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心身障害者福祉手当【2014年4月13日(日)】
先日、申請していた心身障害者福祉手当の認定通知書が届きました。これは身体障害の等級が4級から3級に上がったために生じた権利です。
受給額は月額8,500円と少額ですが、低収入の私にはありがたい制度です。受給するには収入制限があるのですが、私の収入は制限額の半分にも満たず、楽々セーフでした。年に3回、一度に4ヶ月分がまとめて支給されます。もちろんこの手当の受給も、生活保護係に報告する義務があります。トホホです。(ToT)
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お役所仕事(1)【2014年4月5日(土)】
「ヘルプカード」はひとまず置いておいて、別の問題を提起します。
現在私は障害年金申請の準備をしています。ただし会社の健康保険組合に傷病手当の申請もしていますので、障害年金の申請はまだ準備だけです。(※両方をダブっては受けられない。)
ところがその過程で一つの問題が起き、年金受給に黄色信号が点ってしまいました。
話はこれからが佳境ですが、そろそろ日付が変わる時間が近付いてきました。一旦打ち切り、後日改めて執筆させていただきます。最後に、読者の皆さんにお願いがあります。
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「ヘルプカード」って?(1)【2014年3月22日(土)】
皆さんはヘルプカードというのをご存知でしょうか。真っ赤なプレートにハートと十字を白く抜いたデザインのカードで、これを身に着けている人は「あなたの助けを必要としています」ということらしいです。
さて、カードのことはひとまず置いておいて、私の体験談といきましょう。
私が通勤の電車でよく乗り合わせるのが、芦田愛菜ちゃん似の少女です。片耳に補聴器を付けていて、私と同じ障害者用の無料乗車券を使っています。
ある日のことでした。乗車してきた“愛菜ちゃん”は、車内に友人の姿を見つけて、寄っていきました。私は「おはよ〜♪」と声をかけるものと予想していましたが、全く違っていました。“愛菜ちゃん”は友人の肩をトントンと指で突つき、相手が気付くと、二人は無言のまま手話で会話しだしたのです。
“愛菜ちゃん”の方は9〜10歳、小学4年生ぐらいでしょうか。私は「凄っげ〜!(;゜Д゜)」とただただ感心して、二人を見ていました。二人の傍でスマホをいじっていた頭の悪そうな高校生の坊主も、横目でチラチラと二人を観察していました(笑)。
その子とは別に通勤電車でよく乗り合わせるのが、知的障害者の男子高校生です。彼は時折、手を叩きながら奇声を発しますが、その彼がヘルプカードを身に着けているのです。
話はこれから佳境なのですが、現在午後11時を過ぎています。今日はこれからもう一つ、サイトを更新してその後ブログの更新です。本日中に更新するのが時間的にかなりヤバいので、今回はこれまでとさせていただきます。最後に、読者の皆さんにお願いがあります。
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厳しいことが良いことか?【2014年3月9日(日)】
これはサニーナという商品です。通常は赤ちゃんのお尻拭きなどに使われる、スプレー式の潤滑剤ですが、私はこれをうんこ袋・おしっこ袋の剥離剤として使っています。
私はこれまでこのサニーナを、区からのストーマ装具給付券を使って購入していました。それがこの度、サニーナは給付券対象外の品となり、自腹で購入しなければならなくなりました。
定価は1本800円そこそこの品で、1本買えば半年ぐらい保ちますから、さほどの負担ではありません。しかし問題は金額ではなく、なぜ給付券の対象ではなくなったのかということです。
以前にも、私にとっては当時必需品だった「ストーマ固定ベルト」が対象外ということで苦労した経験があります。わが豊島区は福祉の面において、東京23区の中では進んでいると聞き及んでいます。しかし同時に、制約が厳しいということも。
給付券制度の内容は、各自治体で異なります。世界40数ヶ国で当サイトをご覧のオストメイトの皆さん。あなたの住む地域での給付状況はどうですか? 不満や疑問を感じることはありませんか? ぜひゲストブックまで、ご意見をお寄せください。
もし私が豊島区長になったら、障害福祉の矛盾を改正したいと思っています。
最後に、読者の皆さんにお願いがあります。
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現在の福祉体制について(1)【2014年3月7日(金)】
あらかじめ申し上げておきますが、これは皆さんが想像するような堅苦しい日記ではありません。日常生活に於いてふと感じる福祉への疑問・不満などをざっくりと綴るだけの内容です。読者の皆さんはそれぞれで何かを感じ取ってください。なお、できればゲストブックへご意見・ご感想などをいただけると嬉しいですね。(※画像はイメージです。記事とは関係ありません。)
さて、では最初のトピックです。今日は先週受けた検査の結果を聞くために、有給休暇を取って病院へ行ってきました。関連記事は姉妹サイトの闘病関連日記でどうぞ。
病院へ行く前に豊島区役所別館で用事を済ませ、区役所前バス停で都バスを待っていた時のことです。私の前にいたのは身長1メートルぐらいの超小柄なお婆ちゃんでした。両手の松葉杖で体を支えていて、とても歩きづらそうにしていました。
間もなく私が乗るバスが来ました。お婆ちゃんも乗るようです。ところがノンステップバスであるにもかかわらず、お婆ちゃんはなかなかバスに乗れません。そりゃそうでしょう。超小柄な上に“ダブル松葉杖”です。そもそもバスに乗ろうとすること自体に無理があるのです。
私は手を貸してあげようかと一度は思いましたが、思いとどまりました。以前同じようなシチュエーションで、相手のご老体から「自分で出来るわよ!」とお怒りを買ったことがあるからです。年寄りってのは誰しもプライドが高いんだよね。それを表に出すか出さないかは、人それぞれだけど。
そうしているうち、なかなか乗れないお婆ちゃんは遂に「すみません、助けていただけませんか?」と泣きを入れました。たぶん運転手に向けて言ったのだと思いますが、そんなの知ったことか!
「あいよ!」
私は待ってましたとばかりに、後ろからお婆ちゃんの体を抱えて持ち上げてあげました。幸いなことに、以前のように拒否されることはありませんでした。(^_^)v
その時の運転手ですが、分別のつきそうな年配であったにもかかわらず、終止ただ静観しているだけでした。いや、むしろ「モタモタしやがって。運行が遅れるだろ!」という迷惑そうな顔で見ていたのです。
悪い意味で、さすがは東京都だね。私がもし都知事になったら、予算云々より都職員の意識改革に取り組むよ。民間企業に籍を置く私にはコンプライアンスという戒めがあります。私の職場の壁には「あなたは三菱を代表しています。」と書かれた紙が貼られています。要するに我々が何か非道な行いをすれば、世間からは「あ、三菱が悪さした。」と見られるわけです。ぬるま湯に浸かった公務員には、少し喝を入れてやらねばね。
今日のエピソードはこれで終わりではありませんが、長くなってしまったので、また日を改めてご紹介します。最後に、読者の皆さんにお願いがあります。
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