2008年6月1日 トルコ エルズルムハマムの例
1.入場すると厚めの布巾(腰巻)を渡される。垢すり+5TLのみ頼む。
2.大部屋(寝椅子が並んでいる)に連れて行かれ、寝椅子の上のロッカーを指差され、スリッパを足元に置かれる。(個室の場合は、脱いだ服は引っ掛けるか置いておく。ドアの鍵を腕に。)
3.脱いで布を腰に巻きつける。(陰部・臀部を見せないように)ロッカーの鍵を腕に。スリッパを履いて浴室に行く。
4.しゃがむか、他人に迷惑のかからない場所で、頭からお湯をかぶる。真ん中の大理石の台に、座るか寝る。台が熱い時は、水を掛けるか茣蓙をひく。
5.三助にこっちに来て洗い場に座れと言われる。三助は素手に石鹸をつけ、頭と上半身をザット洗う。
6.三助に垢すり台に移動させられ腰をかけろと言われる。三助は手袋をつけて上半身と腕と膝から下をこする。
7.再度、三助に連れられて最初の洗い場に行く。石鹸をつけたアカスリタオルで、上半身・頭と腕と膝から下を2度洗いされる。これでやっと開放。
8.真ん中の大理石の台に、座るか寝る。時々、水または湯を掛けに行く。
9. しっかり熱気がしたので、ハマムと着替え室の間の涼しい部屋のベンチに腰掛け、体を冷やす。再度、サウナルームに入る。
10. 8と9を繰り返す。
11. 三助にアイランを一本飲めと渡された。次いで、続き部屋に呼ばれ、椅子に座らせられた。20L以上入るバケツに冷水を汲んで、2度、頭から浴びせられた。ギャー
12. 浴室から出ようとすると、三助に呼び止められ、腰巻の乾いたのを広げて、濡れたのを脱げと言われ、腰巻を換える。
13. 番台のある部屋に行き、タオルの一杯ある前で、椅子に腰掛ける。
14.兄ちゃんに頭と上半身を軽く拭いてもらう。
15. 頭にタオルを巻きつけられる。体にバスタオルを2枚巻きつけられる。寝椅子用の敷布とバスタオルを渡される。
16. 大部屋に行き、寝椅子に敷布をひいて座り、腰から足にバスタオルを掛ける。
17. 15分ほどそのままで休み着替える。
番台に行き金を払う。入浴料8TL。アカスリ5TL
気が付いた事
トルコオヤジの腋(ワキ)の下に毛が無い!!。聞いてみると、トルコのイスラム教徒の男は腋の下と下の毛(陰毛)を剃るのだそうだ。信じられなくて他の人にも聞くと同じ答え。一人のオヤジは腰巻をズリ下げて、ホントに剃ってあるのを見せてくれた。アイデルの温泉プールでも同じ質問をすると、4人が腋の下を、一人が海パンをギリギリまでおろして見せてくれた。熊のように全身けむくじゃらの兄ちゃんに、腹の毛は剃らなくてもいいのかと聞いてみたが、当然「剃らなくていい」との返事。 その後、バスの休憩時間に日本語の上手なコックさんがいたので、同じ質問をすると、やはり上下の陰毛は剃るのだそうだ。ウーン・・・ところ変われば品変わる。
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