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岐阜市 |
ぎふし |
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本市は往古井の口といい、織田信長によって「岐阜」の名を全国に広めら れました。この深き由緒にもとづき、井の口の「井」をもって本市の象徴とし、これ を市章と定めました。 |
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大垣市 |
おおがきし |
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大垣市の「大」を図案化したもので「大柿」のへたの形も表しています。 |
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高山市 |
たかやまし |
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山の都を象徴する『岳』の形象体文字を図案化したものです。 |
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多治見市 |
たじみし |
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キキョウの花に"多"の字を配したもの。キキョウは美濃源氏土岐家の家紋であり、その一族であった南朝の忠臣、多治見国長公の紋所でもあります。 |
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関市 |
せきし |
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「セキ」を図案化し、丸くおさまり、外に向かって発展する意を表しています。 |
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中津川市 |
なかつがわし |
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近村合併で市域が輪のように拡がり、しかもこれが団結の和を示し、これによって市勢が一段と躍進をみることを象徴したものです。 |
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美濃市 |
みのし |
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美濃市の“美濃(三の)”を図案化したもの。また“の”の字を亀甲形にしたのは美濃市の中心街が他よりも高く亀甲形をなしているため慶長のころから“亀野”と呼ばれていたので、これにちなんだものです。 |
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瑞浪市 |
みずなみし |
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円満に飛躍する瑞浪市にちなんで、まるい3つの波が躍動する姿を表現したものです。 |
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羽島市 |
はしまし |
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竹鼻城主の紋所と羽島市の「羽」を図案化したもので、円満な市政を象徴しています。 |
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恵那市 |
えなし |
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市章は、図案化されたエナであり、平和と円満と協力を表徴し、輝き昇る陽の中を飛ぶ鳥は、市の飛躍と発展をあらわしている。 |
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美濃加茂市 |
みのかもし |
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美濃加茂市のかの字の図案に、古来より中部経済圏交通の要衝であり、又日本ライン発祥の地であることにちなみ、中央位斜曲線により、日本ラインの流れを力強く優美に象徴したものである。 |
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土岐市 |
ときし |
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土岐市の頭文字である“土”を図案化したもので、窯焼く煙と温泉の湯煙をもって本市の表徴とし、これを市章と定めたものです。 |
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各務原市 |
かかみがはらし |
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昭和38年4月1日、各務原市発足の日に決まりました。各務原市の「各」の字を図案化したもの。 |
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可児市 |
かにし |
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可児市の「可」を近代的な感覚で図案化し、融和とかぎりない躍進を表現しています。 |
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山県市 |
やまがたし |
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山県市の山の字をモチーフに、豊かな自然と活力ある都市が調和して、21世紀の未来へ飛翔する市民を鳥にイメージして、安らかで快適な山県市を意気高らかに謳いあげています。 |
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瑞穂市 |
みずほし |
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瑞穂市の「M」と「稲穂」を、緑豊かな自然と若々しさの象徴であるグリーンを基調に図案化し、徐々に深い色へと円熟を増していく2本の「稲穂」は、穂積町と巣南町の合併を意味し、「快適で住みよい、活力を生み出す創造都市」として活躍、発展する未来が描かれています。 |
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飛騨市 |
ひだし |
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この市章は「水と木の文化薫る四町村が響き合い、市民や他の地域、そして世界へ発信する様子(活力)」を表しています。古川町が朝霧、河合村の雪、宮川村の豊かな水、そして神岡町の最新技術を支える水など、四町村をつなげる「水」に着目し、波紋や年輪をモチーフとして、彫刻的(立体的)で現代的なシンボルとしました。全体的な造形として、現代の生活にふさわしい表情をもちながら、古い町並みにも調和する日本的な表情にも配慮されています。それは歴史ある飛騨の文化を守りながら、現代に発展させる人々の姿を表しています。また、シンボルカラーであるおちついた水色は、水や空など飛騨市の豊かな自然と、人々のやすらぎを表現したものです。 |
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本巣市 |
もとすし |
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外側の円は本巣市の「も」を図案化し、4つの小さな円は本巣町、真正町、糸貫町、根尾村を意味し、全体図は、4つの町村の人・土地・文化・歴史を優しく包み込み「未来に羽ばたく姿」を表しています。また、緑色を使うことで「いつまでも鮮やかな新緑のように、いきいきと活力みなぎる市」も表現しています。 |
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郡上市 |
ぐじょうし |
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全体の形は郡上市の「G」です。グリーンは美しい山々を、ブルーは清らかな水を、オレンジは太陽(花)を表しています。は明るく元気な市民を表し、大きく広がるグリーンの輪は、豊かな自然と調和した歴史と文化を育み、明るい未来へ向かう郡上市をイメージしています。 |
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下呂市 |
げろし |
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全体の形は下呂市の「G」です。 グリーンは森を、ブルーは清流を、オレンジは人と街(温泉)を表しています。 オレンジから広がる形は、健康と交流のまち下呂市をイメージしています。 |
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海津市 |
かいづし |
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3町が合併により躍動感あふれる市を築き、いきいきと元気に暮らす様子と、緑に恵まれ木曽三川が織り成すふれあい交流都市をイメージ。水と共生するなかで市民の懐に抱かれながら成長する様も示す。 |