

モンブラン山頂、夏を越えても真っ白、さすが白い山
9月8日晴れ、今日も暖か。
車をVisailleに駐車。
VENY谷をフランス国境の峠(Col de la Seigne 2512m)迄。
8時間(休憩時間込)のトレッキングで、帰りの最後の下り坂が辛かった。

アオスタからコーニュ(COGNE)の奥。
朝9度C。今日もひたすら登り、ひたすら下る。
トレイルランニングの大会があり、選手とすれ違う。
驚いたことに、日本人の参加者も数名。

シオンの町から南の谷に向かう。
Evoleneの町を過ぎ、ここで一枚描く。
Arolla泊。バルコニーからコロン山が迫っている。
宿のレストランで、ひとりパンを齧る日本の女の子がいるのにビックリ。
バッグをしょって、山を越えて来たのでとか。

Cabana de Aig Rouge 案内板によれば、所要時間6h20。我々は往復8h20
9月18日は、スイス中南部のBrig(シンプロン峠のすぐ北)から、
車で1327mまで登り、ロープウェイで2094mまで。
そこからトレッキング。
ひたすら坂道をあがり、最後は本当の山登り。3021mの頂上まであがる。
目の下に、世界遺産のアレッチ氷河や、グレッシャー氷河。
好天で、マッターホルン(標高4478)が、遠く南に聳えるのが良く見える
。
観光シーズンも、花々も、ほぼ終わっているので、
お客も少なめで、今日の山登りの人数はわずか6人。
一昨日迄は、ここの南西のエラン谷の一番奥 Arolla
(標高1998m)に宿をとっていました。
地図を見れば、マッターホルンのすぐ近くですが、
ダンブランシュ(標高4357)が目の前で、他の山を隠しています。
毎日、雲一つ無いお天気。
それで毎日、つれあいに連れられてハイキング(実質は山登り、疲れた!!)。
最後の日に、ダンブランシュのU字谷を遡り、氷河の末端まで行く。
氷河の量が減ったそうですが、まだまだ分厚い氷が残る。
氷の前で写真を撮っていると、氷河のはるか上から、
3度ほど落石。怖い怖い!
最後に、氷河にオシッコをひっかけて、意気揚々と戻る。
山々の谷を巡っているので、道路はひたすらウネウネのヘヤピンカーブの連続。
すれ違うのがやっとの細い道が続く。バスが来れば、すれ違えません。
そんな道を、時に90kmをこえる速度で走っています。
ギアチェンジが、ひたすら忙しい・・・・馬力のある車で良かった・・
スイスのスーパーの食品物価は思ったほどは高くはなく、
肉類や、お惣菜は日本の倍くらいの価格。
先日、あまり火を通さずにラム肉を食べ、二人とも同時に、
一日間下痢をした以外は、極めて元気。
ドロミテ Ortisei泊。老夫婦経営のひなびたアパートメント。
寝室・リビング・キッチン・浴室・トイレと、1F全部を借りた。
お客の少ないロープウェイで、Alpe de Siusiへ。
降りたらひたすら下り道。次のリフトに乗り、Williams Hutte へ。
ドロミテ山系を右に見て歩き絵を一枚。
帰る途中のリフトは16:50終了。あわてました。楽チン!
降りて、ドロミテの素晴らしい景色に感激していたら、
ロープウェイが17:00最終便だと教えられる。
16:50終了のリフトに乗らなかったら、ロープウェイにも乗れなかった。
その事に、いまさら気が付いて、胸を撫で下ろす。
その全部を歩いたら、今夜中に帰れたかどうか・・・
あちこちのロープウェイも、シーズンが終わり営業終了。
動いていても早い時間に営業終了。
ハイリゲンブルートで2泊以上すると、山岳道路無料のカードが宿でもらえた。
1日券39ユーロがタダとは、ありがたい。
4日、09:46出発。気温12度。霧が濃く何も見えず。
行けども行けども何も見えず。
北上し最高位の峠まであがると、素晴らしい天気に。
下って、森林帯のカーブ5まで戻り、展望台へ。しかし、こちらは霧の中。
登山の準備をして、出発。
トンネルを6っ抜け、氷河脇の道に。山は見えず、氷河がぼんやりと見えるのみ。
ヒュッテ手前の氷河の上を、おそるおそるシュタイクアイゼン(Steigeisen )無しで歩いてみる。
5日、09:20出発。青空、山がよく見える。
昨日と同じ道を登る。オーストリア最高峰の絵を一枚。
Salzburgには3泊。小雨がしばしば。
南ドイツの塩の博物館も訪問。地下の岩塩鉱なので、雨の日におすすめ。
絵の城塞に上がるには、ケーブルカーもあり。
クルーズ+ディナー+コンサートのチケットをネット(CLASSICTIC.com )で買い、観光客をする。
ザルツブルグから、2013年春に洪水で冠水したドイツ・パッサウへ抜けレーゲンスブルグへ。
宿は、旧市街のアパートメント。道は狭く一方通行だらけ。マイッタ。
駐車に困り、適当に停めたら、やはり駐車違反。巡回中のお姉さんに15ユーロ。
肉は今までの各国より安く、豚骨付き700g 2.99ユーロ、牛ランプステーキ肉400g 6.99、
玉ねぎ1kg 0.39、とフランスより安いかも。 ここは、世界遺産。

森の間や畑の間を、くねくねと小さな町をいくつも通り過ぎる。
道の脇には赤やら緑やらの小さな粒のリンゴが実ったり、下に落ちたりしている。
今日は快晴。Schwabisch Hall で2泊。
同じ宿のポーランドのおじさんから、森で採ってきたというポルチーニ茸を何本も貰う。

07:20起床。パンを買いにおでかけ。まだ外はうす暗いのに、小中高生が登校していく。
この町はパン屋が多過ぎ。
街を散歩するが、なにせ小さな町なので、あっという間に端にいってしまう。
絵を描くといっても、木組みの家しか描くものがなかった。
21日以上のレンタカーの予約は←ここから
今回、すべての保険込み、ナビ付で60日間・1,645ユーロ。(1ユーロ=98.359円で支払)
希望する車種・排気量が選べて、完全な新車に乗れます。
プジョーや、シトロエンも同じ事をやっていました。
21日間が基本料金となり、延長1日につき、11~?0ユーロが加算されます。
多分、一ヶ月以上前(2か月より前がイイ!)に予約を入れないと、
選べる車種が少なくなるので、早めの手配が良さそうです。
受け渡しについて。
ジュネーブ空港では、フランス出口に公衆電話が無く、
スイス側に戻って持参のスイスフランコインで電話をしたが繋がらなかった。
(コインが無ければ電話出来ない。入れたコインは戻らなかった)
フランス出口は、駐車場でしかなく、荷物を持ってかなり遠くまで行かなくては、電話を出来そうに無い。
さらに、多分フランステレコムのテレフォンカードが無ければ掛けられない電話機のみ。
このフランステレコムのテレフォンカードは、売っている店が限られている。手に入れるのも大変。
以前買ったカードは有効期限切れ。
スイスからフランスに電話をかける方法を知っていれば何と言うことも無いのかも知れませんが、
知らなければ、何度掛けても(番号に国番号? 0は回す?)繋がりません。
結局、空港関係者に頼んで、空港関係者の携帯で、ユーロドライブに連絡をつけてもらいました。
帰国当日、指定の駐車場(ホテル・プリメーラクラッセ)に、約束のPM4時前に到着。
ところが、4時半になっても担当者は現れず。ホテル内のレセプション前に公衆電話があるが、
フランステレコムのテレフォンカードが無ければ掛けられない電話機のみ。
ホテルのレセプションは、シャッターが閉まっていて、再開するのは5時との張り紙。
ホテルの周りは郊外地域で、しかも11月1日は祭日で、どこの事務所も閉店。
40分も過ぎた頃、ホテルのレセプション担当者が出勤。状況を説明すると、電話機の横に書いてある番号に電話しなさい、との事。
そこに掛けるのにはテレフォンカードはいらないとの説明。
担当者が現れない事までは想定していなかったので、冷や汗でした。
道路は込み入っていて、ナビ(ガーミンnuvi2565を持参)が必要。
車に付いていたナビは、操作マニュアルが当然のようにフランス語。
??ばかりで、自分の日本語ナビを使いました。
ドライブ用の重い地図本は、ほとんど役に立ちません。
走行スピードが早すぎて、その場でチェックするのは無理です。
一般道路でフランス人の普通より遅めに走って、
1時間当たり50㎞の移動になります。ほぼ高速並み。
西ヨーロッパ全土のソフトは、89.35ドルで一昨年の秋、手に入れました。
外国の地図ソフトを入れても、日本語で音声ガイドしてくれます。
宿は、持参のPCで,Booking.comを見ながら
数日先の予約を入れ、決めていました。
ナビに予約した宿の住所を入れ、ナビの指示通りに行けば、
その日の宿に到着するので、探す必要がなく運転手は楽が出来ました。
一泊二人で、35から130ユーロ程度で、
キッチン付をなるべく選んで泊まりました。
シーズン後なので、宿に困ったことはありませんでした。
付加価値税(VAT)と、2012年8月15日の軽油価格
フランス (TAV): 標準税率19.6% 7%と5.5% €1.40
スイス:標準税率は8.0%、ホテル宿泊の場合は3.8%、軽減税率2.5% €1.60
イタリア (IVA) 標準税率は21%で、10%と4%の軽減税率。 €1.77
オーストリア(VAT)の標準税率は20%。軽減税率10% €1.42
ドイツ 標準税率は19%。食料品や書籍などには原則7%の軽減税率。 €1.54
ユーロ為替レートグラフ←ここから
TOPに戻る