時代とともに法律も変わり、行政書士は弁護士と並ぶ「一般法律職」になりました。
ご挨拶
- 当事務所のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。法律に関することは弁護士へ、と思われる方が多いのではないでしょうか?たしかに、裁判や調停などの代理交渉をお望みでしたら弁護士に依頼されるのがよいでしょう。しかし、行政書士は、建設業などの許認可の他、相続や遺言などの法的効力を有する文書の作成と相談をすることを業務としております。また、法律や制度を知るといってもその数は無数に存在しすべてを知るのは不可能であり、現実的ではありません。そのために専門家が必要になってきます。しかし、専門家の中には法律分野以外の経験しかなく、難しい法律用語を使い、難しい話しをする、法律にはくわしいけれどコミュニケーション能力が低い専門家が少なくありません。私は、民間企業で12年間お客様の希望や潜在ニーズを十分配慮することに努め問題解決を図ってきました。そこで培ったコミュニケーションと経験で、わかりにくい法律手続きをわかりやすくご説明し、お客様のご理解が得られるサービスを日々心がけています。また、法務手続き代行はお客様との信頼関係が重要と思っております。そのため、私を知って頂くためにプロフィールも充実させています。行政書士歴10年の私が精一杯バックアップいたします。
- 行政書士は、行政書士法に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。また、行政書士の業務は多種多様であり、例えば許認可申請の場合、行政書士がお客様に代わって官公署(役所、警察など)へ提出するいろいろな書類は主なもので約3,000種以上、全てを網羅すると、何と約10,000種以上(!)とも言われています。とはいえ、実際にはほどんどの行政書士は、それらの業務を何もかもこなすというわけではなく、それぞれが専門分野において特化した業務に携わっています。問い合わせをした事務所がご希望の案件に疎く、ガッカリされることがあるかもしれません。しかし、多くの行政書士同様、当事務所も他の行政書士を初め、弁護士、司法書士、社会保険労務士など、他士業の専門家とのネットワークがありますので、ご心配は無用です。どこを利用すればよいか迷われた場合、まずは行政書士渡辺剛事務所にご相談ください。
NEWS新着情報
- 2011年3月15日
- このたびの東日本大震災により亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。被災地のみなさまのご健康と一日も早い復興を心よりお祈りいたしております。
- 2011年5月14日
- 千葉県行政書士会 東葛支部 幹事就任
- 2011年6月9日
- 松戸市で成年後見相談員
- 2011年6月28日
- 柏市行政書士相談員