盛岡市

もりおかし

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  盛岡市の市章は,菱(ひし)形二つを直角に交差させたものです。この紋章は,藩政時代から伝わる陣笠やかごなどにも用いられています。菱形は南部家が甲斐源氏の一族であったことを表し,一方,折りづるを図案化したようにも見えることから,南部家の紋章である”つる”を象徴しているという説もあります。

宮古市

みやこし

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 宮古の二字を、円満で豊かな進展をのぞむ市民の心として象徴したもの。

大船渡市

おおふなとし

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 美しい山々と豊かな海に囲まれたまち、大船渡。市章は、大船渡の「大」の字を波と山でデザイン化しました。

花巻市

はなまきし

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 4つのブルーは、合併前の4つの市町と早池峰の風、そして新市の発展を表し、中心のオレンジは、安らぎと活力、そしてそこに暮らす人々の情熱を表したものです。

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北上市

きたかみし

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  北上市の「北」を意匠化したもので、水と緑につつまれた市の発展の願いを躍動感をもって表現したものである。

久慈市

くじし

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  久慈市の自然豊かな山、海をモチーフに未来に向かって希望と活力、円満を目指す、久慈市発展の躍動感をイニシャル「K」にデザインしました。

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遠野市

とおのし

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  「とおの」の頭文字「と」を近代的感覚をもって図案化し、和合と躍進の力強さを表徴したものである。

一関市

いちのせきし

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  一関市が人々に愛され、親しまれ、さらに発展する姿をイメージし、「一関市」の「い」の字を基にデザインしています。青は中央部を流れる北上川やその支流の川の色を、また緑は奥羽山脈や北上山系の森の色をイメージしており、一関市の豊かな自然を表現しています。

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陸前高田市

りくぜんたかたし

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  市名の頭字“高”の構図で(横綱の土俵入の姿を連想させる力強い構図)中央の円は内に市民の融和団結があり、また左、右上方への突出は外に向って伸長発展する市勢を示したもので、これらにより融和発展の陸前高田市を力強く象徴する。

釜石市

かまいしし

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  中央はカマ(釜)、輪郭は海の防波堤ならびに鉄を表わし、みなと釜石と鉄都を表徴するとともに、釜石の振興発展を意味しています。

二戸市

にのへし

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  「ニノヘ」の文字の形をイメージし、豊かな自然と人間の融和、歴史・文化の深さと安心が感じられる形と色彩を表現している。

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八幡平市

はちまんたいし

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  「八幡平市の「八」をモチーフとした青空に太陽が光り輝き、その下には市を象徴する3つの山(岩手山・八幡平・安比高原)と、裾野に広がる豊かな大地を配し、交流拠点・八幡平市の発展を表現しています。」

奥州市

おうしゅうし

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  奥州市の「奥のOと州のS」の外郭に、中心に「米」を納めて「奥」の字を簡略化した。奥州市を流れる北上川とその澄んだ空を青で、主要産業である農林業を緑で現し、夢のある未来に向って向上発展する市勢・市民の姿を単純明快にシンボライズした。