2008年11月の一枚

ガラバゴスを集中して作り始めましたが

サフまでいって手が止まりました。

しばらく放置するかもしれません。

 

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ここまでやっといて、土踏まずのことをすっかり忘れていました。

一部を切り欠いて、誤魔化してみましたが、どうにも不満です。

(改修するにはポリキャップの移動が必要なのでやりたくないです)

 

 

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機銃と肩当てと腹ラジエータと指

肩当ての可動は色々と試してみましたが、結局はいつもの0.8ミリ真鍮パイプと0.3ミリ真鍮線になりました。

(強度的な不安が付きまといますが、省スペースにはこれが一番)

 

 

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土踏まず 改修

3ミリほど上げ底にした関係でスネを2ミリほど延長。

なんとなくバランスが良くなった気がするので結果オーライでしょう。

 

 

 

11/6

地味にグレードアップ

太股軸の先端をボールジョイントにして

ギア部も外に向くようにしましたが…。

(スタンスが広くなりすぎてダメかもしれません)

 

 

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脚裏と足首のダブルボール

苦労話をひとつ。

土踏まずを再現したことで足首のポリキャップの位置が3ミリほど上に上がり

苦肉の策でスネを延長したわけなのですが

スネと足首の自然なラインをキープするには

ポリキャップの位置を後ろにオフセットさせなければなりませんでした。

(可動工作は奥が深いです)

ついでに自作ダブルボールとポリキャップ(受け側がボールジョイントじゃない)

の省スペースぶりと可動範囲の広さに注目していただければ嬉しいです。

(ボールジョイント2個所で約10ミリ、スネのポリキャップで約3ミリ、合計で13ミリほど足首が伸張します。

通常ここまでの可動は必要がないのですが、大きいキットなのでついつい嬉しくなってポリキャップを「コレでもか!!」と仕込んじゃいました・笑)

 

 

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キットのままでも伏せポーズが出来る優良キットなので…

こういうポーズをとらせてノーマルとの差別化を図りたいがために

可動軸を増やしたり可動範囲を広げたりしています。

(今回のイメージソースはクィーンエイリアンです。)

 

 

 

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手すり

0.5ミリ真鍮線をハンダで組みました。

(ちょっとイマイチな感じですが、もうバラせないのでこのまま行くしかないのです)

 

 

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お試しサフ

今回は思っていたよりも手直し箇所が少ない気がします。

(サフ吹いたらなんだかツマラナイ作品に見えてきました…)

 

 

 

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手すり

かっちりこっちりやり直しっと。

(横棒は0.5ミリ、縦棒は0.3ミリ、接続は根元のみを瞬間で)

 

 

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