

8時半Lyons-La-Foret 宿の朝食へ。
クロワッサン、バゲットと手造りジャム3種、バター、
ヨーグルト、コーヒーとミルク、市販のオレンジジュース、以上。
0940発、約50kmで、Geverny 1040着。美術館の前のPに駐車(無料)。
モネの家と庭の見物。大勢の観光客。8×2。庭は隙間なく、花々々。
家の中は、浮世絵だらけで、ビックリ。
1時に出発。1327 Les Andelyで昼食。
生ニシンの軽い燻製で酢と油漬にじゃがいもと人参、鶉卵とレタスで一人前6.5€。
値段の割りに美味しく、量もタップリ。それにグラスビール25cl 2.3€。

1340 Etretat着。町の中心から少し離れた無料大駐車場に。
少し歩いて、海辺の有料トイレへ。
海辺から断崖の上に登る。
登りはやはり暑くなった。
それぞれ絵を一枚。海面はガスっていて遠くは見えない。
4時出発。1640海を渡る。5€の立派な橋。
つれあいの希望していた、Houfleurの街に入る。
都会の観光地で人も車も一杯。
あまりの大都会に恐れをなして、そのまま通過。

宿を探して、1軒目は鍵が掛かっていて×、2軒目は満室。
3軒目のBeuvron en Auge村のすぐ手前の民宿に、
6時少し前チェックイン。朝食付き70ユーロ。
まず、ビールを飲み、じゃがいもに火を通して、タオルでくるみ、
美しい村の散歩へ。戻って、生鰊と食べる。鰊は旨い。

3時半、モンサンミシェル直ぐ近くに着。
宿を探してあちこち訪ねる。
少し離れた町にチェックイン。
41(窓あり)34(窓無し)があり、41に決定、珍しく朝食なし。
1550に宿を出て、10 分でMont St Michel着。
駐車料6ユーロを払って見学。とにかく観光地で、車も人も一杯。
城内のトイレも行列。周りが海というのはさすがに特別な立地。
階段しかない道を登り、降りる。
城外へ出て、
Mont St Michelの周りを、Aに疑われながら一周する。
砂と泥が濡れて歩きづらい。無事、一周して、1815にPを出る。1826宿着。
外はまだまだ明るく、夕方にもなっていない。
宿に着いて、今日もまずビール。カマンベールのカラフルなカビ付、
きゅうり、トマト、玉葱で飲む。

7時10分起床。快晴。8度C
0810チェックアウト。
0820 再度 Mont St Michel着。
昨日と違い、すっかり水浸し。駐車場もすべて海の中。
お買いもの14点、合計36.14ユーロ。
水7本(2Lのエビアン0.73、1.5L×6本=1.8ユーロ)
AOC赤ワイン6本(2.86, 2.29. 2.48, 3.8, 3.59, 7.5)
中トマト、サラミ、ハム、ビール、サラダ用菜っ葉。ATMで200を借りる。
燃料補給35.79L×@1.548=55.36ユーロ。19.6%の税。
1245発。
1335 Huelgoat着。
昼食の場所を探していったり来たり。ようやっと展望台で昼食。
バゲット(少し硬かった)にハム、サラダ菜、ピクルス、トマト、コーヒー紅茶。
1443出発。
気温21度、だんだん暖かくなる。
1540 St Thegonnec着。少し装飾(建築)の変わった教会を見学。
村の中1625 チェックイン。朝食付き40€。
宿に着いて、今日もまずビール。
散歩にお出かけ。9時なのに空がまだまだ明るい。日没は0910頃。
つれあいに引かれて急ぎ足で歩く。暖かいより熱い。9時半すぎ宿へ。
夕食は、もう一本ビール。赤ワイン
。

St Thegonnec 描き手が違います。

0940 Guimiliau着。
焼きたてのシューをつれあいは貰う。寺院の絵を一枚描く。
1140出発。
直ぐ次の教会。1147 Lampaul- Guimiliau着。ぐるっと見て1213出発。
昼食の店を探しながら、道を間違えて通り過ぎたりしながら
1時St.Renan着。
前菜とソーセージ+茹でたジャガイモ×2
+チョコムース、ビール小瓶と水で、29.7ユーロ。
1410出発。
1435 Le Conquet着。「i」に寄り、宿にTELをしてもらう。一発でOK。
すぐシャンブルドット(45+税0.7×2)に行き、荷物を降ろす。車でお出かけ。
西岬Point Saint-Mathieu着。壊れた教会と灯台。
遊歩道があり、海に沿って歩く。4時半前後にほんの小雨。

遠い割に高速を走ったので、意外に早く0955Carnac着。
まず、丘に登り見渡すが、メンヒルらしき物は見えず。
地図をみて、Pに。そこら中、石々々。2箇所目に停めた近くで絵を描く。
1205に一応描き終わり、車の中から見学。
巨大な石は見つからず。
車で道を間違いながら探す。
歩いても探すが、林の中にあるらしく、容易に見つからず。

1318 美しい村Rochefort-En-Terre着。
大勢の観光客。
それぞれ絵を描く。日射が熱い。1620出発。
シャンブルドットが、なかなか見つからず。ナビと相談しながら走る。
シャンブルドットの表示が無いが住所をよその人に聞くと、ここだと言われる。
おばさんが居て話をするが、フランス語は理解出来ず。
PCでネット翻訳して伝えてくれる。「何泊するか?」
ようやくOKになり、今日の宿を確保に。チェックイン6時頃。
宿に着いて、今日もまずビール2本。肴は黒かび羊チーズ。
一日快晴。今日も暑かった。

美しい村Rochefort-En-Terre。描き手が違います。

Saumur城0942 着。開店前で絵を描く。
工事中で入場料4€。1157出発。
1
235美しい村Montsoreau着。昼食は、マッシュルームのトマトソース和えが前菜、
つれあいはステーキ(固い)、私は鶏肉(パサパサ)にフライドポテトいっぱい。
1664のビール500ccで、27.5€。外食は高いナァ。印象薄く1413出発。
宿探し。有っても満杯で断られ、何軒廻っても見つからず。
7時を過ぎても駄目で、行ったり来たりの繰り返し。
シャンブルドットは諦めて、Usse近くのホテルにチェックイン7時45分頃。

Saumur城。これも描き手が違います。

0920 Azay le Ridean 着。水辺に佇むシャトーを見学、絵を一枚。
1230頃昼食。
アントレは、パテ・サラミの盛り合わせメインはサーモンにクリームソース
サラダに茹でジャガ5ヶ、コーヒー。23.5。
1345出発。南へ行って、Crissay sur manse1415着。静かな田舎の美しい村。
壊れた城に登る。出発しようとして、ガーミンが一時危篤。どうなるかと思った。1535出発。
再度、同じ道を北上して、Azay le Rideanを通り、
Villandry(大勢の観光客あり)へ。
宿探し。「i」へ行き地図を貰い、宿の情報を得る。
まずは歩いて探すが見つからず。車で探すが不在や満室でアウト。
「i」へ戻り、2.5ユーロを払って、宿に電話をしてもらう。
5軒目くらいでようやくOK。
シャンブルドット到着。チェックイン1735。

Amboise城 14 時着。「i」へ行き、宿の確保。
2.5€の手数料を昨日に続き支払い、4本目の電話でOKになる。
宿に6時過ぎに行くと伝えてもらう。
対岸に渡りAmboise城の見える所で各自絵を一枚。
大勢の観光客のいるメインストリートを散歩。
予約した宿まで歩いてチェック、実にわかり難い場所。

0938 Chenonceau着@10.5。橋の上にお城。改装中で、絵を描かず。
森の小道から、ラビリンスを歩く。妾の庭園。1136発
当初の予定を変更して、Chaumont sur Loir 1307着。観光客は少なし。
入場料は@15.5 高い!まず城を見学。ボロのままで見せている所多数。
外で芝生に座ったら、立つように言われ、絵を描く。描きづらし。
日差しが有って紙が目に痛い。立ったまま描くのはつらい。
ほぼ描いたところで止め、城の外の見学へ。
庭の無茶苦茶風や、写真展あり。馬鹿馬鹿しく立派な馬小屋を見て、
1640Pに戻り、宿を探しながら、1705 Bloisのカルフールに着。
お買い物、アスパラ3.66、Campagne400g1.1、エンダイブ1袋3ヶ入り1.75、
ハムに生ハム、ワイン2.57・3.92・5.0、ビール小瓶2.64、
Cidre2.04、さらだスリミ1.75他で35.16ユーロ。

Cheverny0937着。7.7ユーロ。意外に安かった?
観光客も少なく、静か。
ゆっくり場内も廻れた。
庭のベンチに座って、各自絵を一枚。
左右対称が罠で、いい加減が通じない。えらく手間が掛かった。
絵を仕上げきらず中断。Aは「どれもこれも・・・」
庭等を廻り、12時40出発。
途中の町rougePotsで手頃な店が簡単に見つかり、13時昼食。
牛の煮込みと、砂肝の煮込み、共に、柔らかく煮たインゲンが大量に付け合せ。
生ビール一杯とバゲット。ドゥ・カフェ。

1420 Chateauneuf着。観光客は少なし。
田舎の城があり、他は・・・
5ユーロの入場料を払う事も無く、外から見るだけ。1510発。
1630 Autun「i」へ行き、宿を探し、電話をしてもらう。一発でOK。
2010まだまだ明るいのでお出かけ。
坂をずーっと下って谷に降り、今度は登ってAutunのセントラ、
約30分弱ほど。教会へ行き、違う道を帰る。
2110宿に戻る。坂道で熱くなった。疲れた。

Berze-la-Ville(ここまで南へ走行)これも描き手が違います。

つれあいが地図を見ていて、世界遺産のabbayeが有ると言い出し。
少々戻って行く。入場料8.1×2。シンプル「質素?」な僧院。
今回、初めて動いている(回っているのみ)水車を見た。
僧院の周りは今も森。観光バスも来ていた。
Nolayで、少年に聞いて、立派なトイレにつれあいがまず入る。
次に私が入れ替わりに、ドアを閉める事無く入ると、
まず便座のパイプが持ち上がり、トイレのライトが消え、
それでもオシッコをしていると、広めのトイレの床の四方から水が噴射。
床に一時は溜まるほど大量の水。
なすすべも無く、オシッコを続けざるを得ない、
靴はびしょ濡れ、ズボンの裾も噴射した水が当たって濡れてしまった。

細い田舎道を走る・・・
山道の途中、車をバックで停めようとして、
刈った草で覆われた側溝に後方輪を落とす。
どうなるかと思ったが、強引にバックした為、
前輪が溝に落ちて大きな音がしたが、脱出成功。よかった!!
夜空を見上げると、真上に北斗七星。
就寝11時。本日の走行31.3㎞。午後から快晴。今日も暑かった。

1530美しい村 Baume les Messieurs着。
観光バスもいて、大勢の観光客。
Pも一杯。
村の中に宿が在ったので、2軒聞くが満室。
2軒目の女性が親切で、知り合いにTEL、相手は英語が上手だという。
少し待っていたら小柄な女性が来て、宿はOKとのこと。
3人で歩いて宿へ。色々説明を受けて、1610チェックイン 60ユーロ朝食付き。
別荘を借りたと同じで、1Fの居間・キッチン、2Fの寝室・バストイレ
が自由に使える。
気楽で快適なので、早々に連泊を依頼に家主の家へ。
歩いて5分程で、外のテーブルに家主夫妻がのんびり。気温は25度C
ビール他色々な飲み物を出される。
旦那から、イギリスのエールを勧められ、二人で500缶を開ける。
色々な話で笑い、しばらくお邪魔。
上の絵は、結局3泊したシャンブルドットの玄関
http://www.yuu-koma.jp/?p=7649
21日以上のレンタカーの予約は←ここから
今回、すべての保険込み、ナビ付で41日間・1,070ユーロ。(1ユーロ=108.6円で支払)
希望する車種・排気量が選べて、完全な新車に乗れます。
プジョーや、シトロエンも同じ事をやっていました。
21日間が基本料金となり、延長1日につき、11~?0ユーロが加算されます。
多分、一ヶ月以上前(2か月より前がイイ!)に予約を入れないと、
選べる車種が少なくなるので、早めの手配が良さそうです。
フランスの道路は込み入っていて、ナビ(ガーミン1360を持参)が必要。
車に付いていたナビは、操作マニュアルが当然のようにフランス語。
??ばかりで、自分の日本語ナビを使いました。
ドライブ用の地図は、ほとんど役に立ちません。
走行スピードが早すぎて、その場でチェックするのは無理です。
一般道路でフランス人の普通より遅めに走って、
1時間当たり50㎞の移動になります。ほぼ高速並み。
西ヨーロッパ全土のソフトは、89.35ドルで去年の秋、手に入れました。
外国の地図ソフトを入れても、日本語で音声ガイドしてくれます。
宿は、その日その日の行き当たりばったりで、決めていました。
一泊二人で、35から100ユーロ程度を選んで泊まりました。
ツーリストインフォメーションで尋ねると、どこも親切で電話で確認も入れてくれます。
ロワールは例外で2.5ユーロの有料。値打ちはあります。
シーズン前なので、宿に困ったことはありませんでした。
旅行者にとって問題は、フランスの勤務時間で、
インフォメーションは勿論、ホテル、スーパーマーケットまで、長い昼休みがあり、
土日・祭日は閉まっている事が多いのが難点。
欧州では英国やフランス、ドイツの小麦産地が少なくとも過去35年で最も乾燥した生育環境となり、作況が脅かされている。
欧州の小麦生産は世界の約20%を占める。
農業コンサルタント会社のアグリテル(パリ)の18日の発表によると、
干ばつの影響でイールド(単収)が少なくとも16年ぶりの低水準に落ち込んでいることから、
フランス産軟質小麦の生産高は12%減少する見通し。
ユーロ為替レートグラフ←ここから
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