半導体基本練習問題(解答は末尾)
- ( ア )形半導体は、電気伝導が電子によって行われる半導体である。
[ @ P A N B 接 合 C 電流制御 D 電圧制御 ]
- 純粋な半導体の結晶に不純物原子を加えると、( イ )結合を行う電子に過不足が生じ、その結果、キャリヤが発生し電気伝導に寄与する。
[ @ 共 有 A 拡 散 B 静 電 C 磁 気 ]
- 周囲温度が上昇すると、ダイオードの順方向抵抗は、( ウ )なる。
[ @ ゼロに A 小さく B 大きく C 無限大に ]
- 半導体では、温度が上昇したとき、一般に、その電気抵抗は、( エ )。
[ @ 増大する A 変化しない B 減少する ]
- PN接合の半導体は( オ )半導体側に正の電圧を加えたときに電流が流れ、逆の電圧を加えたときに電流が流れにくくなる整流作用を有している。
[ @ 電流制御形 A 真 性 B N 形 C P 形 ]
- ( カ )形半導体は、電気伝導が正孔によって行われる半導体である。
[ @ 電流制御 A 電圧制御 B N C P D 接合 ]
- 純粋な半導体の結晶に不純物原子を加えると、結晶中の電子に( キ )が生じ、過剰の電子は伝導電子となり、電子が不足のときは正孔がつくられ、( ク )に寄与する。
[ @ 熱伝導 A 電気伝導 B 疎 密 C 拡 散 D 過不足 E 共 振 ]
- 定電圧ダイオードは、逆方向に加えた電圧がある値を超えると急激に電流が増加する( ケ )現象を生じ、広い電流範囲で電圧を一定に保つ特性を有する。
[ @ 発 光 A 飽 和 B 降 伏 C ドリフト ]
- 純粋な半導体の結晶に不純物原子を加えると、共有結合を行う電子に過不足が生じる。その結果、電子が不足のときは( コ )が作られ、電気伝導に寄与する。
[ @ 正 孔 A イオン B プラズマ ]
- 半導体の( サ )キャリヤを電界によって制御する( シ )形のトランジスタをFETという。
[ @ 抵 抗 A イオン B 電流制御 C 容 量 D 電圧制御 E 多 数 F 少 数 ]
- PN接合に順方向のバイアス電圧を加えると発光するダイオードを、( ス )という。
[ @ APD A LED B 光電池 C ツェナーダイオード ]
- 電気伝導が電子によって行われる半導体を( セ )形半導体という。
[@ P A N B 接 合 C 電流制御 D 電圧制御]
- 半導体において、伝導電子を生じさせる不純物を、( ソ )という。
[ @ ドナー A アクセプタ B ソース C ドレイン D シリコン ]
- 図-1に示す回路に、図-2に示す波形の入力電圧V1を加えると、出力電圧Voは、( タ )の波形となる。ただし、ダイオードは理想的な特性を持ち、|V|>|E|とする。

- 定電圧ダイオードは、ツェナーダイオードともいわれ、ダイオードに( チ )の電圧を加え増加させたとき、ある電圧値以上で電流は急激に増大するが、そのときの端子電圧は一定に保たれる。
[ @ 順方向 A 逆方向 B パルス状 ]
- 可変容量ダイオードは、( ツ )電圧の大きさにより、静電容量が変化する。
[ @ 高周波 A 低周波 B 順方向に加える C 逆方向に加える ]
- 図-3に示す回路の端子a-c間及びb-c間に、それぞれ図-4に示す入力電圧VA及びVBを加えたとき、出力端子に現れる電圧Voの波形は、( テ )である。

- ( ト )に示す回路に、図-5に示す波形の入力電圧VIを加えると、出力電圧VOは、図-6に示すような波形になる。ただし、ダイオードは理想的な特性を持ち、|V|>|E|とする。

- サーミスタは、電気抵抗が温度により大きく変動する素子であり、一般に、( ナ )のものがよく使われる。
[ @ 電圧制御型 A 電流制御型 B 正の温度係数 C 負の温度係数 ]
- 外部抵抗Rに対して、ダイオードの順方向抵抗が無視できるほど小さく、かつ、Rに対して、ダイオードの逆方向抵抗が非常に大きい場合、ダイオードは( ニ )作用を行うものとみなすことができる。
[ @ 変 調 A 増 幅 B 帰 還 C スイッチング ]
- ( ヌ ) ダイオードは、逆方向の電圧を大きくしていくと、ある点から電流が急激に増加するが、端子電圧は一定に保たれる。
[ @ ホト A ツェナー B 発光 C 可変容量 ]
- 任意の入力波形に対し、狭い振幅レベル間に入る部分だけを取り出す回路を( ネ )という。
[ @ フリップフロップ A クリッパ B クランプ回路 C ゲート回路 D スライサ E遅延回路 ]
- 光エネルギーと電気エネルギーとの相互変換を行うダイオードには、ホトダイオード、発光ダイオード等があり、発光ダイオードは、( ノ )方向に電流を流すと発光する。
[ @ ソース A ゲート B ドレイン C 順 D 逆 ]
- ダイオードの動作特性を利用して、入力波形のある設定値以上(又は以下)の部分を取り除く機能を持つ回路を( ハ )という。
[ @ スライサ A クリッパ B ゲート回路 C 負帰還回路 D クランプ回路 ]
- 発光ダイオードは、( ヒ )と、P形とN形の接合面から、両者のエネルギー差に相当する光を放出する。
[ @ 逆方向に電流を流す A 順方向に電流を流す B 加熱する C 磁界を加える D 加圧する ]
- バリスタは、( フ )の抑制、雑音の吸収、温度補償等に使用される。
[ @ 過電圧 A 過電流 B 高調波 C 光信号 D 磁 界 ]
解答例
ア-A、イ-@、ウ-A、エ-B、オ-C、カ-C、キ-D、ク-A、ケ-B、コ-@、サ-E、シ-D、ス-A、セ-A、ソ-@、タ-B、チ-A、ツ-C、テ-B、ト-C、ナ-C、ニ-C、ヌ-A、ネ-D、ノ-C、ハ-A、ヒ-A、フ-@、