兵庫姫路、書写山へ


2013年09月09日(月) お天気は快晴、青春18きっぷを使用。 JR新快速で姫路駅駅下車、

神姫バスに乗り換え〜書写山ケーブル下車、ケーブルを利用しないで西坂参道で山頂へ向かう。




奥左手に書写山ケーブル山麓駅がある


頭上を書写山ケーブルが行く


書写山ケーブル山上駅の方向を見る


高速道(山陽自動車道)橋脚の傍から登山道は始まっている


姫路駅を降りた時から見えていた秋らしい筋雲が青空に映えている


県道545号線に出てしばらく行くと県立工大キャンパスの手前を右に入る道を行くと日吉神社がある


日吉神社に登山の安全を祈願してから手前の道を右に行く


西坂参道の登山口


しばらく舗装された急坂を登る、途中で地道に変わるが急坂は続いていた

途中に左側に文殊堂がある


山上に着いた模様、志納をお願いする表札と賽銭箱が置かれている、ここから園教寺の境内のよう


右側にかなりの年数が経ったと思われる明光院があった


しばらく行くと右手にある十妙院を過ぎ、小さな湯屋橋を渡ると魔尼殿の階段が正面に


大きな屋根を見上げながら石段を上ってゆく


古刹らしい雰囲気がとてもいい


舞台づくりの柱と回廊を支える手の込んだ造りに目を奪われる


踊り場を過ぎてさらに左手への石段を上る


本堂に上がって出入りする正面の回廊から外を撮る


平日でもあり参拝者は少なくゆっくりと撮影ができる


静かな気持ちになり参拝ができた


下の方にはずき茶屋が見えている


はずき茶屋と湯屋橋


魔尼殿参拝の後 山頂を探す、樹齢700年の保存樹


白山権現(十一面堂)


書写山山頂は白山権現の裏手に、標識などがほとんどなく分かりにくい場所


三つの堂の一つ 常行堂


三つの堂の一つ 食堂(じきどう)


三つの堂の一つ 大講堂


鐘楼


奥ノ院 開山堂、右手の護法堂は修復中


開山堂の屋根を四隅で支えている左甚五郎の作と伝えられる力士

(北西隅の一つは重さに耐えかねて逃げ出したとか・・)


次は書写山の三角点を探すべく歩くも見つからずケーブル山上駅近くまで来てしまう

ここから仁王門に向かう


風格を感じる仁王門


三角点を探すため再び奥の院へ、三角点をご存知の方と出会って その方に案内していただく

お地蔵さんの分かれ道を右に行く


念願の三角点に着く、案内してくださった方 ありがとうございました



書写山園教寺境内の各所に置かれている散策絵図


以前に東坂参道の志納所でいただいた 書写山園教寺ウオーキングマップ

西坂参道の他にも東坂参道、六角坂参道、置塩坂参道、刀出坂参道、鯰尾坂参道 と全部で六参道がある





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2013年10月02日作成