

Cardes Sur Cielを村の中で。
描き手が違うとこうなります。

Cardes Sur Cielを村の中で。
過ごしやすい気温と強い日差し。

Caylusの北のシャトー、乗っているMEGANEと共に。
山の中の、コテージを朝食つきで42。
一軒を借りたと同じで、台所・居間付き。
広くて快適。薪ストーブに火も入れてくれた。

ここも有名な「美しい村」
Saint Cirq Lapopie
2時に、Figeac の宿にチェックイン。ここへ来るまでの道はクネクネの連続。少々マイッタ。
宿の予約はしてない(予定がわからず出来ない)。Hotel Des Bains,
川に面した部屋(リバーサイドホテルを思い出しました)トイレ・シャワー付きに決定。
朝食無し二人で一泊45ユーロ。朝食は一人7,5ユーロ(これは断る)。
窓から川面と、広場、大きな教会が見えます。宿のネットにも繋がりメール送受信。
午後7時です。まだまだ夕焼けにもなりません。
Figeac の街をぶらぶら歩いて、二人とも犬の糞を踏んでしまいました。
スニーカーの溝に入ったので、なかなか取れません。クソ!!

右の小屋は井戸。
山の中の栗だらけの道を走る。
降りて栗拾い。たちまち1kg以上の収穫。
走っても走っても、栗だらけの道。
誰も拾わないらしくそこら中、栗・栗。

ここも有名な「美しい村」。
時速70~90で一般道を走り、Gramatを経由してRocamadour へ。
細い山道や4駆の走りそうな道、草ぼうぼうの道に、
ほぼ高速道と走り、疲れました。

宿のすぐ近くで描く。描き終わると19時。
宿に戻り夕食。
ロゼワインフルボトル、Corbieres のAOC。
朝市で買ったつまみ菜を軽く茹でマリネ。
鴨肉とトマト、玉ねぎのサラダ。
いちじくに詰めたフォアグラ2ヶをペロリ(相性が良く美味)
バゲット。キューイフルーツ、茹で栗、いちじくでデザート。
ハーブティーを沸かす。

雲多し。朝の気温16度。高くて20度位
小雨のConques 着、1335。
丘(山)の中腹にある、うろこ模様の屋根が特色?
幸い雨もあがって、絵を一枚。
1時間以上かかって、出来上がらず。
Saint Cere の街を歩き、絵を描く場所を探す。街は静か。
絵を描き始めると、しばらくして小雨。
駄目かと思ったら、止んだ。
。

朝靄、快晴。朝の気温11度。高くて25度位。
宿に荷物を運び込んで、お散歩へ。
村が良く見えるところがあり、宿に戻って道具を持ちお絵描きに。
夕日の中の、壁に赤さが目立つ他は同じような村を、描く。
終わり頃には、冷え込んで来た。山の上は寒いのか・・・・

宿代48(税込み)を払って、0850チェックアウト。
Menerbes 0942着。靄がかかって結構寒い。
人少なく静か。日本人の団体。見学のみ。
Lacoste 1020着。サド侯爵・観光客なし。廃墟の館。登って降りる。
1050発。Bonnieux を通過。Lourmarin 1127着。
宿のおばさんに教えて貰った通り、マルシェをやっていた。

セザンヌで有名な、Saint Victoireに登山。
日陰は少し涼しすぎ、山頂は強風。これも描き手が違います。

9時 Lac de Saint Crox 着。
4度C、寒い、湖面から湯気。0913発。
ベルドン渓谷を走る。景色はいい。道はクネクネ。
0930 Mousties Saint Marie 美しい村着。
村は山陰でまだ陽が射さず、暗い。
山の中腹の教会まで登る。
村の中心へ降りてから、バゲットを買い1.15、絵を描く。
日陰で描いたものだから寒い。手がかじかむ。

10:46 突然寄ることにした、Grimaud 着。
山の上の集落、ここの館は廃墟。どこもきれいにしてある。
カフェでカフェ。1.5×2。クロワッサンと一緒に。
村の中を歩き、1145 Pに戻る。
絵を描ける場所を探して、あちこち走る。
畑の路地で遠景を描く。。

ご存知、ゴッホが描いた、アルルの跳ね橋

満月。夜10時には1度C
オレンジ色も黄色もブドウ畑

ミネルブの城砦に囲まれた村
この日の宿は、たまたま通りかかった村のシャンブルドット。
観光シーズンは終わっているので、一軒の家をまるまる借りたのも同じだった。
朝食付で49ユーロ。シャンパンのサービスまであった。
この日のワインは、PaletteのAOC、Chateau de Meyreuil 2006 アルコール度数は15.5%
度数の割りに重くなくアッサリ。見事なワインだった。
デザートはミルフィーユ。

アンドラ国で一泊。25日、起きたら大雪。びっくり
アンドラは、燃料も宿代も最安。
雪のピレネーを越えスペインの風景。途中の日陰では-2度C
スペインの方が燃料が安い。物価も安い。カフェはどこも1ユーロ。
スペイン語の方が、多少でも聞いて話せるので楽。フランス語はついに駄目だった。

フランスに戻り、Oloron St Marieの街中で。
これも描き手が違います。

スペイン Jaca からピレネー越え。
オロロン・St・マリーの朝は9度C、
それが11時前に21度に。
車の温度計が壊れていると思った。
紅葉に燃える、バスクの村々を走る。

夕方、宿近くで描く。だんだん暗くなり、猛烈な風に吹かれる。

10月31日夏時間が終わる。
絵を描いていると雨。
アーチの下で雨宿りしながら、見える所を繋げて描ききる。

Fources村の中で。描き手が違います。
田舎でケーキも安い、どれも1.5ユーロ。

ルノーのオフィスに返却日の電話連絡。カード式の公衆電話しかなく困った。
夕食の前菜はバスクの生ハムと特産のチーズ、フォアグラ入りのカナルドのパテ。
メインは、さっと湯に通した、血のしたたるカナルド肉(鴨)。食後Albiの街見学。
21日以上のレンタカーの予約は←ここから
すべての保険込みで、36日間・1,105ユーロ。(1ユーロ=108.6円で支払)
希望する車種・排気量が選べて、完全な新車に乗れます。
プジョーや、シトロエンも同じ事をやっていました。
21日間が基本料金となり、延長1日につき、11~20ユーロが加算されます。
多分、一ヶ月以上前(2か月より前がイイ!)に予約を入れないと、
選べる車種が少なくなるので、早めの手配が良さそうです。
フランスの道路は込み入っていて、ナビ(ガーミン1360を持参)が必要。
一般道路でも制限速度90km、バンバン追い抜かれます。
クネクネ道で、後ろにビッタリ付かれるのはプレシャーを感じますが、
クラクションを決して鳴らさず付いて来ます。
道に迷って、ほとんど止まる様なスピードでも、クラクションを決して鳴らさず付いて来ます。
ミシュランのドライブ用地図をフランスに着いてすぐに買い求めましたが、
ほとんど役に立てられませんでした。
走行スピードが早すぎて、その場でチェックするのは無理です。
ガーミンは、日本で手に入れると、日本語の音声ガイドと日本の地図が付くので、
外国で買うより多少(随分)高いですが、お勧めです。
中国語、台湾、韓国語も入っているので、これらの国で買うのが安いかも。
マイクロSDに納められた、外国の地図ソフトは、検索して安い国で買うのがベスト。
半値程度で手に入れられます。
ヨーロッパ(西側全土)のソフトは89.35ドルで手に入れました。
外国の地図ソフトを入れても、日本語で音声ガイドしてくれました。
宿は、その日その日の行き当たりばったりで、決めていました。
一泊二人で、40から70ユーロ程度を選んで泊まりました。
駐車の問題があるので、街中の旧市街には、宿が有っても泊まれません。
ツーリストインフォメーションで尋ねると、どこも親切で電話で確認も入れてくれます。
支払いまでインフォメーションで済んだ事もありました。
シーズンオフなので、宿に困ったことはありませんでした。
旅行者にとって問題は、フランスの勤務時間で、
インフォメーションは勿論、ホテル、スーパーマーケットまで、長い昼休みがあり、
土日・祭日は閉まっている事が多いのが難点。
ユーロ為替レートグラフ←ここから
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