京都、笠置山へ


2014年06月21日(土) JR大阪駅〜天王寺駅〜JR関西本線大河原駅下車、恋路橋〜恋志谷神社〜東海自然歩道〜

甌穴(おうけつ)〜 笠置山三角点〜笠置寺〜磨崖仏〜史の道コースで下山〜JR笠置駅〜天王寺駅


大河原駅着.加茂駅以遠は電化されていず ディーゼルカーでワンマンカー、この日は乗務員は2名。



大河原駅(無人駅)、すぐ傍を国道163号線が通り、すぐ南側には木津川が流れている



木津川に架かる恋路橋、橋の全景を撮り忘れる。恋の路の橋・・ロマンスを連想させる。



恋志谷神社。この神社も恋物語の伝説がありそう・・・



木津川に沿う自然歩道を行くと十一面観音磨崖仏に出合う



更に行くと「木津川辺り地蔵石仏」も



対岸に発電所らしき建物



関西本線の木津川に架かる鉄橋



沈下橋、増水時は水面下に沈むようになっているようだ、恋路橋も同じ。



島根の里を思い出す風景



向こうに見える山が笠置山かも



岩を敷き詰めたような布目川(木津川支流)河川敷で昼食、岩には甌穴(おうけつ)と言われる穴が空いていた



登り道に入ってしばらく行くとシダに覆われた山肌になる



笠置山三角点、標高324.2m 三等三角点との表示



青色のきれいなアジサイが咲いている



アジサイを愛でながら進む



笠置寺に着く、拝観料300円



正月堂

この画面で建物のすぐ左側に「本尊弥勒大磨崖仏」があり、その大磨崖仏の礼拝堂である。
創立は古く 1331年の元弘の戦いで焼失、それ以後の室町時代内に再建されたもの、奈良
東大寺には二月堂・三月堂・四月堂とあり、一月堂(正月堂)が ここ 笠置寺にあったとはー。
二月堂で毎年行われているお水取り、この正月堂で第一回目が行われた と書かれている。



本尊弥勒磨崖仏、火災により岩の表面は剥離し仏像は見えなくなった



X線カメラなどを駆使して消えた仏像を浮かび上がらせた、このように見えていたと思われる
両脇の裾にも僧の姿が見える


浮かび上がった本尊弥勒磨崖仏が正月堂の中に写真で祀られている



正月堂の下へ行ってみると舞台造りでできていた



小さく見える祠は千手屈(修行場)。大きな岩が三つ、表面が平らで自然の大キャンバス



その右側の岩には仏像が火災にも遭わず健在、虚空像磨崖仏



太鼓石、大きな岩が沢山ある



この大きな岩の上は見晴らしがいい、今日の絶景ポイント。ここからの眺めは次の写真



木津川を中央に山並みが見える



下山道も終わり近くなると屋並みがきれいに見えている



JR笠置駅に辿り着く




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2014年06月23日作成