宇都宮市

うつのみやし

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  かつて宇都宮城が、亀が丘城といわれたのにちなみ、亀甲形と宇都宮の「宮」の文字を図案化したもので、古い歴史をもつ郷土の万年にわたる栄光と限りない発展とを表徴するものである。

足利市

あしかがし

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  日本最古の書物『古事記』に出てくる倭建命(やまとたけるのみこと)の御子(みこ)、足鏡別王(あしかがみわけのきみ)が足利の地を治めたという言い伝えから、古鏡(神鏡)を輪郭にして中央に『足』を配しています。

栃木市

とちぎし

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  昔、神明宿(今の栃木市神田町)に天照皇大神を祀る神明祠があり、その棟に10個の千木がついていたので、十の千木、すなわち、とちぎ「栃木」と名づけられたともいわれます。この伝説に基づき2つの鰹木で十字を示し、千木を配して「十千木」の意味を表しています。

佐野市

さのし

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  全体の形は「S」の英字イニシアルをモチーフに、貴重な歴史や風土、産業・文化と「育み支え合うひとびと、水と緑と万葉の地に広がる交流拠点都市」の豊かな自然に包まれた地域社会とが生き生き共生し、合併を機に市民と市政の融和・団結と将来へ向けてますます飛躍・発展・繁栄する明るい元気な姿を表しています。

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鹿沼市

かぬまし

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  三角形の鋭角が市勢の飛躍伸展の意を表し、また仮名の「カ」を図案化し、更に細分すれば「カ」「ヌ」「マ」の三文字を表わしている。

日光市

にっこうし

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  「日光市」の「N」を、花が風でなびくように円形に五つ配し、現五市町村をイメージした。

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小山市

おやまし

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  小山の小を図案化したものにして形全体は小山を表し円は市民の融和と中央の山形は市の躍進を象徴する。

真岡市

もおかし

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  この形は真岡の「真」の文字を図案化したもので、特に中央にある円は、人の和を強く打ち出したものです。

大田原市

おおたわらし

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  大田原市の大一字をもって代表せしめ、飛鳥形をもって、市の発展、飛躍を表象したものである。

矢板市

やいたし

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  矢板市の「矢」に、やいたの「い」を図案化したものであり、矢板市の伸張隆昌を力強く表している。

那須塩原市

なすしおばらし

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  那須の頭文字Nと塩原の頭文字Sをモチーフに、山や川など自然豊な那須野が原の大地を表現した。Sの曲線がNの直線に絡まるように描き、人と自然がふれあう様子を、Sが横たわったように描くことにより、やすらぎを表現した。オレンジ色の円は那須塩原市の明るい未来を表し、1市2町の人々が一つになって未来に向かって突き進む様子を表現した。

さくら市

さくらし

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  さくら市の「さ」をモチーフに、花びらのハートは市民がお互いに思いやる心を持ちつつ未来へ羽ばたくことを表現し、 その心意気を高らかに謳いあげています。青は豊かな心と英知により、自然と調和した発展を創造することを表しています。

那須烏山市

なすからすやまし

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  山と夕日で「自然」「やさしい町」をイメージしている。夕日は顔。笑っているように見える目は、二羽のカラスで2つの町が仲良く同じ方向に向かっていくことを意味している。上の3つの点は、ひらめき(知恵)を表し、山の部分は重ねあう手で結束を表している。

下野市

しもつけし

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  下野市の「下」の文字をモチーフに、豊かな自然環境とともに健康で明るい都市の発展する姿を表現しています。中央の赤は新たな文化の創造と安全、安心な未来を象徴しています。