
|
この印は、尾張徳川家で合印として使用されていた「丸に八の字」印といわれています。以来このマークは、名古屋市が将来に向かって限りなく発展する象徴として、幅広く市民に親しまれています。 |
||
|
豊橋市 |
とよはしし |
|
旧吉田藩主の大河内家が一般公務及び軍事の際に徽章として用いた「千切(ちぎり)」を、明治42年6月制定襲用したもので、千切は結合・団結の意を象徴するものです。 |
|
|
岡崎市 |
おかざきし |
|
外まわりに竜の爪が宝珠をつかんだ形を配し、その中は岡崎の「岡」の漢字を図案化したものです。岡崎城は別名「竜ケ城」とも呼ばれていました。もともとこの山には、竜神が住み、城が築かれるとその守護神となり、敵が攻めてきたときには、必ず雲で城を覆って守ったと伝えられています。また、徳川家康公がこの城で生まれたときも、竜神が現われて天に舞ったという伝説があります。このような故事をとりいれ、市章の外まわりは、竜の爪が宝珠をつかんでいる形にしたのでしょう。 |
|
|
一宮市 |
いちのみやし |
|
真清田神社の五鈴鏡をかたどったもので、明治42年、当時の小学校校長・服部康吉、原田清太郎、佐藤佐太郎、桜井義一の四氏によって作成され、児童の校帽き章として採用されたのが始まりで、市制施行の翌年、大正11年10月2日、初代市長・日野常太郎氏のときに一宮市の市章として決定したものです。 |
|
|
瀬戸市 |
せとし |
|
「土」の字と「壺」の形がデザインされています。昭和5年(1930)、一般市民から広く「瀬戸市紋章」を募集しました。この中から南仲之切町の長江明治さんの図案が採用されました。長江明治さんは、瀬戸における工芸運動の魁であり、瀬戸陶芸協会の前身ともいえる「土の風景社」を昭和4年(1929)に設立し、その中心として活躍した人物です。 |
|
|
半田市 |
はんだし |
|
「半田」の二字を、「田」を中心に「半」を外にして図案化したもので、中の円形で“和”を、外に向かった八先で市勢の発展を表したもの。 |
|
|
春日井市 |
かすがいし |
|
外わくは、平和な桜花で「春」を、中央の日の丸は太陽のごとく燃え盛り永久に発展する「日」を、「井」は合併した町村が永遠に手を結びあっていく市民の協和を表しています。 |
|
|
豊川市 |
とよかわし |
|
周囲にカタカナの「ト」を4つならべ、中心に豊川の「川」をデザインしています。 |
|
|
津島市 |
つしまし |
|
毛織物の津島市を表現し、外円は平和の輪と協調統合の輪を表したもの。中央の三角形は津島の発展と飛躍を形どったもの。 |
|
|
碧南市 |
へきなんし |
|
市の頭文字(ヘキ)の字を図案化したものである。 |
|
|
刈谷市 |
かりやし |
|
「雁」と「8」をモチーフにしたデザインで、「まさに雁が羽ばたき、飛び出さ んとする形」をとったものです。また「8すなわち八は古来、末広がりといわれ、 将来ますます発展する」という意味。8の上の部分がひらいているのは躍動をイメージさせます。 「雁八」は「かりや」で「刈谷」の象徴となっています。 |
|
|
豊田市 |
とよたし |
|
豊田市が昔「衣の里」と呼ばれていたことから「衣」の文字を図案化し、旧挙母藩内藤家の紋などに見られる「ひし型」をかたどったもの。 |
|
|
安城市 |
あんじょうし |
|
安城の「安」を図案化したもの。下部を末広がりにし、発展を象徴。 |
|
|
西尾市 |
にしおし |
|
この結び井桁は、旧西尾城主大給松平氏の道中目印として使用していたものと伝えられ、整然とした市街地と市民の団結を象徴しています。 |
|
|
蒲郡市 |
がまごおりし |
|
丸に一の字をあしらったこの市章は、徳川家の親系、蒲形松平家の家紋を図案化したものです。 |
|
|
犬山市 |
いぬやまし |
|
犬山城主で旧犬山藩主成瀬氏が「丸に一」の印を用いて一郡を支配していたため、犬山町制時代から町章として使用していました。 |
|
|
常滑市 |
とこなめし |
|
常滑市の「常」の字を画家の杉本健吉氏が図案化したもので、市民の団結と市勢の発展を表しています。 |
|
|
江南市 |
こうなんし |
|
「コウナン」の文字を図案化し、江南市政の融和と産業都市として一大飛躍、発展を表象したものであります。 |
|
|
小牧市 |
こまきし |
|
左よりかたかなで「コマキ」を表し、なお市章全体は、空港都小牧の象徴である航空機の機関部正面を表し、将来への飛躍を物語っているものである。 |
|
|
稲沢市 |
いなざわし |
|
稲沢の「い」を図案化したものである。円は大きく抱く力と、円満、充実の意を表し、尖つたかぎは光明達成を暗示しております。 |
|
|
新城市 |
しんしろし |
|
3市町村の歴史を物語る戦国時代を象徴するカブトをモチーフにし、背面は緑豊かな自然(山)を表しているということです。 |
|
|
東海市 |
とうかいし |
|
東海市の「とう」をデザイン化したもので、市民がひとつに団結し、市の発展を表現したものです。 |
|
|
大府市 |
おおぶし |
|
大府の「お」を図案化したもので、農業の「の」と工業の「工」と商業の「し」をおのおの表現し、大府を中心に7つの町が混然一体となって発展するさまを7つの線で表し、円満に伸びることを象徴したもので、近代感覚のかおり高く、”躍進大府市”のシンボルです。 |
|
|
知多市 |
ちたし |
|
知多市の「ち」を図案化したものである。上部は、鵬が翼をひろげ大空に舞い上がる姿を、下部は、市民の団結と和を表したものである。 |
|
|
知立市 |
ちりゅうし |
|
愛知教育大学教授大野元三氏の考案によるもので、古くから交通の要衝として東西南北に通じた知立市の発展的な土地柄をテーマに、伊勢物語で有名なかきつばたの花を図案化したものです。 |
|
|
尾張旭市 |
おわりあさひし |
|
旭の「ア」の字が三つ丸く連なり、市民の団結と発展を示しています。 |
|
|
高浜市 |
たかはまし |
|
「高」の図案化で、足を輪郭として円満な和を、波頭で「浜」を表わし、波涛(はとう)のような力強い向上を表現しています。 |
|
|
岩倉市 |
いわくらし |
|
井桁の上下を二つの末広型に変化して、岩倉市の将来が無限の発展を続けるよう希望をこめたものであります。 |
|
|
豊明市 |
とよあけし |
|
豊明の「トヨ」をモチーフに両翼で輪舞する人のシルエットを図案化したもの。市民の協力と飛躍を表しています。 |
|
|
日進市 |
にっしんし |
|
円内の文字は日進の“進”を図案化しています。また、円外の周囲に直射する矢印は、旭日昇天の勢いで発展することを象徴したものです。 |
|
|
田原市 |
たはらし |
|
緑豊かな「渥美半島」を黄緑色、「澄んだ空と美しい海」を青い横縞で市が目指す田園都市をイメージした。また、中央の円は「三河湾」で調和、全体の形は半島の矢印により活力・前進を表し、うるおいと活力が共生する新都市をイメージ。 |
|
|
愛西市 |
あいさいし |
|
ローマ字「a」でモチーフに濃尾の豊な緑と清々しい空気、長良、木曽川の恵まれた自然。海部西部4町村が一つに。人々が連帯し飛躍する地域の皆様の姿を思い、赤の太陽で地域に飛躍くを「人と緑が織りなす 環境文化都市 愛西」人が元気、町に活力。今、愛着の地に愛西市の誕生です。 |
|
|
清須市 |
きよすし |
|
ひらがなの「き」をモチーフに、ブルーの色調で水との共生をイメージ。重なり合う輪が3町を示し、波紋は未来に発展する姿を表現しており、「合併におけるつながりを意識させています。 |
|
|
北名古屋市 |
きたなごやし |
|
北(N)と NAGOYA の文字を組み合わせたデザイン。放射状に拡大するさまは、北名古屋市から世界へ向けての大いなる可能性と未来像を、立体的に飛び出す「N」は、市民の限りない力と希望を象徴しています。 |
|
|
弥富市 |
やとみし |
|
旧弥富町のものを使用。水平は平和を、円形は町政の円満を、水平を突き抜ける山型は発展を、左右同型は合併町村の円満な発展を表現しています。 |
|