.
書 と 花 の 交 流 展 聚華書道会創立四十五周年記念 習志野市華道協会創立六十周年記念 会期 平成30年9月28日(金)〜30日(日) 会場 モリシア4Fホール JR津田沼駅南口正面(文化ホール横)
友 情 出 瓶 の 作 品
2018年7月 元国際線CAのお二人が和を愉しむ同好会 青空会ホームページと青空にっきブログ開設 CAの3寮で約20年間お茶とお花を教えていました。 バブルの頃にお稽古を寮で熱心にされていたお二人が、ご結婚後お子さんが成長され、自分の生き方将来を真剣に考えて思いつかれたのが「和」の世界だったようです。 着付けを習い 着物を着て 寮で習ったお茶をしよう。 2020年東京オリンピックに向けて外人に着付けとお茶の体験をさせよう。 国際線CAで活躍していた頃の英語を生かせる、、、夢は膨らみました。 実行力と仲間の多いお二人は、早速娘の頃に、寮でお茶を習った私を訪ねて下さいました。 夫を亡くし高齢者になり、引退生活でゆっくり生活しようと思っていた時期でした。 一瞬戸惑いましたが、「お道具の出し入れその他お手伝いします」と熱心さに魅かれ引き受ける事になりました。 脚立に乗り高い所のお道具をおろすのは、一番危険で、恐れています。 出来るうちに頑張って入れ替え、自分の事は自分でするように準備しました。 私が教えて頂いていた頃は、師との距離が遠く、直接質問することは叶いませんでしたが、今は気楽に疑問をメールで問い合わせてきますので、時代の流れに応じて親切にメールでお答えしています。 今ではお二人の本気度を応援しております。 孫娘曰く「おばあちゃん頼られているんだね」なかなか嬉しい言葉です。 「和を愉しむ同好会 青空会」 千 利休により大成された茶の湯は現代まで約400年あまり受け継がれてきました。茶の湯を通しておもてなしの心を学び、日本の四季の美しさを感じながら、豊かな日常を皆様と共に過ごしたく思います。茶の湯の心は1つ、流派は問いませんのでご一緒に楽しみましょう。また、外国人の方々にも是非、日本文化を体験していただきたいと思っております。(英語でご対応させていただきます) 国際線CAとして世界中を飛び回っていた若い頃、茶道のお稽古の時間は心を無にして「静」の時間を持つことで疲れが癒されました。これからはAIの時代といわれていますが、そのような時代だからこそ、人と人との心の繋がりを大切にしたいと考えております。
青空にっきhttp://aozoratea.blog.fc2.com/
和を愉しむ同好会 |
![]() |
![]() |
![]() |
前お家元様からお弟子に、花展に出してみないかとの要請があり、どうしたら良いかと色々質問を受けました。 お花が大好きなお若い方なので、是非将来の為勉強するようにおすすめし、元直門として経験したことを、少しでも参考になるかと思い、お伝えしました。 お弟子3人が今では関東支部講習会等に参加して、前お家元様、役員の方々にお世話になり、将来の松月堂古流の為と、喜ばれ目をかけて頂いております。 今回の花展で先生の言われていた事が身に染みて感じました。苦しかったですが生け終わったらホッとしました。 終わったあとにはこうすれば良かったああすれば良かったと色々と思いますが、初めてだから今度はそういうことに気を付けようと思いました。 前日の夜は眠れないし当日は食事が喉を通らないくらいプレッシャーでした。今回気づいたことを反省にしてまた機会があるなら頑張ってみようかなぁと思います。 |