奈良市

ならし

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   天平の昔から奈良にゆかりの深い名花奈良の八重桜をかたどり、花芯に奈の字をえがいています。この奈良の字「示」は、日・月・星の三光にかたどられています。昔、三笠山で鶯に三光の鳴き声を習わせたという伝説にちなんだものです。

大和高田市

やまとたかだし

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  「タカダ」を図案化して制定。

大和郡山市

やまとこおりやまし

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  本市は江戸時代の中期享保9年(1724)以後明治まで代々柳澤藩治下の城下町でした。市章はその柳澤藩の紋所「郡山花菱」を図案化したものです。

天理市

てんりし

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  天理の「天」の文字を主に6つの円をあらわして模様化し、梅花を形づくっています。中央の円は丹波市町、外の5つの円は二階堂、朝和、柳本、櫟本、福住の合併5か町村をあらわし、和の精神を尊ぶ緊密な連けい発展の意義をあらわしています。

橿原市

かしはらし

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  全形は「カシハラ市」の頭文字「カ」の字を表象する。(「カ」)上部の羽型は雄飛を表わし、鵄を表徴し、下部の円型は融和、平和を、平和に発展する古代文化の都を表わしている。

桜井市

さくらいし

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  履中天皇の稚桜による説話とともに桜井の地名は「桜の井」とよばれる井戸にはじまるといわれています。それに因んで桜の花弁を図案化し、中心より大きくひろがった花びらは若さと発展する桜井市を表しています。

五條市

ごじょうし

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  全形は五條市の頭文字五を図案化したもの。

御所市

ごせし

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  「ごせ」の頭文字の字を、図案化したものです。

生駒市

いこまし

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  生駒の「生」の字を上下に広げて図案化したもので、大地にしっかりと足をふんばり、未来に向かって力強く羽ばたく生駒市の姿を象徴しています。

香芝市

かしばし

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  香芝市の「カシバ」を図案化したものである。円形にまとめたのは和の精神を表し、両横に張り出した翼の形は将来への発展飛躍を表徴する。

葛城市

かつらぎし

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  上下に配した二つの円は旧新庄町と旧當麻町を表し、二つの円が一つの市へと生まれ変わったことを表します。下部の緑の部分は葛城山系の山並みや緑に茂る葉を表し、豊かな自然を守っていきたいという願いが込められています。上部に赤い円を配し、全体で花が咲いたように見立て、菊やぼたんの花が咲く、うるおいのあるやさしいまちであることを表しています。さらに、大空に大きく手をかかげたようにも見える造形は、葛城市が輝く未来へ発展していくことへの願いをも表しています。

宇陀市

うだし

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  宇陀市の「う」をモチー フに、大宇陀町・菟田野町・榛原町・室生村の4町村の合併と宇陀市の誕生を4つの花弁の開花で表わし、レッドは活力を、グリーンは豊かな自然を、ブルーは清らかな水をイメージ。全体として、宇陀市の魅力と活力あふれる将来像を表徴しています。