鹿児島市

かごしまし

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   禄高(ろくだか)77万石、天下第2の雄藩として多くの功績を残した薩摩藩主「島津家」の紋章「丸に十の字」と「市」の文字を図案化。四方の矢印は四方八方に発展する市の姿を象徴している。

鹿屋市

かのやし

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 カタカナの「カノヤ」の文字を図案化したものです。

枕崎市

まくらざきし

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  カツオの尾ひれに、まくらざきのマとMを組み合わせ、水産業を基盤にして発展する市勢を表象したものです。

阿久根市

あくねし

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  鹿児島県阿久根市には、市制施行時には多くの鶴が毎年飛来していました。それにちなんで、鶴のマークを使っています。

出水市

いずみし

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  合併する1市2町の融和を3本の波で表し、大空を優雅に舞うツルの姿は飛躍発展する新市を象徴しています。この2つの色は澄みきった空と湧き出る水の清冽さとそれが潤す豊饒の海をイメージしています。

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指宿市

いぶすきし

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 未来へ羽ばたくツマベニ蝶と開聞岳をモチーフに、3本線は旧3市町の融和と豊富な温泉を、情熱の赤い羽根を囲む菜の花色の円は新市の調和を表しています。また、開聞岳内に配した「I」と「U」は、ローマ字表記の指宿のIとUを表し、愛に始まり愛で終わるまちと、湯とYOUを表現しています。そしてロゴのIBUSUKIは、中央の「S」が幸せを、両隣には、湯とYOU(あなた)が寄り添い、愛とアイ(私)がそばにいることを表現しています。

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西之表市

にしのおもてし

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  西の字の図案化であり、外側円形は海岸線を表わし、鋭角にのびるΛ形は市の飛躍的発展を意味します。

垂水市

たるみずし

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  垂水市の「タル」を組み合わせて住民の団結と調和の中に飛躍性を印象付けたもの。

薩摩川内市

さつませんだいし

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  薩摩川内市の頭文字の「S」と川内川の形を組み合わせたデザイン。緑は田園と山々の自然の安らぎ、青は海や川、湖など水の潤いを表している。面積の広い市が地域力、都市力を発揮し、未来に向けて躍動する姿を表現した。

日置市

ひおきし

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  日置市の「ひ」の文字と南国の太陽をモチーフとして図案化。ブルーの曲線で躍動感を表現し、「歴史や自然との調和を生かした都市づくり」のイメージを大切にしてデザインした。

曽於市

そおし

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  曽於市の「そ」で花の形をデザインした。緑豊かで花々が咲き誇る市の風景を表している。市民が地域の中で協働・共生し融和をはぐくみ、「豊かな自然の中で生命の鼓動を感じるまち」として発展していく姿も表現している。

いちき串木野市

いちきくしきのし

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  いちき串木野市の「い」「く」をモチーフにした。恵み豊かな自然環境と歴史文化を背景に躍動・飛躍する人の姿をデザイン。市の将来像「ひとが輝き文化の薫る 世界に拓(ひら)かれたまち」を象徴的に表現した。

南さつま市

みなみさつまし

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  南の「M」、さつまの「S」をモチーフに、吹上浜の海岸線や海、山々の美しい姿をデザイン。自然の“いのち”と人々の生き生きとした“エネルギー”が調和する様子を力強い波の連なりで描いた。

霧島市

きりしまし

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  霧島連山と「K」がモチーフ。オレンジは花と夢と元気と霧島連山、緑は山々と豊かな平野部、紺は水清き天降川と波静かな鹿児島湾を意味している。全体的に躍動感をつけ、雄大な自然と市民が融合し世界へ躍進する姿を表現した。

志布志市

しぶしし

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  頭文字の「S」を図案化。未来に向かっていく活気のある住民を感嘆符に見立てた。緑は豊かな自然の恵みにあふれた大地、青は志布志湾を表した。誰もが住みよい、住み続けたい安らぎとにぎわいの町を意味している。

奄美市

あまみし

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  奄美市のイニシャルである「A」をモチーフにした。奄美の豊かな自然と共生していく名瀬、住用、笠利の市民の姿を表現した。赤い円は奄美の恵みの太陽を表している。

南九州市

みなみきゅうしゅうし

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南九州市の頭文字「み」と九州の「九」をモチーフにして,自然と調和したまちを表現。躍動感ある曲線が,想像力と活力やこころやすらぐまちを象徴。各色は肥沃な大地と活力,清流と豊饒の海,緑豊かな自然をイメージしています。

伊佐市

いさし

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伊佐市の「い」の字をシンボライズしたデザイン。「い」の左は伊佐地方を代表する伊佐米、右は伊佐米を育む清流を配して自然豊かな豊穣の地をイメージ。市章に選ばれたのは、群馬県安中市の川崎正章さん(46)の作品。