B-10 キャラクタ詳細(キャラクタ番号001〜030)
| 氏名 |
001 相沢祐一 |
| 出典 | Kanon |
| 支給品 | S&W M19 (6/6) |
| 登場話数 | 015 046 083 125 137 155 228 244 312 341 386 410 440 446 460 470 501 534 540 939 959 960 965 975 |
| 戦果 | 061 醍醐 |
| 死因 | 射殺 (111 柳川祐也) 何故だ、と呆気に取られると同時に、どん、どん、どん、と、音と同時に、祐一の体が小刻みに揺れた。 手から、するりとワルサーが抜け落ちる。 ああ、駄目だ。手放しては駄目だ。 あれが無ければ、俺は、皆を、守れない―― 完全にワルサーが祐一の手から離れ、それに連動するかのように、彼の意識は、途絶えた。 「……所詮、お前では『鬼』は殺せない。いや、殺すつもりもなかったかもしれんがな」 目を見開いたまま赤い水溜りを広げていく祐一を見下しながら、柳川はそう言った。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
002 藍原瑞穂 |
| 出典 | 雫 |
| 支給品 | 手榴弾x3 |
| 登場話数 | 018 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 鉈による斬殺 (081 柊勝平) 瑞穂は勝平に背を向けて背後にあった自分のバックを漁りだす。 「あっ! ありましたよ柊さ―――」 ―――グシャリという衝撃音。 瑞穂が覚えていたのは此処までだ。 「へぇ……。瑞穂ちゃんのはこういう色をしてるんだ……」 ぐちゃりぐちゃりと、何かを掻き回す異音。 勝平が一人で感心しながらナニかを掻き回していた。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
003 朝霧麻亜子 |
| 出典 | ToHeart2 |
| 支給品 | ナイフ(バタフライタイプ) |
| 登場話数 | 031 106 245 283 428 449 460 470 475 481 491 545 635 918 946 979 1000 1027 1050 1065 1069 1075 1083 1085 1089 1094 |
| 戦果 | 013 岡崎直幸 105 巳間晴香 107 宮内レミィ 106 巳間良祐 |
| 死因 | |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
004 天沢郁未 |
| 出典 | MOON. |
| 支給品 | 薙刀 |
| 登場話数 | 056 100 140 141 162 270 276 281 600 717 850 911 948 981 990 1008 1069 |
| 戦果 | 094 古河早苗 093 古河秋生 064 橘敬介 083 雛山理緒 031 霧島佳乃 048 笹森花梨 070 十波由真 079 七瀬留美 |
| 死因 | 射殺 (077 那須宗一) 結局、競り負けた。渚との戦いに敗北したのだ。 ああ、やっぱり悔しい。悔しいけど、認めてあげるわ、貴女の強さ。 だからこの重みを背負いなさい。私に勝って倒したという重みを受け止めなさい。 私に勝ったのだもの、出来なきゃ殺すわよ? 悪態をつく郁未の口もとには楚々とした、一切の含みのない微笑が浮かんでいた。 体中の毒が抜けきり、軽くなった身体が何とも心地よい。 ふわふわと落ちてゆく実感を確かめながら、静かに目を閉じ、思った。 こんなにも強いひと。こんなにも全力で戦えたことに―― ――満足だった。 |
| 備考 | 不可視の力を持つ |
| 氏名 |
005 天野美汐 |
| 出典 | Kanon |
| 支給品 | 様々なボードゲーム |
| 登場話数 | 055 177 224 390 607 675 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | バットによる撲殺 (040 向坂雄二) 横に落ちていたバットを拾って振り上げ、用済みになった玩具を壊すかの如く、あっさりと振り下ろす。 バットの先が美汐の顔面を捉え、月島瑠璃子を絶命させた時と同じ感触が雄二の手に伝わった。 美汐は顔から床に崩れ落ちた。その後頭部に向けてまたバットを振り落とすと、美汐の頭蓋骨が陥没し、彼女の生命は完全に終わりを遂げた。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
006 一ノ瀬ことみ |
| 出典 | CLANNAD |
| 支給品 | 暗殺用十徳ナイフ |
| 登場話数 | 120 175 259 630 723 887 932 951 963 1002 1031 1057 1082 1085 1090 1094 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | |
| 備考 | 天才 |
| 氏名 |
007 伊吹公子 |
| 出典 | CLANNAD |
| 支給品 | 二連式デリンジャー +弾薬(6発) |
| 登場話数 | 049 085 119 154 |
| 戦果 | 015 緒方理奈 |
| 死因 | 射殺 (111 柳川祐也) 伊吹公子は、彼女の犯した唯一の殺人の被害者――緒方里奈と同じく眉間を撃ちぬかれていた。 まるでその罪を贖うかのように。 彼女は死の際に妹や祐介の今後を案じる暇も与えられず、ゲームから退場する事となった・・・。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
008 伊吹風子 |
| 出典 | CLANNAD |
| 支給品 | スペツナズナイフ |
| 登場話数 | 026 187 365 754 900 944 981 990 1008 1027 1065 1073 1085 1089 1094 |
| 戦果 | 063 篁 |
| 死因 | |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
009 イルファ |
| 出典 | ToHeart2 |
| 支給品 | Pfeifer Zeliska (5/5) +予備弾薬(15発) |
| 登場話数 | 095 258 285 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 頭を木に叩きつけられる (020 柏木千鶴) 瑠璃様、珊瑚様、申し訳ありません。 私はどうやらここまでのようです。 私の死を知ればショックをお受けになるでしょうが、 どうか自分を見失わないでください。 お二人ならきっと強く生き続けてくれると信じています。 お二人なら、ゲームに乗っていない参加者の方々とも上手くやっていけます。 最後まで私の手でお守りしたかったけれど、それはもう叶わぬ願い。 願わくば、貴明さん、そして目の前の女の方、まだ見ぬ参加者の方々。 どうか瑠璃様達を、お守りください…。 そうしてイルファの機能は、停止した。 彼女は最後まで、瑠璃と珊瑚の事を想い続けていた…。 |
| 備考 | メイドロボ |
| 氏名 |
010 エディ |
| 出典 | Routes |
| 支給品 | 大量の古河パン(約30個ほど) |
| 登場話数 | 053 097 202 354 393 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (113 湯浅皐月) 「エ、エディさんっ!」 花梨が再び手を握ろうとしたのを、エディが振り払う。 「バ、バカヤロウ…分かったンなら、さっさと、サ…ツキちゃんを…追…えッ!」 「で…でも」 躊躇する二人に、エディが今までとは比べ物にならないほどの大声で叫ぶ。 「さっさと…行けッ! 手遅れになってからじゃ遅いんだヨッ! 行けぇーーーッ!」 その言葉に、二人がハッとする。 |
| 備考 | コンピュータの扱いに長けており、情報処理が得意 |
| 氏名 |
011 太田香奈子 |
| 出典 | 雫 |
| 支給品 | H&K SMGU (30/30) +予備カートリッジx5 |
| 登場話数 | 021 151 217 229 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (106 巳間良祐) いつ終わるとも分からぬ香奈子の嗚咽は続いてた。 しかし、終わりは唐突に訪れた。 ダァンッ!! 一つの銃声と共に、香奈子の思考中枢は引きちぎられた。 ダァンッ!! もう一度、銃声。 香奈子の頭は、半分以上が消失していた。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
012 岡崎朋也 |
| 出典 | CLANNAD |
| 支給品 | お誕生日セット(クラッカー複数、蝋燭、マッチ、三角帽子) |
| 登場話数 | 000 039 189 338 365 754 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (078 七瀬彰) 「ぐっ…そこまで命を張って…何になるっていうんだ!」 朋也に力が残っている限りは状況をひっくり返せないと思った彰は悪態をつくしかなかった。 「誓った…からに決まってるだろ」 「何…? 誰にだよ」 「あんたは、その美咲さんとやらに殺してでも生き残ると誓ったんだろ? 俺は仲間を生き残らせるとついさっきだけど、誓った。――自分の、誇りにだ」 「………!」 彰が言葉を失う。呆れたのか、何か思うところがあったのか、そんなこと朋也には分からない。 だが…それでも、目的を達成できた自分に―― 腕から力が抜け、彰がようやく体を押し戻す。再び立ちあがった彰の目には、山林の風景しか映っていなかった。 朋也を見下ろす。彼は既に、死んでいた。 ――満足だった。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
013 岡崎直幸 |
| 出典 | CLANNAD |
| 支給品 | 仕込み鉄扇 |
| 登場話数 | 031 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | ナイフによる斬殺? (003 朝霧麻亜子) 「! 大丈夫か!?」 住井が駆け寄って見てみると、直幸は今にも死にそうな状態であった。 「しっかりしろ!」 「も…もう私はだめだ……君だけ…でも……逃げるんだ………」 「馬鹿いうな、死にそうな奴を放っておけるか!」 「逃げろ……逃げるんだ…………」 そう言うと直幸は口から大量の血をごぼっと吐き出し息を引き取った。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
014 緒方英二 |
| 出典 | WHITE ALBUM |
| 支給品 | ベレッタM92 (15/15) +予備弾倉x2 |
| 登場話数 | 045 082 096 137 155 228 244 312 341 410 440 446 460 470 501 534 540 939 982 1017 1033 1044 |
| 戦果 | 054 篠塚弥生 |
| 死因 | 射殺 (021 柏木初音) 完全に出し抜かれた……そんな敗北感に駆られたリサの体を、叱咤するように英二が突き飛ばした。 「!?」 片手を吹き飛ばされたとは思えない力は、恐らくは最後の力を振り絞ったものだったのだろう。 力を使い果たした英二は口元に微笑を浮かべていた。 直後、弾丸の雨が降り注ぎ、体を細かく跳ねさせる。 銃弾の雨に貫かれ、身体中から血を噴出させながら、英二は首をゆっくりとこちらへ向けた。 「愚直に、過ぎたかな……?」 微笑を含んだままの声で、彼は最後にそう言った。 |
| 備考 | プロデューサー |
| 氏名 |
015 緒方理奈 |
| 出典 | WHITE ALBUM |
| 支給品 | スペツナズナイフ |
| 登場話数 | 049 077 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (007 伊吹公子) 「それじゃ、さよなら」 「え」 パァン! 公子のデリンジャーが里奈の眉間を綺麗に貫いた。とぼけたような間抜けな表情のまま、里奈が崩れ落ちる。即死だった。 ――それは、最後に下人が選んだ選択と同じ。 彼女は、勇気と理由を手に入れた。 公子が、誰にともなく呟く。 「それじゃ、私もあなたを殺していい筈よね?そうしないと、ふうちゃんも祐くんも死んじゃうんだから――」 公子は進む。深い、深い深淵の闇を。 |
| 備考 | アイドル 049で死亡 |
| 氏名 |
016 折原浩平 |
| 出典 | ONE 〜輝く季節へ〜 |
| 支給品 | だんご大家族(だんご100人) |
| 登場話数 | 033 057 098 234 243 387 468 494b 543 548 583 589b 713 894 932 963 |
| 戦果 | 020 柏木千鶴 |
| 死因 | 日本刀による刺殺 (020 柏木千鶴) ……長森。 本当に済まないと思ってる。 お前がいなきゃ、今のオレはなかった。お前がいてくれたから、オレはオレであり続けられたんだ。 けど……結局、何も出来なかった。せめて、最後に、お前に、触れてやりたかったのに…… ――できるよ。 ……え? ――できるよ。ほら、わたしはここにいるから、浩平。 ウソ……だろ。何で、長森が、ここに……いや、恥ずかしいわけじゃないぞ。ちょっと驚いただけなんだからな。 あー、その、触れてやるってのはだな、つまり、その…… ――ね、お願い、していいかな? お? お、おう、どーんと来い! 長森ごときの願い事なぞオレに叶えられないわけないっ! ――じゃあ…… ぎゅって、して…… |
| 備考 | 柏木千鶴と相打ち |
| 氏名 |
017 柏木梓 |
| 出典 | 痕 |
| 支給品 | 特殊警棒 |
| 登場話数 | 075 147 245 285 308 344 406 441 918 946 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | ナイフによる斬殺 (054 篠塚弥生) 「ち、ちくしょう……ごめん……耕一、千鶴姉、はつ」 梓の遺言がそれ以上紡がれることはなかった。弥生が懐にあったバタフライナイフで梓の喉をかっ裂いたのだ。破裂した水道管のように、梓の喉から血のシャワーが注ぐ。 |
| 備考 | 鬼 |
| 氏名 |
018 柏木楓 |
| 出典 | 痕 |
| 支給品 | コルト・ディテクティブスペシャル (6/6) +予備弾薬(6発) |
| 登場話数 | 020 076 114 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (110 森川由綺) (・・・馬鹿か。相手は、あの柏木の娘だぞ?) それでも、悪い気はしない。 無表情な少女のちょっとした仕草に、柳川は自分らしくもない感情を描くのであった。 ・・・が、その刹那。幼い背中は赤に染まる。 パァンパァンパアンパアンっ!!! 「っ?!」 「なにっ!!!!」 |
| 備考 | 鬼 |
| 氏名 |
019 柏木耕一 |
| 出典 | 痕 |
| 支給品 | 大きなハンマー |
| 登場話数 | 029 152 184 221 279 402 406 441 918 946 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (024 神尾晴子) 怒りの形相でVP70を構えた神尾晴子の姿が、日光を背にあった。 迷わずに引かれたVP70から、9mmパラベラム弾が怪物を蹂躙せんと真っ直ぐに迫る。 それは麻亜子の50AE弾や、弥生の5.7mm弾に比べれば遥かに弱い威力だった。しかし多数の怪我を負った怪物に、それを避けるだけの余力も、もう残っていなかった。 それでも防御しようと腕を上げるが、上げきる前に晴子の放った弾丸は怪物の眉間を貫き、脳を破壊し致命傷を与えていた。 プツンと命令の途絶えた肉体が棒立ちとなり、ぐらりと傾いてドスンと重苦しい音を立てながら地面へと倒れ臥す。今度こそ、完全に、柏木耕一だったものの肉体は死を迎えていた。 |
| 備考 | 鬼 |
| 氏名 |
020 柏木千鶴 |
| 出典 | 痕 |
| 支給品 | ウォプタル |
| 登場話数 | 059 145 235 258 285 402 423 495 894 963 |
| 戦果 | 099 美坂香里 009 イルファ 065 立田七海 026 神岸あかり 016 折原浩平 |
| 死因 | 射殺 (016 折原浩平) ゆらり、と死刑を宣告するように浩平の腕が持ち上げられる。千鶴は何とか逃れようと全力でもがき、怪我をしている左腕で浩平の顔を殴りつけるもまるで応える様子がない。 「あんたの殺戮劇は……もう、閉幕なんだよっ!」 「こんな……! 耕一さ……!」 千鶴の叫びは、五月蝿過ぎるくらいの銃声に飲まれ、消えた。 大きな血の穴を開けながら、最期の最期まで家族のために戦った、哀しき鬼の末裔が――あっけなく、崩れ落ちた。 |
| 備考 | 鬼 折原浩平と相打ち |
| 氏名 |
021 柏木初音 |
| 出典 | 痕 |
| 支給品 | コルト・パイソン(6インチタイプ) +弾薬(25発) |
| 登場話数 | 094 174 256 374 485b 520 930 975 989 1021 1044 |
| 戦果 | 014 緒方英二 |
| 死因 | ミサイルの爆発に巻き込まれる (086 姫百合瑠璃) 嫌な予感に駆られ、空を仰ぎ見たとき。 「……嘘」 そこには高速で迫る、小型のミサイル砲弾があった。 最初からそういう算段だったというのか。ミサイルが着弾するまで時間を稼ぐのが奴らの役目だったということか。 有紀寧お姉ちゃん――初音は内心に絶叫する。 早く引いておけば良かった。敵の行動をおかしいと思うべきだった。 ごめんなさい。生きて帰れなくて、ごめんなさい。 懺悔を頭の中に満たし、何故か涙が溢れ出て……しかしそれも、巻き起こった爆発の中に巻き込まれていった。 初音と椋の間に撃ち込まれたミサイルはそこを中心にして小規模な火球と爆風を巻き起こし、 初音の体を微塵も残さずに砕いた。 |
| 備考 | 鬼 |
| 氏名 |
022 梶原夕菜 |
| 出典 | Routes |
| 支給品 | 注射器(H173)x20 |
| 登場話数 | 079 171 313 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 首の骨を折られる (055 少年) 彼女は安心して、微笑んでいた。 少年も後ろを振り返り、微笑みを返してくれる。 だが、 ごきりっ、という音が聞こえたかと思うと、 彼女の視界が90度回転し、次の瞬間には彼女の意識は暗闇へと沈んでいった。 彼女は痛みを感じる暇も、敵の存在を認識する暇も、 宗一の無事を祈る暇もなく、ゲームから退場する事となった。 結局彼女はこのゲームで残るには甘すぎたのだ。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
023 鹿沼葉子 |
| 出典 | MOON. |
| 支給品 | 鉈 |
| 登場話数 | 056 100 140 141 270 276 281 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (093 古河秋生) 「うわああああああああっ!」 腹の底から雄たけびを上げた。そうすることで秋生の注意が少しでもこちらに向くことを願って。 だが、秋生は冷静に葉子に狙いを定めて引き金を引いた。ドンっと音がして葉子の体が前に突っ伏せる。だが、葉子は止まらない。右胸に被弾してなおも秋生に向かって走り続けた。 ドン! 二度目の被弾。今度の銃弾は葉子の眉間に突き刺さり、彼女は倒れた。 |
| 備考 | 不可視の力を持つ |
| 氏名 |
024 神尾晴子 |
| 出典 | AIR |
| 支給品 | H&K VP70 +弾薬(30発) ※初期弾薬数は逆算したものであり正確な数の記載はない 装填数は不明 |
| 登場話数 | 069 132 165 190 229 318 717 850 918 946 974 997 1018 1033 1044 |
| 戦果 | 082 氷上シュン 019 柏木耕一 100 美坂栞 |
| 死因 | 射殺 (100 美坂栞) 「は、はは……ああ、無理やな」 天国など元より信じていない。仮にあったとしても地獄行きだろう。何せ人を殺している。 それが母親をやってこなかった自分に対する罰なのだろうと断じて、晴子は目を閉じた。 荒かった息が徐々に収まり、上下に揺れていた身体もゆっくりとその動きを止める。 そして一滴、涙を雨に混じらせたのを最後に、神尾晴子はその生を閉じたのだった。 |
| 備考 | 美坂栞と相打ち |
| 氏名 |
025 神尾観鈴 |
| 出典 | AIR |
| 支給品 | フラッシュメモリ(パスワード保護付き) ※中身は島内のカメラの操作方法 |
| 登場話数 | 046 083 125 137 155 228 244 312 386 410 440 446 460 470 501 534 540 939 959 960 965 975 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 包丁による刺殺 (091 藤林椋) 神尾観鈴は、裏切った藤林椋の前で、無残に死んだ。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
026 神岸あかり |
| 出典 | ToHeart |
| 支給品 | ワルサーP5 (8/8) |
| 登場話数 | 032 138 235 258 285 288 411 441 740 875 899 951 963 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (020 柏木千鶴) たたた、と。 どこか遠くで、でもすごく近い、そんなところから浩平には聞き覚えのある音がして。 「――!!」 悲鳴を、必死に食いしばるようにして、神岸あかりが何かに貫かれ、くるくると回転しながら、赤いスプレーを、さながらスプリンクラーのように散らしながら。 どさっ、と。 「……か、かみ、ぎし……!」 倒れた。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
027 河島はるか |
| 出典 | WHITE ALBUM |
| 支給品 | 忍者セット |
| 登場話数 | 014 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 試し撃ちが偶然当たる (093 古河秋生) 「ううう……」 そんな呻き声がして、マグナム弾に大穴を開けられた木からハラリと布が剥がれ落ちた。 ドサリ。 木の根元に崩れた体は河島はるか(027)だった。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
028 川澄舞 |
| 出典 | Kanon |
| 支給品 | 牛丼一週間分(割箸付き) |
| 登場話数 | 030 115 184 221 279 402 406 535 901 977 985 1000 1027 1050 1065 1069 1075 1083 1085 1089 1094 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | |
| 備考 | 刀剣の扱いに優れる |
| 氏名 |
029 川名みさき |
| 出典 | ONE 〜輝く季節へ〜 |
| 支給品 | SIG P232 (7/7) |
| 登場話数 | 067 084 118 147 153 196 241 316 518 882 957 958 959 960 965 975 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 吹き矢による即効性の猛毒 (091 藤林椋) 腕にチクリとしたものが走ったかと思った瞬間、猛烈な吐き気――いや、苦しみがみさきを襲う。 「あ、あ、あああ、か……!」 声にならない声を上げながら、血溜まりの中をのたうち、みさきは苦しむ。 命が吸い取られていく感覚の中で、彼女は彼女のもっとも大切な存在へと、手を伸ばす。 浩之君、浩之君、浩之君! 助けて、苦しい、苦しい、苦しいよ……! ひろゆきくん、たすけ…… 「――」 思いすら、最後まで言い切れないままに――川名みさき。神尾観鈴は、裏切った藤林椋の前で、無残に死んだ。 |
| 備考 | 盲目 深山雪見と合流した際に支給品を交換している |
| 氏名 |
030 北川潤 |
| 出典 | Kanon |
| 支給品 | SPAS12ショットガン (8/8) +予備弾薬(8発) |
| 登場話数 | 011 035 104 125 137 155 228 244 299 412 415 437 492 523 580 581 903 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (104 水瀬名雪) 「なっ、うあああああっ!?」 まったく予想していなかった攻撃に対応できず、殺虫剤が目に入り想像を絶する苦痛が北川の体を駆け巡る。 瞬く間にバランスを崩し地面に倒れてしまう。目も見えなくなった今、完全に名雪がどこにいるか分からなくなってしまった。 「く、くそっ、くそっ、くそっ!」 倒れたままがむしゃらにSPASを振り回し続けるが当然の如く名雪には当たるわけがない。 そんな北川に、背後で名雪がマガジンを交換し終える音が聞こえたのは、それから僅か数秒後のことだった。 ぱん、と15回目の銃声が響いたのを終焉に、北川の精一杯の戦いはあっけなく終わりを迎えた。 |
| 備考 | なし |