角膜炎は、アレルギーを引き起こすアレルゲンが原因となって起こる場合や、細菌やウイルスに感染して炎症を起こす場合が多いと言われています。
そのため、常に目ヤニは除去して、目の周りが涙で濡れていたらその都度拭いてあげるなど、常に目の周りは清潔に保つ事が眼病予防につながります。
また、普段から愛犬の目の状態をしっかり観察しておく事も大切です。
黒目を覆っている角膜に、今までなかった新生血管などができ、白く濁っている場合は、角膜炎が起こっている可能性が高いと言えます。
角膜炎は早期発見、早期治療が大切です。
少しでも異変を感じた場合には、早いうちに動物病院で詳しい検査を受けるようにしましょう。