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大阪市 |
おおさかし |
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みおつくし(澪標)というのは、古歌にもよまれているように、昔、 難波江の浅瀬に立てられていた水路の標識です。 摂津名所図会にはクイの上部に板をX型に打ちつけたものだけが見られますが、 天保年間の絵図には今の市章と同じ形をしたものが描かれています。 大阪の繁栄は昔から水運と出船入船に負うところが多く、人々に親しまれ、 港にもゆかりの深いみおつくしが、明治27年4月、大阪市の市章となりました。 |
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さかいし |
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昔、摂津、河内、和泉の三国のさかいに発達した都市という意味を表し市の字を三つ組み合わせた。 |
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岸和田市 |
きしわだし |
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「岸」、「キ」、あるいは欄干橋の「干」からとったといわれています。 |
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豊中市 |
とよなかし |
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図案化した豊中(トヨナカ)の頭文字「ト」を4個組み合わせて「トヨ(豊)」ともじり、全体の形を中と見たてて、「豊中(トヨ中)」としたものです。図案文字の突起は豊中市が四方八方に発展することを象徴しています。 |
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池田市 |
いけだし |
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応神天皇のころ、大陸からアヤハトリ、クレハトリの2人の織り姫がこの地に渡り、織物や染色の技術を伝えたという伝説をもとにしています。外側の井桁(いげた)は、織り姫たちが糸を染めるために水をくんだ井戸「染殿井」を表しています。内側は、織り姫たちが織物に使った糸巻きを表し、機織り技術伝来の地、池田を象徴しています。 |
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吹田市 |
すいたし |
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「吹」と「田」の字を組み合わせて図案化したものです。「吹」は平和のシンボルであるハトをかたちどり、円内を交差する4本の線は「田」の字を表しています。周囲の花弁はまちが平和で美しく発展することを願ったものです。 |
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泉大津市 |
いずみおおつし |
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泉大津の「泉」と「大」の文字を波形に図案化し、湧きのぼる発展と海外への雄飛を表章しています。 |
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高槻市 |
たかつきし |
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大阪市と京都市の市章を組み合わせ、高槻の高をかたちどったもので、京阪両都のちょうど中間に位置し、大きな役割を果たしながら、両都とともに発展する本市の姿をあらわしています。 |
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貝塚市 |
かいづかし |
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貝塚町にあった名松”姫松”にちなむ松葉5本が、合併5か町村固い契りを願って結び合わされています。その中に大阪湾の昔の呼び名”ちぬの海”の波頭と市名の貝の字を象徴文字で表しています。 |
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守口市 |
もりぐちし |
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「守口」の2字を図案化したものである。 |
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枚方市 |
ひらかたし |
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枚方は淀川とともに栄えてきたまちで、船とは深いつながりがあります。かたかなの「ヒ」「ラ」と漢字の「方」を組み合わせて、三十石船を型どっています。 |
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茨木市 |
いばらきし |
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「茨」の字を図案化したもので、中央に平和の象徴である 「鳩」を表わしています。 |
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八尾市 |
やおし |
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円を3等分したYは、市名「やお」の『や』を表わし、円は、○をもつてし、『お』とする。Yの先端を○より少し突出させて市の将来の発展を表わしている。円の正しい3等分は、平和、自由、平等を意味し、簡潔に市の発足を表わしている。また、円は、円満な市政の遂行を示す。 |
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泉佐野市 |
いずみさのし |
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泉佐野市の「サノ」の文字を末広型に図案化したもので、躍進する泉佐野市の姿を簡単、明確なデザインで忠実に形象したものである。 |
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富田林市 |
とんだばやしし |
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富田林の頭文字「富」を「ト」とし、「ト」を三重ねてトミと読み各々尖端が矢のようにされていることは、広く発展することを意味している。 |
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寝屋川市 |
ねやがわし |
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中央の矢印になっている部分はネと矢、すなわち寝屋を示し、左右の半円状の部分と矢印は合わせて川を表していて、市名の文字を図案化したもので、寝屋川市が矢のように早く円滑に発展する意味を象徴しています。 |
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河内長野市 |
かわちながのし |
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大阪府を外郭に表し、なかに市の頭字長を配す。 |
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松原市 |
まつばらし |
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「松原」の地名に基づく松の葉を2つの円形にあしらったもの。 |
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大東市 |
だいとうし |
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「大とう」の文字をデザイン化したもの。 |
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和泉市 |
いずみし |
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和泉市の「泉」を図案化したもので明瞭で進展と清浄性を表現しています。 |
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箕面市 |
みのおし |
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ノの字が三つ組合つてみのおを表わしそして又人の字が組合つて人と人がのびのびとがつちり手をつなぎ合い、つねに手を合わしあつた気持で共に一致団結して市のためにつくす。 |
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柏原市 |
かしわらし |
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大和川と石川の合流点に位置する当市のはてしない発展と親和を象徴したものです。 |
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羽曳野市 |
はびきのし |
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羽曳野の“羽”の文字を抽象的に図案化し、市にふさわしくシンプルで近代風にまとめたものです。鳥のはばたきの如く、市の雄飛と発展性とを示しています。 |
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門真市 |
かどまし |
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門真市の三つの文字を組み合わせて図案化したもので、今後の当市の発展を象徴するとともに、飛び立たんとする鳥を表したものである。 |
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摂津市 |
せっつし |
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大空へはばたく野鳥をあらわし、摂津市の「セ」の字を図案化したもので、大きく飛躍する市の発展を象徴しています。 |
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高石市 |
たかいしし |
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高石市の「高」を図案化。台の円は、市民の幸福と協和を意味し、その上に高石市が高度に発展することを象徴しています。 |
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藤井寺市 |
ふじいでらし |
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市内に数多く存在する巨大な前方後円墳と、国分遺跡から出土した縄文時代の耳飾りをモチーフに、市民が一つの輪になって躍進する藤井寺市をイメージしたものです。 |
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東大阪市 |
ひがしおおさかし |
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東大阪市の頭文字「ひ」の字を図案化し、平和と希望の象徴である鳩の姿であらわしたもの。はばたく鳩のイメージは「豊かな住みよいまち」をめざし、躍動する本市の輝かしい未来を示しています。 |
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泉南市 |
せんなんし |
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意義は、「相互の力と協力、融和、団結を表示し、飛躍を示すもので泉南のせを表示せるもの」と規定されています。 |
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四条畷市 |
しじょうなわてし |
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四條畷の「し」と畷の「ナ」の2文字を平和の象徴である鳩に図案化し、未来に向って雄飛する四條畷市の姿をあらわしたものです。 |
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交野市 |
かたのし |
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交野の桜と、平和の象徴である鳩を形どり、交野市の「交」を図案化した。 |
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大阪狭山市 |
おおさかさやまし |
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全体で、「さやま」の「さ」をあらわし、上の山形を「山」としています。下の円は、大阪狭山市民が「みんな仲良く」という意味です。そして、全体の感じとして大鵬の羽ばたくように、未来に向かって大きく進んでいく大阪狭山市の姿を表しています。 |
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阪南市 |
はんなんし |
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阪南の「は」の字を図案化したもの。広がりゆく水輪をイメージし、調和と平和を象徴する大小の輪で、未来に向かって大きく躍進する阪南市の姿を表しています。 |