神戸市

こうべし

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   神戸の港は、もともと「扇港」とも呼ばれていました。また、「兵庫」と「神戸」のふたつの港が扇を並べたような形をしているという理由で、神戸の旧かな遣いである「カウベ」のカの字を図案化したものです。

姫路市

ひめじし

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   姫路の「姫」の字を図案化したものです。図案は、女偏の中に臣の文字を入れて姫としたもので、簡単な意匠のうちにも発展する市勢をあらわしています。

尼崎市

あまがさきし

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   工都を表す「工」と「アマガサキ」の「ア」「マ」を図案化したもの。はじめは中央両脇の丸印がなかったが、昭和11年小田村との合併の際、丸印を加え、現在の市章となりました。

明石市

あかしし

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   明石「明」の字を図案化したもの。

西宮市

にしのみやし

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   「西」をてん書で真ん中に表示、「宮」をカタカナの「ヤ」三つで組み合わせ「西」を囲んで表す。

洲本市

すもとし

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   洲本は往古海浜の洲にあったので、地名を洲本とよぶようになりました。これに因んで洲浜の紋をもって市章と定めています。

芦屋市

あしやし

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   この市章は、大正11年3月31日、懸賞募集によって制定された精道村章をそのまま引き継いだものです。その由来は、「精道村は、山を負い海に臨む風光明媚の地にして、芦屋・打出・三条・津知の旧4カ村から成り、円満、平和にして隆々として発展の勢あり、即ち山、海、四、円平、旭を図示す」とされています。

伊丹市

いたみし

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   江戸時代の寛文元年(1661)から明治維新まで、伊丹市の前身、伊丹町のほぼ全域を領有していた近衛家(京都の公家で五摂家筆頭)の家紋のひとつである合印紋。昭和15年、伊丹市が市制をしくにあたり、特に近衛家の許しを得て市章に制定しました。

相生市

あいおいし

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   カタカナ「アイオイ」の頭文字「ア」の字を相対的に組み合わせたもの。

豊岡市

とよおかし

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   文化、自然豊かな6つの市町が統合し、新「豊岡市」が誕生することにちなみ、豊岡市の「と」の字をベースに、6つの市町が一つになり、未来に伸びていく願いを込め、活気に満ちた「6つのライン」で表現されています。青色は明るい未来の象徴です。

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加古川市

かこがわし

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   加古川市は、一級河川「加古川」の水の恵みを受けて発展してきた都市です。市章は、川を中心に配置し、その両岸に発展をつづける加古川市を表しています。

赤穂市

あこうし

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   「赤穂の赤」を図案化し、光芒は塩の結晶と躍進を表したもの。

西脇市

にしわきし

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   2つの「シ」を図案化して 「ニシ」を表し、市内を流れる二つの川(加古川・杉原川)の合流地にひらける西脇市の飛躍と調和を象徴しています。 

宝塚市

たからづかし

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   カタカナの「タカラ」の3文字をイメージした作品が公募のなかから選ばれました。

三木市

みきし

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   「木」または「キ」を3つ組み合わせて図案化し、ハート形にして心臓部を表し、三方に出る動脈により活動の旺盛さを表しています。三方同形により天・地・人の三体の調和をとり、将来の発展、円満和合を意味しています。

高砂市

たかさごし

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   高砂の「高」を最大限簡略化したもので、円形であるのは平和を表し、中央に突出しているのは、伸びゆく高砂市の推進力を表しています。

川西市

かわにしし

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   川西を図案化したもので、中央の「川」は川西の「川」と市内を流れる猪名川を兼ねて表しています。全体の円形は「西」を丸くしたもので、平和と円満を表しています。

小野市

おのし

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   「小」を図案化し、ひらがなの「の」で囲ったもので、昭和29年12月1日、市制施行日に制定。円形は市民の融和と団結を意味し、将来の飛躍と発展を象徴しています。

三田市

さんだし

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   三田の「サ」の字を図案化したもの。融和と団結で新しい都市づくりにまい進する意味を持ちます。

加西市

かさいし

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   加西の「力」を二つ組み合わせて円形に図案化し、「西」をかたどった市章で「和と団結」および明るく豊かに躍進する「平和都市」加西を象徴しています。

篠山市

ささやまし

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   篠山市を象徴するササの葉を2枚あわせ、篠山市の頭文字である「S」を表すとともに、上方に向かって限りない発展と飛躍を感じさせるデザインとしています。

養父市

やぶし

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   三角形は、兵庫県最高峰の「氷ノ山」を象徴したもので、向かい合う2本のラインは、氷ノ山を源流とする大屋川、八木川の流れで養父市の「Y」を表し、大自然と融和、協調し、養父市の掲げる「響きあう心 拓く明日 但馬中央の郷」を明快な形で表現している。

丹波市

たんばし

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   基本理念である「人と自然の交流文化都市」をデザインしました。マークの中心で人を表現し、両手を広げた形で「みどり」を表し、人と自然が融和し、豊かな未来を象徴にしています。また、全体の形では、同市の頭文字である「丹」をイメージした力強い線で表現しました。

南あわじ市

みなみあわじし

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   マークの中心部分は、淡路島の形と南あわじ市の『A』を現わし、取り囲む輪は、食づくり、ひとづくり、まちづくりを意味し、ふれあいと共生をイメージしています。自然の恵みのカラーとしてグリーンを、希望・躍進カラーとしてビビットなブルーをもって南あわじ市の想いを表現しています。

朝来市

あさごし

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   朝来市の頭文字であるカタカナの「ア」をモチーフとして、円は人々の交流を、太陽の光は4つの町を象徴し、緑豊かな山から朝日が昇ってくる様子を表現している。 

淡路市

あわじし

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   AWAJIの“A”をデザインしたもので、明石海峡大橋をイメージしていま す。橋は人と人とのかけはし、未来へのかけはしを意味し、人々が行き交い、発展していくイメージです。青は、AWAJIの自然を表現しています。

宍粟市

しそうし

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   宍粟市の頭文字「宍」を図案化しました。播磨の豊かな緑に包まれて、明るく輝き、元気に育って行く子供の姿をイメージし、人と自然が共に響き合いながら発展して行く新市の様子を表現しました。

たつの市

たつのし

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   たつの市のローマ字の頭文字「T」を図案化したもの。光豊かな太陽と、実りの大地、揖保川から湧き立つ清風を、赤・緑・青の3色で描き、自然に恵まれた市域と未来への飛翔を表現する。

加東市

かとうし

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   人と自然が息づくまち・加東市の頭文字「K」を、合併数を配して図案化したもので、豊かな自然と共生する人々の伸びやかな、活力に満ちたふれあいの田園都市を表現している。