鳥取 大山に登る

2012年10月25日(木) 大阪から中国自動車道、米子自動車道を経て大山へ向かう。
大山情報館の駐車場に車を停め、夏山登山道で頂上をめざす。
夏山登山道は弥山(1709m)までの往復コースで初心者向きコースと記載されていたが、階段の連続は厳しかった。



  
駐車場から旅館街を通って大山寺橋を渡る
これから登る大山が見える


大山寺橋を右に曲がって車道をしばらく歩く



  
車道の左側にある登山口を探す


登山道らしい階段をゆく


  
登山・下山ポストを見つけて、一応投函する


いくらも歩いていないのに?「一合目」のポール


  
標高900m、山頂まであと標高差800m
この一帯は紅葉の気配なし


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木製の階段道


階段は延々と続く、三合目を通過


  
四合目を通過


四合目を過ぎて紅葉の木に出会う


  
五合目に到着、画面の右側に登山の安全を願う祠がある


紅葉の向こうに見える峰


  
六合目にある避難小屋、小屋とは言えコンクリート製で頑丈そう



六合目からの展望、ずっと向こうに日本海らしきものが見える
標高は1300mを少し超えたところ


  
このあたりの紅葉が一番鮮やか


斜面に当たる陽を受けて陰影がきれい


3枚の画像を合成、期待した大山の紅葉はこの程度・・・


  
七合目に到着


標高の高さを実感する


  
標高1500mに到着
岩がゴロゴロとして歩きにくい


斜面は45度近い傾斜で階段の上がり幅が大きく
初心者コースではないと思った


  
上がり幅の大きい階段とむき出しの岩が歩きにくい


標高が高くなって紅葉の鮮やかさが消える


  
斜面が終わり、なだらかな地形になって木道が現れ る



ふたたび地道になって標高1600mに到着



  
緑の低い木々の上の橋のような木道を行く


石室方面との分岐


  
九合目に至る、植生保護のため木道から出ないようにとの表示


木道の両側にロープが張ってあり、すれ違いには狭い気がした


  
木道の向こうに避難小屋、その向こうが山頂のようだ


やっと山頂が見えてきた


山頂の様子を拡大、土日でもないのに大勢の人!! 時刻はPM13:00 雲の少ない青空で視界は抜群のはずだが 遠くはかすんでいた


  
コンクリート製の山頂表示塔、
「大山頂上 1710,6m」と記された金属板がはめ込まれていた


1時間遅れのお弁当、おにぎり4つとUCCコーヒー



中央の頂が 大山最高峰の剣ヶ峰 標高1729m ここへの道は道悪のためすべて通行禁止
左の方におきて破りの人が一人・・少しして係員の人?に激しく怒られていました!


  
食事の後 あれだけの沢山の人の姿が見えなくなっていた
山頂は木道の幅が広げられ広場状に作られている


頂上すぐ下の避難小屋を半周するように木道を歩く



下方にはなだらかな南面の崖が見えている、左寄りのとがった峰は標高1692mの槍ケ峰


  
再び石室方面との分岐


木道を下って行く


  
標高差100mの間は木道が続く


景色を楽しみながら歩く


下方には「大山放牧場」が見えている、その向こうには日本海、空気が澄みきっていれば美保関のある半島が見える方向


  
だいぶ下りてきて道幅も広く緩やかな階段になってきた


樹木の両側に道がある


  
木の根がむき出しになり階段状になっている


ここも道の中に木が生えている


  
大山寺橋に戻ってきた



車を停めている駐車場に無事帰着
いま登ってきた大山が見えている


米子自動車道の米子IC付近から見る大山


米子自動車道の蒜山IC付近から見る大山










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2012年11月20日作成