EPISODE GUIDE
ULTRA WOLD
第17話後編
by しぃさぁ

「あれは、無重力圏の谷間から落ちてきた、生物、ではないでしょうか」
科特隊に保護され、専属病院のベットで半身横たわったままのカワグチ博士は
研究中に得た分析結果から来る自らの考えをハヤタ隊員に話し始めた。
「生物?」
予想外の話であった。ハヤタ隊員の眉間にしわがよる。



カワグチ博士は話を続けた。
「ええ・・・普段は隕石の形をしているが、何らかの刺激が加わると、姿を変えるんです
 私はあれに、スペキュラー熱線を当てて分析しようとしたんですが、
 ハヤタさん、あの隕石に、片われがあるとかおっしゃいましたが」
「はあ、保管してありますが」
「一緒のところに置かれたんでしょうか?」
「多分・・それがどうか?」
「核融合が行われて、巨大な生物になりはしないでしょうか」

カワグチ博士の驚くべき推論。
ふたつに分かれている今でさえあれだけ異次元を操る力を持っているのだ。
ひとつに融合して、しかも巨大化したらいったいどんなことが起こるのか想像もつかない。
だがカワグチ博士がそう言っている以上、可能性がないわけではないのだ。

ハヤタ隊員はスッと立ち席をはずし、即座に本部に連絡を入れた。
「本部、こちらハヤタ」
「はい、本部」
「保管室に異常がないか調査してください」
ハヤタ隊員の要請を受け、保管室を見回るためフジ隊員が席を立つ。

ところが運悪く?保管室ではホシノ少年が隕石とにらめっこの最中だった。
「こら!ホシノ君、ダメじゃないの!」
ホシノ少年の姿を見るなりフジ隊は一喝。



しかしイエスタディ氏に情報を聞き込んできたホシノ少年はフジ隊員に反論する。
「これをひとつにすると危ないんだよ」
「そんなこと言ってごまかそうったってダメよ。さ、帰んなさい」
「後悔しても知らないからね」
「ええ、なんとでもおっしゃい」
「ねえ、本当に危ないんだ。ひとつにしちゃいけないんだよ」
「分かった分かった。さあいらっしゃい!」
「ボクはちゃんと調査してきたんだぞ」

まるで聞き分けのない弟を姉が引きずり出しているような構図。
けんもほろろにホシノ少年は本部から追い出されてしまった。
だがフジ隊員は見逃してしまった。
バリアケースの中には怪しく光るあの隕石が、
すでにひとつに融合し、ジリジリと音を立てていることを・・・

「フジ君、隕石に異常はないか?フジ君」
ムラマツキャップがフジ隊員を呼び出すが応答がない。
ホシノ少年を追い返すことに集中しているフジ隊員は返信どころではなかった。
「フジ君、応答せよ」
キャップの大声が本部内に響く。

「キャップ、ただいま言うことを聞かない少年を、外へつまみだしたところです」
やっとフジ隊員から悠長な返事が返ってきた。
明らかに本題と違うフジ隊員の返信に、ムラマツキャップの目の色が変わる。

「イデ、保管室を見て来い」
フジ隊員はアテにならないと判断したムラマツキャップは即座にイデ隊員に指令を出す。
イデ隊員が向き直り、保管室へ向かおうとした。

その時だった。
本部内の空間が突然ゆがみだし、立っていることもままならなくなったのだ。
時計が逆回りし、計器ランプがランダムに光る。
カワグチ研究所で起こった現象と全く同じだ。
さてはあの隕石、科特隊本部を四次元の世界に送り込んだのか・・・?



「四次元現象だ!」
真っ先に気付いたのはムラマツキャップだった。
「キャップ、保管室を調べてきます」
あわてて保管室へ向かおうとするイデ隊員。
しかしムラマツキャップはイデ隊員の行動を制止した。
「おい、待て。怪獣はそこにいるかも知れんぞ」
カワグチ研究所で一度経験済みのムラマツキャップはさすがに冷静だった。
無意味に隊員たちを分散させず、その場に待機するよう支持を出したのであった。

「行きなさい!」
本部の正面入り口で、フジ隊員に追い返されようとしているホシノ少年。
後ろ髪引かれる思いで何度も振り向き、とぼとぼと帰っていく。



「あ!」
三度振り向いたホシノ少年がいきなり叫び声を上げ、フジ隊員に駆け寄ってきたかと思うと、
今度はフジ隊員の腕をひっぱって出口に向かって走り始めた。
「なによ、どうしたの?」
ホシノ少年の突然の行動にためらうフジ隊員。
しかしホシノ少年は走ることをやめようとはしない。

「離してったら!」
フジ隊員がホシノ少年の手を振り払った。
しかしホシノ少年は真剣な顔で本部建物を指差した。
「怪獣だよ!」
「そんな手はもう古いわよ!」
あくまで信用しようとしないフジ隊員だったが、その耳になにやら異常な音が飛び込んできた。
恐る恐る振り向くフジ隊員。
すると今度はその視界に、確かに巨大な怪物の姿が飛び込んできたのだった。



「ボクの言うとおりにしないからだよ」
「早く!」
ホシノ少年の言葉には耳も貸さず、しかし、しっかりと彼の手を引いて、
フジ隊員は怪物から脱出を試みた。
お姉ちゃんの本領発揮だ。

見れば怪物は科特隊本部の建物を有に上回る高さになっていた。
あの隕石だ。ふたつの隕石がひとつに融合し、巨大化したのだ。

二人が正門まで出た時、ちょうどハヤタ隊員が車で専属病院から帰ってきたところだった。
「さあ乗るんだ!」
異変を目にしたハヤタ隊員は脱出してきた二人を車に乗せ、猛スピードで本部から遠ざかっていった。

みるみるうちに四次元の霧に包まれてしまった科特隊本部は、
すでに無線連絡も通じない世界になっていた。
外部からハヤタ隊員がムラマツキャップに連絡を取るが何の応答もない。
これは当然のことと言えるだろう。
なぜなら、目の前に見えていても科特隊本部は、もう次元の違う世界に突入してしまったのだから。

本部内に取り残されたムラマツキャップ、アラシ、イデ両隊員。
それに先ほどアラシ隊員が「保管」したフクイ博士とイエスタディ氏の助手であるフジイ女史。
5人はひとつ所にに固まり、対応を検討しているところだった。

「よし、なんとか出口を見つけてみよう。四次元の世界にだって出口はあるはずだ」
このままいてもらちが明かないと判断したか、
ムラマツキャップが動くことを指示。積極的に動いて出口を探す作戦?に出た。

イデ隊員が一歩前に出る。
「キャップ、リョウコさんとフクイさんは私が引き受けましょう」
なにか自信があるのか、胸を張るイデ隊員。
「よし、控え室を通って裏口へ出ろ」
「は!」
キャップの許可が下り、イデ隊員はフクイ博士とフジイ女史を連れて控え室に向かう。
大丈夫なのか・・・・・?

「アラシ、我々は保管室へ行って隕石を始末するんだ」
ムラマツキャップはアラシ隊員を伴い、保管室へ急行する。
だが、ムラマツキャップはまだ知らなかったのだ。
隕石が巨大化し、科特隊本部をも飲み込もうとしていることに・・・

「さ、こちらです」
自信満々に控え室のドアを開け、二人を招き入れるイデ隊員。
最後に自分が部屋に入ると、フクイ博士とフジイ女史が何か不安な面持ちでいる。
「どうしました?・・あ、こりゃいったい!?」
突然控え室の空間がねじれ、上下がさかさまになった。これも四次元の仕業なり・・・



保管室を目指すムラマツキャップとアラシ隊員。
必死に通路を走っていると・・・
ある柱を堺に突然回りの景色が科特隊本部の中庭に変わる。



「キャップ・・・」
呆然と周りを見渡し、顔を見合わせる二人。これも四次元の仕業なり・・・

かろうじて控え室から脱出し、階段を駆け上がるイデ隊員たち。
ところが・・・
これまた突然周りの景色が外の情景に変わり、
駆け上がっている階段は・・・
なんと天にも届かんほどの高さなり!



異常な変化にすぐに気付き足を止めるフクイ博士とフジイ女史。
だがイデ隊員は気付かないのか、まっしぐらに、どこまでもどこまでも階段を駆け上がる。
「お〜い!君!!お〜い!!」
「イデさ〜ん!!!」
下から叫ぶ二人の呼び声に、やっと足を止めたイデ隊員。
周りの風景を目の当たりにし、大パニック!!!
これまた四次元の仕業なり・・・

どこをどう通ってきたのか、イデ隊員たち3人は、切りだった崖上に立っていた。
ここでイデ隊員、いきなり非常識な提案。
「飛び降りましょう」
思わず顔を見合わせる二人。
「そんなことしたら死んじゃいますわ」
「いや、四次元の出口は案外この下にあるかもしれませんよ」
「しかし君、この際あまり突飛な実験は・・・」
フジイ女史とフクイ博士がかわるがわるに引き止めるが、
冷静さを欠いたのか、真面目に考えているのか、イデ隊員は飛び降りる気満々だ。

「まあ、任しといてください」
「あ、危ない、おい、君!」
フクイ博士の制止などものともせずに、見事崖上からダイブを敢行したイデ隊員。
行き着いた先は・・・
「うわ!ア〜いたたたた!チクショウ、今度は暗闇の世界か!」
そうではない!
イデ隊員はなんと科特隊本部の、大きなゴミ箱の中に頭を突っ込んでいたのであった。
しつこいようだがこれもまた四次元の仕業なり・・・・・



「アラシ!」
「はい」
「壁だ。壁にぶつかってみよう」
正気とは思えないムラマツキャップの言葉。
しかし現状ではこれは正気の言葉。
「でもキャップ、向こうには何があるか分かりませんよ」
そう、アラシ隊員の言うとおり、ここは四次元。
壁の向こうに存在するのはどんな恐ろしい世界かわからないのだ。
「しかし、いつまでここにいても脱出できんぞ」
ムラマツキャップの強い促し。元々好戦派のアラシ隊員は腹をくくった。

「よし、いくぞ!」
二人同時に壁に向かって突進だ!
そして行き着いた先は・・・
これまたなんと科特隊本部内。
またしても呆然とするムラマツキャップとアラシ隊員。

背後で自動ドアの開く音がした。
ムラマツキャップが振り向くと、ドアの向こうからは、
どこをどう通ってきたのか、フクイ博士とフジイ女史の姿が・・・



更に・・・
「キャップ〜!」
ありゃ、イデ隊員の声だ。

アラシ隊員が声のするほうを見てみると、
ゴミ箱を頭からすっぽりかぶった、なんとも情けない姿のイデ隊員がこちらへ寄って来るではないか。
「キャップ!キャップどこですか?声はすれども姿は見えず。キャップ!キャップどこですか?キャップ!!」
呆れてゴミ箱の上から張り手を食らわすアラシ隊員。
「バカ!」
結局5人とも元の場所に舞い戻ってきてしまった。
これもまた四次元の仕業なり・・・・・

彼らが四次元の世界を堂々巡りしているころ、アキコ隊員の連絡で出動した防衛軍も、
怪獣の奇怪な攻撃にてこずっていたのである。

巨大化した隕石=ブルトンめがけて、まずは戦車部隊が戦闘を開始した。
しかしブルトンはその体から例のアンテナ=触覚を出し、戦車部隊に怪光線を浴びせた。
すると突然地面に大きな穴が空き、そこに布陣する戦車部隊をひと飲みにしたかと思うと、
地面は再び、何事もなかったかのように元に戻って静まり返った。
「あ!消えちゃった!!」
ハヤタ隊員と共に一部始終を見ていたホシノ少年が叫ぶ。



次に現れたのは戦闘機。密集隊形を組み、ブルトンを攻撃しようと接近してくる。
しかしブルトンは、戦闘機が攻撃する前にまたしても触覚を出し、怪光線を浴びせたのだった。
戦闘機は空中で音もなく消滅。一体どこへ・・・?

戦車も戦闘機もいなくなり、あたり一面を静寂が包む。
するとブルトンは、なぜか何もない地面に向かって怪光線を発射したのだった。
そしてその直後に現れたものは・・・
なんと先ほど上空で姿を消した戦闘機!
戦闘機が地面をはっているではないか!



パイロットは何も気付かないのか、地を這う戦闘機はノロノロとブルトンに近づいていく。
そしてブルトンが再び触覚を出すと、戦闘機は全て爆破され、今度こそ本当に消滅してしまった。
これもまたまた四次元の仕業なり・・・

またもやブルトンが怪光線を放った。今度は空に向けてだ。
すると空には、これまた先ほど地中に姿を消した戦車部隊が。
戦車が空を飛んでいる!?



もちろんそんな戦車が役に立つわけなく、またしてもブルトンの怪光線の前に大爆発を起こし全滅。
防衛軍はここに全滅の憂き目を見る。
これも四次元の・・・・って、もうわけわからん!!!

「ようし!」
これまで黙って戦局を見つめていたハヤタ隊員が勢い勇んで飛び出した。
「ハヤタさん!」
フジ隊員が呼び止めるが、それくらいでハヤタ隊員の足が止まるわけがない。
なぜならその手にはしっかりとベータカプセルが握り締められていたからだ。

そしてフジ隊員たちの死角に入ると、ハヤタ隊員は天高くベータカプセルを突き上げた!
ウルトラマンの登場だ!



しかしブルトンは、言ってみれば四次元の王者。
ここが四次元の世界である以上、ブルトンの意思のまま、なんでもありの世界なのだ。
たとえウルトラマンと言えども苦戦は必至。策はあるのか?

ブルトンの正面に姿を現したウルトラマンは、早速攻撃開始。
ブルトンめがけてウルトラキックをお見舞いだ。
だがやはりブルトンは四次元の王者。
すぐさま触覚から怪光線を発すると、とたんウルトラマンが空中で静止してしまった。
ブルトンから2本目の触角が出た。するとウルトラマンの体がゆっくりと前後左右に回転を始めた。
続いて3本目の触角が出た。ウルトラマンが前後に高速回転し始めた。
大丈夫なのか?ウルトラマン!



4本目の触角が出た。なんとウルトラマンは、キックを浴びせようと飛び上がった元の位置に戻ってしまった。
そしてしつこくブルトンから5本目の触覚が出ると、
ウルトラマンの足元の地面が割れ、ウルトラマンは地面に吸い込まれてしまったのだった。
完全に四次元の世界、暗闇の世界に放り込まれてしまったウルトラマン。
やはり四次元の王、ブルトンにはかなわないのか?



いや違う!
ブルトンに放り込まれた暗闇の世界で、ウルトラマンは
「シュワッチ!」
気合い一番掛け声と共に地上に飛び出してきた。



そしてブルトンに正対すると腕をクロスに組み、今度は自らの意思で高速回転し始めたのだった。
ウルトラマンの回転がピークに達した時、ブルトンの触覚のひとつが爆発を起こした。
ウルトラマンは高速回転することで、四次元の世界に「歪」を作ったのだ。

小さな歪とはいえ、そこはブルトンの思うようにならない世界。
ウルトラマンは更に高速回転を続け、「歪」を大きなものにしていった。
ブルトンの攻撃に一瞬の隙が出来たのをウルトラマンは見逃さなかった。
高速回転をやめ、自らが作った「歪」の中からブルトンめがけてスペシウム光線を発射した。
見事命中。ブルトンはあわてて宙に浮き上がり、退却しようと試みた。

もちろんそんなことを我等のウルトラマンが見逃すはずはない。
空を飛んで逃げようとするブルトンめがけて2発目のスペシウム光線をお見舞いだ。



空中で大爆発を起こすブルトン。そして爆発と共に巨大化した姿は消え、
元の小さな隕石にもどり地上に落下した。

ウルトラマンは落下した隕石を拾い上げ、その手の中でしっかりと握りつぶすと、
大空高く飛び去っていった。



ハヤタ隊員は道端で大の字になって気を失っていた。
フジ隊員の運転する科特隊専用車がやってきた。
「ハヤタさん!ハヤタさん!!」
フジ隊員にゆすり起こされ、ハヤタ隊員は目を覚ました。
「ハヤタさん、大丈夫!」
「ああ!」
元気に振舞ってみせるハヤタ隊員。



だが、ホシノ少年は・・・
「嫌だなあ。あんな勢いで飛び出しといて、だらしないよハヤタさん」
この姿だけ見れば、全く以ってごもっともである。

本部では復旧作業が行われ、特に異常は認められなかったことが確認された。
「ようし、これで正常運転にもどったぞ!キャップ助かりましたよ!」
イデ隊員の報告に安堵の表情を浮かべるカワグチ博士とフジイ女史。

そして・・・

「今度こそ四次元怪獣に一泡吹かしてやる番だ。
 スパイダーショットの威力を見ろってんだ!じゃ!!」
いきり立ってブルトンに勝負を挑もうとアラシ隊員が駆け出したが、
ちょうど入ってきたハヤタ隊員と鉢合わせ。

「どこへ行くんだい?」
笑いながらアラシ隊員を見つめるハヤタ、フジの両隊員。
「なにがおかしいんだい?」
怪訝そうに聞くアラシ隊員にホシノ少年が説明を始めた。
「アラシさん、怪獣ならとっくに退治しましたよ」
「ええ?君がかい?」
「違いますよ」
あわてて3人の顔を見回すアラシ隊員。

「ボクだよ」
「本当かい?」
「ウソよ。ウルトラマン」
ハヤタ隊員の冗談を真に受けるアラシ隊員。真相はフジ隊員が暴露。
「ボクはホシノ君に助けてもらったんだよ」
ハヤタ隊員も正直に話すしかない。

するとそれを聞いていたムラマツキャップが笑顔でホシノ少年に話しかけた。
「ほお、うちの隊員がホシノ君に助けられたというのか?
 ようし、ご褒美をあげよう。さて、なにがいいかな?」
腕組みをして考えるホシノ少年。
さて、彼の望みは一体・・・・・?



そう、科学特捜隊ユニフォーム!
鮮やかに身を包んだホシノ少年。
今日から仲間が一人増えた科学特捜隊。
奇怪で厄介な怪獣ブルトンのおかげで、
雨降って地固まる、となった次第の結末だった。

あとがき

さてさて今回は、四次元怪獣ブルトンが活躍してくれました。
自在に四次元を操る憎いやつ。
ウルトラマンとの戦闘シーンでは両者一度も接触することなく、
なんともまあ表現の難しいお話でありました。

特に前編の、カワグチ博士の助手のフジサワ氏が、
ドアを開けて飛び出したら、いきなり中庭に放り出されたシーンや、
イデ隊員がバケツに頭を突っ込むシーンなど、
これ以上表現できませんでした。

今回ははっきり言ってあまり自信ありません。
ご勘弁ください<m(__)m>

これを話していると今回は愚痴しか出てきませんので
ここら辺で終わりたいと思います。

一言だけ言えば、難所をやっとクリア!という感じですね。

さて次回はこんなヤツが登場。
兄弟!私を覚えているかな?(笑)



今回もまた長文にお付き合いいただきありがとうございました。
次回もまたお付き合いのほど、よろしくお願いします

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