春日部市は、都心から約36キロメートル、埼玉県東部の商工業の中心都市として発展しています。江戸時代は日光街道第4の宿場「粕壁宿」、昭和初期まで古利根川舟運による米麦の集散地、また工芸のまちとして栄えました。1960年代中頃から住宅都市化・工業化が進み、現在、21万人の市に成長しました。
桐たんす、押絵羽子板、麦わら帽子、桐小箱、梨などが特産品です。
平成16年4月には、クレヨンしんちゃんが市民になりました。
春日部市牛島は、牛島のフジ(特別天然記念物)が有名で、駅も「藤の牛島(東武野田線)」というくらいです。
推定樹齢1200年、根元の周囲は4m以上、藤棚は300m2もの面 積を持つ国内最大級の藤です。 |