泉南、タンボ山へ


2013年10月06日(日) 南海電車難波駅発急行乗車、紀見峠駅下車

駅〜柱本〜横手西尾根〜タンボ山〜西の行者

ブンタ谷分岐〜山ノ神〜紀見峠〜紀見峠駅




紀見峠駅に着く、ホームの駅名表示板


乗車してきた急行電車を見送る


紀見峠駅


岩湧山と三石山の案内表示はあるがタンボ山名はない


駅近くにあるお寺の前を通過して行く


駅近辺の風景


駅近辺の風景く


駅近辺の風景


葛城神社


葛城神社のムクロジ(上部)


葛城神社のムクロジ(下部)

葛城神社のムクロジは高さ29.7m、胸高幹囲4.2mと通常のものに比べはるかに大きく珍しい

存在である。 なお、本株は 「和歌山県文化財調査報告書」によると、高知県須崎市大谷の

勢井白王(せいしらおう)(伊気)神社境内のものに次いで 全国2番目の規模とされる。  



葛城神社を過ぎると棚田の田園風景


芋谷の棚田を説明する表示

現在の棚田(田5.4ha<138枚>・畑0.8ha<9枚>)はおよそ450年前に開拓されたものと伝わっていま

す。 棚田の石垣や至る所に張り巡らされた水路は芋谷川の石が利用され、先人の苦労の結晶が

伺えます。ここでは適度な気候や芋谷川の清流に恵まれ古くから 良質な米が栽培されてきました。

先人が築き上げた棚田の美しい景観と生き物の宝庫としての豊かな自然環境を区民が一体となっ

て、守り育てて後世 に引き継いでゆきます。                   平成25年3月 柱本区




棚田風景、稲わらを燃す煙が漂っていた


棚田風景


棚田風景


棚田風景


棚田風景


これより右手の方向にある芋谷トンネルへ向かう


手掘りの芋谷トンネル、崩落の危険あり通行止めになっている


ダイトレに向かって進む


四等三角点あり


横手八幡(東尾根)


横手八幡(西尾根)


ダイトレを行く


左が紀見峠、右が杉尾峠  標識があると安心する


ダイトレ上のタンボ山の表示、山頂はもう少し右の方に


新しい標識が立っていた


二等三角点、タンボ山山頂 (ここが762.9mか)


ここで左の方へ


西の行者堂


少し奥まったところにある行者堂、小さな祠だった


ブンタ谷分岐か、標識の文字が薄れてよみとれない
左手の丸太階段を降りてゆく


しばらく階段が続く


ここから新しいコンクリート道


山ノ神に着く


細い道に入る


紀見峠に着く、大阪府と和歌山県の境になっている


紀伊見峠宿、峠の茶屋 丹波屋。この日は休日


紀伊見荘まで戻ってくる


紀伊見荘玄関、ここで天然温泉に入ってから生ビール(中)をいただく







MENUに戻る Topへ

2013年10月13日作成