違いがわかりますか?

当店販売の産卵木の特徴は、種菌のヶ所で切断した場合、必ず数ヶ所種菌の穴が確認出来ます。
機械で正確に打ち込まれているので、均等な間隔になってるのがおわかりでしょうか?

他農家では3〜5年とホダ木を使用する為、材の痛みは激しく、良質な材は1割程度しか取れないと
聞きます。
しかし仕入先農家は、この材に限っては1年半程しか使用しない為、材は肉厚なままの状態を
保っております。
普通肉厚な材は硬いのがほとんどですが、種菌の数と初期段階からハウス内で温度・湿度管理をする事で、
強制的に菌を回しており、それが柔らかい材になってる訳です。

菌が活発に動く工夫にも余念がありません。
一般的なハウス栽培農家では、初期段階は山で露天状態でしばらく寝かせているようです。

しかし仕入先の農家は妥協は一切しません。
本当に凄い農家です。

仕入先農家の近くの農家も紹介して頂きましたが、ここまでやってる農家ではなく、やはり物が全然違いました。
正直物足りなさを感じてしまいます。

材は肉厚であっても、菌がしっかり回っており、ほどよい柔らかさになっております。
原木並みの硬さの材を、産卵木として売り出してるショップ等もありますが、そのような材では多産は望めませんし、
とても産卵木とは言えません。
♀も体力をかなり消費するはずですし、割り出しも苦労するでしょう。

オオクワガタは硬めの材がいいと言われがちですが、当店とテスターさん方は、硬めを嫌います。
基本的に、柔らかい材は身がスカスカで、ボロボロにされやすいってイメージがありますが、肉厚な柔らかい材ならどうでしょう?
当店の太材は、肉厚でも柔らかいです。
♀も柔らかい材の方が産卵へのスイッチの入りが早いってのは、データで立証済みです。

今後、現在取り扱っている材で、どんどんテストを行っていきますので、楽しみにしていて下さい。
常温管理されてる方々が、ブリード期に入る頃には、しっかりしたデータが取れるはずです。
当店の促進剤とともに、超お薦めの品です。


是非お試し下さいm(__)m

仕入れも1本1本選別しながら行っております

TP産卵木は・・・

何故当店仕入れの産卵木が優れているのか!?

まずは種菌の数が、他農家とは比になりません。