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    E I N−Education In Newspater

 

EIN 20周年企画をアップしました!

「EIN 新聞に教育を」「サードインパクト」
びし記者(現編集委員)と大岡みなみ氏対談

 


EIN 新聞に教育を

 

 

昔から「逃げ恥」を標榜してます/「逃げても恥は付きまとう」

 

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  ホワイトボード

びし川

4月25日(水)


採便

菜食

禁酒

禁食

格言:格言の更新は、もうないでしょう(笑

業務に戻る

 

【格言廃棄所】 タマちゃんみたく「転地療養」したい 次はSANKYOの「CRタマちゃん」 その次は八景島(ハズレ) 次は大岡川(9/15予想的中) タマちゃん転居、ツルちゃんに改名か 俺「不参加!」、横「引っ越したくせに…」  ベッキー!」→「カーン!究極の移り気 シュレーダーさん、飛行機代、払ってね 掲揚はイヤ。でも顔塗りはスキ チュニジアの 日本料理屋 大丈夫? 代表落ち、シュン… 警官の 帽子拾って 威信落ち うそお! 俺の聞き間違いだったの? 「頭が良くなる」って歌ってるから、毎日食べてたのに、高菜… いっそ真紀子・たか子で…を いっそ宗男・清美で新党結成を 涙は男の最低の武器だ(純一郎) 鋼鉄じゃなくて更迭の女なの?  うそ八百万円の賠償金 「むらぬし」と 思い込んでた 見出し読者 「牛肉は怖いから海鮮にしよう」つって生ガキ食べて腹こわす俺 当ホテルは非課税です 目黒エンペラー 粉通報 ガセでも応対 丁重に ツネさん、名誉より余命をあげて! どうでもいいのか伊良部の安否 審判の 不正ただして 処罰受 「きょしんたんかい」gooに聞け いもしない 人を「女」と 呼び続 控訴断念(えらい)衆参断行(こわい) 辞めろと言われても(フデキ〜!)、いまでは遅すぎた(ヒゲキ〜!)、激しいコイズミのガセにぃ〜マキコまれたら最後さぁ〜 びし記者、解任の可能性(4月17日のサシツマを参照されたし) 薬害あって一理なし 衝突の 陰でニアミス ほくそ笑み 緊急時すら パーなのか(悲) 豚成分を笑う者はニセサザエに泣く さらば「20世紀最後の」、来るな「21世紀最初の泥棒の 正体見たり お巡りさん こんな「水入り」ってあり? 加藤は離党? 与党は路頭? 「頑張るから!」「な、何をですか?」 ねつ造の穴は埋まらず旧石器 卑姑息迷墓式に改称を 無免許バレて野球で償い(って一体…) ランナウェイ できずに御用 盗み撮り 交際バレて社会奉仕(って一体…) 私、有里ちゃんが水を飲んでるすきにスパートをかけたわけじゃないのよ(尚子) 教育的指導は審判にこそ カチューシャにお注射 朝刊に 蛇が挟まり 自主回収 トビウオ とかく 群れたがり そごうの包み紙で雪印のお中元 雪結晶、六角ならず、葡萄球 選挙終え 山は動いた? 噴火した 森と泉に囲まれて(ブルー与党) 「万死に値」も執行猶予 わたし的にはアイデア枯渇、みたいな 日本は「深刻」 連窮明け出金辛し(固定悲惨税) 遠出もできぬ大型連窮

 


サシツマ(刺身のつま改め)

 【98年】7月 8月 9月 10月 11月 12月 【99年】1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 【2000年】 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 【2001年】 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 【2002年】 1月 2月 3月 4月 5月 6〜7月 8〜12月 【2003年】1〜12月 【2004年〜2005年】 【2006年】 1〜12月

EIN校閲室・日記分室の実績
2017年1月1日(日)今年でEIN開設20周年/定年後の生き方、飛行中です

 私がEINの「サイト」を開設したのは1997年の7月ごろです。今年で20年の節目を迎えます。かつて「ホームページ」はHTMLファイルの構築やアップロードなど、とても面倒でしたが、10年ぐらい前に誰でも手軽にウェブ上で個人のページが持てる「ブログ」が登場し、さらにSNSの台頭で、ネット上での「個」の情報発信が急速に身近になりました。
 HTMLには、「拡散」や「炎上」のような急激な動きはないですが、ディープな読者がじわじわと広がっていくのが楽しいです。
 で、20周年の節目に私はいま一度、何か書き残そうかと考えています。これまでのこと、現在のこと、これからのこと。とりわけ当サイトの旧読者さんには、これから定年に差し掛かる50代以上の人が多いと思うので、そういった方々のために、定年後の生き方を模索する私の姿をお伝えし、反面教師としていただければ幸いです。

 再開宣言とともに近況報告を一つ。私はいまマルチコプター(ドローン)を使った航空撮影・報道の可能性を模索しています。民間団体の操縦士資格も取得し、安全と法規を遵守しながら飛行訓練を重ねています。ドローンを飛行させて自らも飛躍、といきたいところですが、その体験談はおいおい報告してまいります。

 今年で開設20年の「EIN」を再び?ご愛顧のほど、お願い申し上げます。


▲神奈川県厚木市の、晩秋の森:びし撮影

 

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2013年3月3日(日)祝?「ら抜き」50周年

 本来なら「見られる」「着られる」「食べられる」「来られる」と言うべきところを、「見れる」「着れる」「食べれる」「来れる」などと「ら」を抜かして使われる語が「ら抜き言葉」と呼ばれていることは、皆さまもよくよくご承知のことと存じます。当初は、日本語を正しく使えないと指弾された“近ごろの若いもん”への批判も交えて「言葉の乱れ」と言われましたが、今では“市場流通”が進み、「言葉の揺らぎ」ぐらいにまで緩和されてきています。

 そんな「ら抜き言葉」、文芸やテレビの世界などでは何年ぐらい前から使われていたのか、個人的に調べているのですが、私の知る限りもっとも古い「文献」は、1963年に公開され、その年の映画賞を総なめにした黒澤明監督の名作「天国と地獄」の中の台詞です。仲代達矢演ずる神奈川県警の戸倉警部が、誘拐犯の検挙と人質の救出に執念を燃やし、特急こだま号の車中で目ん玉をひんむいて、こう言うのです。

しかも、そいつらはこの目で見れる!


※著作権保護のため、画面はモザイク処理してあります。

 DVDの日本語字幕でも、すっかり「証拠押収」されております。脚本は小国英雄、菊島隆三、久板栄二郎、そして世界の巨匠・黒澤明。錚々たる脚本家が「見れる!」。これはもう「ら抜き芸術」の最高峰であります。

 2013年は言わば「ら抜き50周年」の節目の年であります。しかし、この「天国と地獄」よりもさらに古い「ら抜き」が、いまだ発掘されずにいるのかもしれません。さらに古い文献や映画等で、引き続き捜索してまいります。もし皆さまも1963年より古い「ら抜き」を発見されましたら、ぜひ「来たよ」メールで当方までお知らせくださいませ。当サイトで紹介させていただきます。「副賞」も用意しようかな…

2012年1月14日(土)私はやってない

 EINを開設してから今年で15年になります。このサイトですら更新がおぼつかない状況ですから、その後で急進したブログやツイッター、フェイスブック等を、私はやってません。15年前、熱狂的に日々更新を続けていた自分は、昨今のブロガー、ツイッタラー?、フェイスブッカー?の方々とかぶります。私にはもう、往事の「更新力」はありません。いっとき爆発的な人気を誇った健さんの「侍魂」も既に、10年以上更新なし。「ATSUYO」さんのホームページは、2009年にパネルクイズアタック25に出場したルポを最後に、その後亡くなった司会者・児玉清さんへの弔辞も無く。そんな中、私と同時期に開設された大岡みなみさんの「サードインパクト」は、今でもほぼ毎日更新されており、これはもう驚嘆・感服するばかりです。

 なによりも、話をまとめたり、オチをつけたりするのが億劫になってきたので、収束しないままアップロードするしかなくて。

2011年8月10日(水)「受賞」のあいさつ

 3年ぶりにまとまった夏休みが取れた。どこへ行く訳でもなく、まずやろうと思っていたのは、ハードディスクのデータがすっ飛んだパソコンの復旧である。OSはリカバリー済みだったけど、ホームページの作成支援ソフトとか、ホームページのデータをアップロードするFTPソフトとかをインストールしようと思って、でもシリアル番号も失念して立ち往生したが、バックアップCDの中から各種シリアル番号をリスト化したエクセルファイルを発見し一安心。したものの、そのファイル自体ににパスワードがかかっており、解除するのに半日がかり(案の定、西暦生年月日の8桁数字でした。よい子は真似をしないでください)。

 来年で「EIN」も開設15年を迎えるが、よくもまあ物臭な私が「ホームページ」などというものを作って、一頃は毎日のように更新していたものだ…と我ながら感心してしまう。その後はブログ・ツイッター・フェイスブックと、特別のソフトや技量を必要とせずに誰でも情報発信ができる時代になったけど、ブログは「炎上」が怖い。ツイッターやフェイスブックは脈絡がなくて使う気にならない。私はいまだにHTMLの域から抜け出せないでいる。いや抜け出す気持ちもない。大震災があって思い浮かんだのも、被災地域にお住まいのEIN常連閲覧者の方々だった。被災地の同業者は安否が分かるし連絡が取れる。かたや閲覧の方々には連絡も安否の確認もできないけど、EINの更新を通じて、まずは私が元気でいることをお知らせできれば、と願ってやまない。ネット環境を得て、EINを思い出してアクセスしてくださり、しばし声を出して笑っていただければ望外の喜びです。

 そういえば、私が更新を停止していた(ていうかPCトラブルで更新できなかった)間に、「ホームページ時代の名作読み物ベスト5」みたいなランキングがあって(個人レベルのブログだったように記憶しているが、それも閉鎖された模様)EINからも一つ選ばれていた。その「ベスト5」は(順位を覚えていないけど)雑文館の「ひまわり戦記」、侍魂の「ヒットマン事件簿」、アツヨさんの「母は強し」、EINの「太郎が俺を憎む」、あと一つが思い出せないでいる。何だったっけ…

 ワタシ的には「ひまわり戦記」のどこが面白いのか全然分からないが、「ヒットマン事件簿」と「母は強し」は異論なし。「太郎〜」の受賞?は、HTML時代が終焉しても自分の読み物を楽しんでくださっている方がいらっしゃることを再認識し、こりゃサイト閉鎖 NotFound という訳にはいかないわな、と思った次第。お立ち台のプロ野球選手よろしく「これからも頑張りますので、応援よろしくお願いしま〜す」。

 こうして夏休みの初日に、懸案だったPC復旧とEINの更新ができたので大満足です。更新停止で安否確認の「来たよ」メールをくださった皆さん、ご心配おかけしました。元気でやっています。このサイトはHTML時代の「世界記憶遺産」として登録されるまで?地道に続けますので、また遊びにいらしてくださいね。皆さんも酷暑の時には無理せずにエアコンでしのいで、どうぞお元気で。

2009年12月27日(日)年賀状 有限ループ画像

 2000年に購入した「総鉄屑」PCにオマケで付いてきたCD−ROMフリー画像集を使って毎年、お粗末な年賀状を作っている。

謹賀新年
2 0 1 0


来年(2010年)の年賀状はこんな感じ


謹賀新年
2 0 0 9


今年(2009年)のはこれ

 十二支の中で、その年の動物に色がついている画像である。


どれが色つきなのか分かりづらいけど、昨年(2008年)のはこれ


これが一昨年(2007)年のやつ。色がよく目立ってる


んで再来年(2011年)は多分、これ。イマイチ目立たない

 十二支の無限ループ年賀状で、もらう方もウンザリしているのではないかと思うが、そこにはちゃんと「オチ」が用意してあるのだ。

 「これまでに差し上げた『えと』の年賀状を12種類そろえてお持ちいただくと、豪華賞品を贈呈いたします」

 だが肝心の賞品が思い浮かばない。それから、まだ十二支の画像が一巡していないのだ。一方、告知と賞品贈呈のタイミングは決めている。自分の葬式に合わせよう、と。無限ではないが、ループが完成するまでは生きる意欲もわこうというもの。で完結後、微妙に絵柄の違う年賀状を12枚持って私の葬儀に参列してくださった人に、何か差し上げようと思っている。ラストの「オチ」である賞品が決まるまでは、元気でいたいものである。

 閲覧者の皆さんも引き続きお元気で、稀に更新している当サイトを、ときどき「安否確認」していただければ幸いです。2010年も皆さんにとって良い年になりますように。

5月6日(水)「カモメ」じゃなかったのね…

 非番の土曜や祝日の朝は、NHKテレビで放映される「連続テレビ小説」を“聞いて”いる。画を見るのはニュース速報のジングルが鳴るときだけ。

 3月までのドラマは竹内まりやが主題歌を唄っていて、その声がゆったりと甘く、妙に懐かしかった。私には「そでふりあうも」より「そですりあうも」の方がシックリくるのだが、まあ地域差?ってことで納得がいく。

 で、この春からの新ドラマは主題歌が一転 アップテンポになり、この上もなく元気な歌声だ。これまた懐かしい、懐かしすぎるぜ! 渡辺真知子。今年の大晦日はン十年ぶりに、この曲をひっさげて紅白出場も夢ではあるまい。

 でもなんだか“きな臭い”。なぜ今よりによって渡辺真知子なのか、わが耳の憶えが、いくら何でも古過ぎるのではないか、私はとんでもない勘違いをしているのではないか、と…

 グーグルで調べてみた。「テレビ小説」「主題歌」→検索。ヒットしたのは「アンジェラ・アキ」で、ドラマ名は「つばさ」。曲名は「愛の季節」だと初めて知った(本来ならば仕事柄、知っていないといけない情報の一つなんだろうけど)。

 なるほど、このご婦人のことなら私でも知っている。同テレビ局とは非常に懇意?な間柄だということも。

 続いてウィキペディアへ移行。実はアンジェラさんが、いつの間にか国際結婚して子を授かっていた渡辺真知子の娘である! という核心の1行は、どこにも見当たらないんだな、これが…。ま、まあ現実は「カモメ」じゃなくて「つばさ」であったが、近からずとも遠からず?ってことで自分を納得させるしかあるまい。

 入社したてのナウなヤング達に与太話をきかせて、小職のトンマっぷり(死語大連発)を晒さずに済んで良かったと胸をなで下ろしている次第ではあるが、どうせならアンジェラさん、朝ドラの主題歌も去年ヒットした「手紙」みたいに、ピアノ1本でしっとりと歌ってほしかった。まだ目が覚めきっていない非番の朝に、あの大伴奏とパワフルな歌声は正直なところ…

1月4日(日)2009年 存命報告

 新年おめでとうございます。まだ何とか生きてます。去年の大晦日は年末ジャンボ宝くじで5等・1万円が当たりました。過去最高の当選金額ですw 去年はアンヌ隊員の「中の人」サイン入りフィギュアも当たったし、案外くじ運が良いのかもしれません。

 昨今のパソコン市場では小型で低価格のネットブックが大人気ですが、ASUS社が販売している「Eee PC1000H」という機種が「予備のバッテリーを抽選でもれなく(?)プレゼント」というキャンペーンを展開してるので、試しに1台買ってみようかと思います。

 毎年恒例だった「来たよ」ランキングは、クリックしていただいた回数が3度くらいしかなかったので、発表するのも恥ずかしく…そんなこんなで?今年も宜しくお願い致します。

7月4日(金)“百万円”当選報告

 ウルトラセブンのアンヌ隊員「中の人」サイン入りフィギュアプレゼントの懸賞に何気なく応募したら、何気なく当選してしまった。「抽選で2名様に」という希少な賞品個数だったが、当選確率はかなり高かったように思える。経緯は以下の通り。

1)5月15日付の某スポーツ紙を読んでいたら、前日のY売巨人軍−Y浜ベイスターズの公式戦@長野で、ウルトラセブンでアンヌ隊員を演じた「中の人」ひし美ゆり子さんが、始球式を務めた、という記事を発見す。
2)「ひし美ゆり子」さんでググってみたら、ひし美さんのご本人ブログを発見す。
3)同ブログの5月14日付エントリーの中で、ベイスターズ広報担当女性のブログにリンクが張ってあるのを発見す。
4)ベイ広報ブログの5月14日付エントリーで「アンヌ隊員フィギュア」プレゼント懸賞がひっそり行われているのを発見す。
5)何気に応募したら、その1カ月後に、何気にS川急便から、不在連絡票がポストに投げ入れられているのを発見す。
6)S川急便に電話連絡し、荷物を持ってきてもらったら、荷札の品名に「フィギュア」とあるのを発見す。
7)開梱してみたら、その中に「『中の人』サイン入りアンヌ隊員フィギュア」が入っているのを発見す。
8)思いも寄らぬ“お宝”当選に、小一時間小躍りしている我が身を発見す。

 上記フローにより、私のもとに「『中の人』サイン入りアンヌ隊員フィギュア」が存在する次第である。ご尊顔は全然似ていない。でも肝心の「トルソ」は怖いぐらいに酷似している。“アンヌ萌え”の人々にとっては、ネットで転売すれば百万円の資産価値がある品物であろう。でも私は絶対に転売しない。そんなことをしたら天罰が下り、売った方も買った方も、稲妻に打たれて即死するに違いあるまい。

 にしても、「セブン」のオンエアから丸40年も経つのに、ひし美さんは年老いるどころか、メトロン星人もウンザリするぐらいに吹き出物だらけだった40年前とは比べものにならないほど、齢を重ねるほど、その美しさに磨きがかかっているではないか。このお方が本当に、本当に、還暦を迎えた女性なのか。ほとんど奇跡に近い美しさだ。そりゃあもう、吉永小百合さんを超える美しさと言っても過言ではない。始球式で身にまとったアオザイも美しい。さらにまた、その美しいお姿から紡ぎ出される文章が、これまた流麗で美しい。久々に、久々に、久々に!

も…、もっ、還暦アンヌ萌え〜〜〜っ!

 な私なのでした。ちなみに、同時期に購入した「ドリームジャンボ宝くじ」連番10枚は、当選金300円でした(^o^;)

「『中の人』サイン入りアンヌ隊員フィギュア」を見てみます?

3月29日(土)「三家本さん」情報求む

 年が明けてから何人かの友人、知人から「縁起が良い」という写真をメールでいただいた(転送はしなかった)。写真そのものはなかなかインパクトがあって面白可愛いなあと思ったけど、私が気になったのは、写真の鑑定人だという「霊能者の三家本さん」のこと。グーグルで「霊能者」「三家本さん」でアンド検索をかけてみると、くだんの写真を知り合いからメールでもらったという方々のブログがごっそりとリストアップされた(「神の手」をも凌ぐ物凄い増殖力…)。ホラー系漫画家の三家本礼さんに関連するサイトもヒットしたけど、この方に霊能力があるとは聞いたことがない。
 この「霊能者の三家本」さんのについてご存知の方は、ぜひとも下記「来たよ」メールにてお知らせいただきたい。自宅に隣接する墓場から、目玉付きのフワフワした変なモノが2つ3つ、いや7つ8つ、私の体に憑いてきてはいないか、私の全身写真をメールで三家本さんに送って、ぜひとも鑑定していただきたいのだ (^o^;)

1月1日(金)本年も宜しくどうぞ

 明けましておめでとうございます。去年は年の瀬に原因不明の肋骨骨折に見舞われ、痛み止めを飲みながらの年越しとなりました。毎年末は「来たよ」ランキングなど発表していましたが、去年の「来たよ」は総計2件ぐらいだと思います(^o^;)。ほとんど瀕死状態ではありますが、当サイトは閉鎖せずに細々と更新していきますので、今後ともご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

8月24日(金)線香花火 退職発言

 きょうと土日をくっつけて3日間の夏休み。自宅で「チャンドラムキ」のDVDなど見ながら萌え過ごしているうちに、ふと思った。

オレ、定年を待たずに、依願退職しよう、と。

 世の中には「爆弾発言」というのがあるけれども、私の発言は同僚が読んだって、せいぜい「線香花火」程度の破壊力しかないだろう。で、いつ退職するかのタイミングだが、今すぐには難しい。一戸建ての住宅ローンが残っているからだ。しからば月々の返済の他に、こつこつお金を貯めて年に2回ぐらいの繰り上げ返済をして、ローンが完済した時点で依願退職しようと考えた次第である。「暑さ寒さも依願まで」という言葉があるように、退職時期が到来するまでは、辛い仕事やラッシュの通勤苦にも耐えていこうじゃないか。退職後は居住地域の特性を考えるに、米軍基地・施設関係の従業員という線が濃厚だ。もう一度英語を勉強し直さないと。一連の不祥事で受講料も下がっているだろうから「駅前留学」でもしようかな。でもそうなると繰り上げ返済の額が減ることも覚悟しなければ。そして一番肝心なのは、退職時期が何年後になるか、ということだ。私の返済シミュレーションによると…

 いくら繰り上げ返済を重ねても、定年前にローンが完済しないよ…orz

6月9日(土)EIN10年、最大のオレバカ?

 近ごろ「宙に浮いた年金」問題が、しきりにマスコミで報じられていますが、私は06年1月のサシツマで、こんなことを書いていました。


1月16日(月)会社員よ、社会保険事務所へ急げ

 毎月の給与から控除される厚生年金。すべてをカイシャ任せにしていて大丈夫なのだろうかという不安がよぎり、最寄りの社会保険事務所に足を運んで、自分の支払い履歴を照会してもらった。そしたらビックリ仰天。私は入社してから3回、住民票を移転しているのだが、最初の1回はカイシャが保険事務所に報告していたが、後の2回は放置されていたことが発覚したのである。「早く気が付いて良かったですね」と事務員。「転居連絡がきちんとなされていないと、郵便で行われる年金関連の連絡ができず、後々トラブルの原因になる」という。さらに調べていくと、入社前に加入していた国民年金と、入社後に切り替えた厚生年金との「年金番号の一本化」がなされていないことも分かった。オーマイブッダ! 何というひどいカイシャだ。年金担当者に苦情を申し立てると、「私のせいじゃないもーん。私の前の担当者のミスだもーん」との返答。トホホ…。こりゃマズイ。私の他にもこんな目に遭っている同僚がいるやも知れぬ。いや、日本の企業全体が、こんな体たらくかも知れない。会社員のアナタ。特に入社してから転居経験のあるアナタ。ぜひ一度、最寄りの社会保険事務所に足を運んで支払い履歴を照会することをお勧めします。アナタの厚生年金が、自分の知らない所で大変なことになっているかも知れませんぜ

 どうです? 私って先見の明があるでしょう? ふっふっふ… 

 などと悦に入っている場合ではない。自分がそういう体験をしたならば、それを個人ホームページのネタにする前に、新聞記事として広く世に知らしめ、注意を喚起することが新聞記者の役割ではないのか。確かにこの時期には既に、私は記者職から外れていた。しかし、自分の体験を同僚記者にネタとして提供することで、そこから年金管理の現状について調査し、記事化することができたはず。取材を進めていくうちに、企業だけの問題でなく、社保庁の杜撰(ずさん)さに行き当たったはず。

 ああもう最悪、自己嫌悪… EINを始めてから10年経つうちで、これが最大の「オレバカ」かも。そういえばこの春、私は4回目の転居をしたのだ。きちんと連絡がなされているか、宙に浮いていないか、もう一度社会保険事務所に足を運んでみた方がいいかな。去年のように数分で終了という訳にはいかず、何時間待たされるか分からないけれども…

5月28日(月)激励どもです

 前回のサシツマをアップした後、常連の閲覧者さんから慰めや激励のメールをたくさんいただきました。ありがとうございました。1カ月たってようやくレスを付けましたが、メールがキックバックになってしまう方もいらっしゃる(新聞社を退職?)ので、お礼のメールをサシツマにアップしておきます。

●●さま
こちらはEINのびしです。
メール有難うございました。
返信が遅くなってご免なさい。
転居先は墓地に囲まれていますが、北東位置に鬼門封じ?の寺院本堂があるので、私は健在でおります。
でもときどき、私が出かけた後で部屋の電気をスイッチオンにするお化けが出てくるようで、
帰宅するとウオークインクロゼットの照明やトイレの換気扇などがつけっ放しになっています。
これは怪しからんお化けだ、ということで出かける前に私は、
「クロゼット、消えてる!」「トイレ換気扇、消えてる!」と除霊をすることにしました。
それ以来、スイッチオンお化けは現れなくなりました。
霊能力者ではなくても除霊の効果はあるものですね(^o^)
それではまた…

 

4月29日(日)新居のベストアングルを発見 orz

 引っ越しました。EINのデータも転居先のCATVサーバーに引っ越そうかと考えていたのですが、結局今のままで行くことにしました。今後とも宜しくお願いいたします。

 転居したのは新築分譲の戸建て住宅で、フツーだったら土地(60坪超)を含めて8000万円は下らない物件に思えるのですが、なぜか半額以下の安値で買えました。と言ってもウン十年の長期ローンで、決して安い買い物ではありませんが。

 で、今日は久々にゆっくり休める一日だったので、新居の全景を撮影しようと外に出て、ベストアングルを探しました。そうしたらありましたよ、ありました。最高のアングルが! 値段が相場の半額以下である理由もよ〜く分かりました。ていうかもう、また引っ越ししようかな…(ii)

びし新居の全景写真を見る

2月4日(日)引っ越しを検討

 引っ越しを検討しています。西多摩・青梅線の沿線です。都会からどんどん遠ざかっていきます。自宅のみならず、EINも引っ越しを検討中です。多分ですが、ケーブルTVの「JCNマイテレビ」がユーザーに貸与しているサーバー内に移転の予定です。URLが決まり次第サイト上で告知(というかリンク)いたしますので、チェックよろしくお願いいたします。だいたい3月初旬ぐらいの予定です。

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