B-10 キャラクタ詳細(キャラクタ番号091〜120)
| 氏名 |
091 藤林椋 |
| 出典 | CLANNAD |
| 支給品 | グロック19 (15/15) +予備弾薬(14発) ※予備弾薬数は逆算したものであり正確な数の記載はない |
| 登場話数 | 074 215 321 326 431 512 577 674 893 901 975 1020 1044 |
| 戦果 | 073 長瀬祐介 036 倉田佐祐理 117 吉岡チエ 025 神尾観鈴 029 川名みさき 039 向坂環 085 姫百合珊瑚 |
| 死因 | ミサイルの爆発に巻き込まれる (086 姫百合瑠璃) 初音と椋の間に撃ち込まれたミサイルはそこを中心にして小規模な火球と爆風を巻き起こし、 初音の体を微塵も残さずに砕いた。 椋は痛みに苦しんだまま、それでも姉と会いたい、助けて欲しいと愚直なまでに願いながら。 だがその叫びも誰にも届くことはなく、爆発音にかき消されたのだった。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
092 伏見ゆかり |
| 出典 | Routes |
| 支給品 | 日本酒(一升瓶) |
| 登場話数 | 057 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (112 山田ミチル) 確認するとゆかりはすぐバッグに日本酒の一升瓶を戻す。 (こんなゲーム最初から乗る気はないけど、とんだ外れを引かされちゃったよ…… おそらく、私はそう長くはないだろうなあ……… 宗一君、皐月ちゃん、みんな、その時はごめんね……) ゆかりは半分あきらめた様子で道を歩いていく。 ―――その時、ダダダダダ…という独特の音が聞こえたと思ったら、次の瞬間にはゆかりは蜂の巣と化していた。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
093 古河秋生 |
| 出典 | CLANNAD |
| 支給品 | S&W M29 (6/6) +予備弾薬(8発) ※予備弾薬数は逆算したものであり正確な数の記載はない |
| 登場話数 | 014 190 226 276 281 |
| 戦果 | 027 河島はるか 023 鹿沼葉子 |
| 死因 | 薙刀による刺殺 (004 天沢郁未) 「あたりまえです。人を殺したっておとうさんはおとうさんです。ちょっといじわるなところもあるけどやさしいおとうさんです」 答えが彼女にとってあまりにも決まりきったことだから。 「そうか」 秋生はほっとした。そうだ。渚はそういう返答をする子だ。わかりきってたことじゃないか。いや、だからこそ聞きたかったのだろう。安堵するために 「おとうさん?」 秋生は珍しく、にっこりと微笑んでくしゃりと渚の頭をなでた。 「渚、幸せになれよ」 早苗、今俺もそっちに行くからな。 手が力なく垂れた。 「おとうさんっ!」 |
| 備考 | 運動神経がよい |
| 氏名 |
094 古河早苗 |
| 出典 | CLANNAD |
| 支給品 | ハリセン |
| 登場話数 | 071 140 141 162 270 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 薙刀による刺殺 (004 天沢郁未) 「もう行かれるんですか?」 「いいえ、逝くのはあなたです」 続けて言う葉子の言葉の意味がわからなかった。 そしてその意味を理解する暇も無く、郁未の持つ薙刀が早苗の身体を刺し貫いていた。 赤く飛び散る鮮血が部屋を包み、隣に座るの渚の顔をも汚していた。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
095 古河渚 |
| 出典 | CLANNAD |
| 支給品 | MP5K (??/30) +予備マガジンx9 ※予備マガジンの数は逆算したものであり正確な数の記載はない 初期の弾薬数は不明 |
| 登場話数 | 071 140 270 276 281 358 701 898 911 971 995 1017 1040 1054 1069 1075 1083 1085 1089 1094 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
096 保科智子 |
| 出典 | ToHeart |
| 支給品 | 専用バズーカ砲 +捕縛用ネット弾 |
| 登場話数 | 053 097 202 354 393 412 415 437 492 521 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (055 少年) 少年がようやくネットから抜け出た頃には辺りにはもう誰もいなかった。 目線を下へやると智子が目を見開いたまま事切れている。 その命を燃やし尽くした時の表情のまま、智子は固まっていた。 あれだけの傷を負ってなお自分に不覚を取らせた少女。 彼女は仲間を守るために死の淵から一瞬だけ舞い戻ってきたのだ。 少年はその目蓋を閉じさせてやろうか迷ったが―――自分にはそんな資格は無い事に気付いて止めた。 |
| 備考 | 関西弁 |
| 氏名 |
097 松原葵 |
| 出典 | ToHeart |
| 支給品 | お鍋のフタ 葵の体操服 |
| 登場話数 | 110 168 185 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | ナイフによる刺殺 (084 姫川琴音) 「あれぇ?あおいちゃん、つかれてるのぉ?」 琴音はそれだけ言い放つと、「今の」全力を、腕に籠めた。 葵の抵抗など無かったかのように、ナイフはあっさりと葵の胸に突き刺さっていた。 葵の口から大量の血が溢れる。 胸からは、血の花火を咲かせていた。 体の感覚が無くなっていく。 葵の体が、ゆっくりと崩れ落ちる。 (ひろ、ゆきさん、ごめんな、さい・・・・。わたし、がんばった、けど、とめれません、でした・・・。) そうして葵の意識は、永遠に消失した。 彼女の『勇気』は、琴音の『狂気』の前に敗北したのだ――― |
| 備考 | 格闘技が趣味 |
| 氏名 |
098 マルチ |
| 出典 | ToHeart |
| 支給品 | モップ |
| 登場話数 | 028 038 136 193 226 268 275 293 353 355b 371 390 413 433 512 534 540 939 959 960 |
| 戦果 | 049 佐藤雅史 |
| 死因 | フライパンによる撲殺 (089 藤田浩之) 「浩之……」 祐一を尻目に、燃えるマルチの所に歩み寄る。 「……じゃ、な。地獄で逢おうぜ。マルチ」 フライパンを、思いっきり、叩きつけた。 もんdい。なぜわああああ離して――のか。かいtttう。ひだrrrうd通ddはんおうあr。ふめい。もんだい。なぜあの ――は」私をっをおをおyんだのkあ。解読エラー。リトライ。もんだい。なぜあの――は私をををよんだのkあ。kいとう。ふめい。mnだい。――はかあ。さ。j。解読エラー。リトライ。もnだい。――はdあrか。かいtu。ふmi。不許可。リトライ。もんだい。――はだrか。かいtう。ふmい。不許可。リトライ。問だい。――はだれか。かい答。ふめい。不許可。リトライ。問題。浩之さんは誰か。解答。―――――― 一瞬で熱暴走を起こした機体は、一瞬で思考を止めた。 最後に聴こえたマルチへの呼び声は、唯のバグだったのだろうか。 砕けたチップにそれを確認する術はなかった。 |
| 備考 | メイドロボ |
| 氏名 |
099 美坂香里 |
| 出典 | Kanon |
| 支給品 | コンパス |
| 登場話数 | 032 138 235 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 首の骨を折られる (020 柏木千鶴) 千鶴は右手を香里の首に伸ばすと、片手で持ち上げた。 鬼の血は制御されているのにも関らず、信じられない力で香里の首を締め上げる。 香里の足が降り立つ地面を求めて、所在無くバタバタと揺れていた。 「――なんで……もっと早くこうできなかったのかしら……」 締め上げる手にいっそう力がこもる。 必死に逃げようと香里は千鶴の腕を殴りつける。 だがまったく怯む様子も無いその力の前に、抵抗しようとする意識さえ失われていった。 「私がグズグズしていたせいであの子は……楓はっ!」 ゴキッ 鈍い音と共に香里の首が折れた。 口の端から涎がたれ落ちたその死体を、さも興味が無いように投げ捨てるとウォプタルにまたがりあかりの逃げた方向へと視線を送る。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
100 美坂栞 |
| 出典 | Kanon |
| 支給品 | M4カービン (30/30) +予備マガジンx4 |
| 登場話数 | 073 182 225 263 265 308 344 487 601 927 982 1017 1033 1044 |
| 戦果 | 024 神尾晴子 |
| 死因 | 射殺 (024 神尾晴子) 「まだ、勝負は、ついて……!」 「な……!?」 栞の声を捉えた敵が驚愕に満ちた表情となって振り向く。死んだと思った相手が再び起き上がり、 しかも銃を向けているのなら尚更だろう。必死に銃口を向け、こちらをポイントしているがもう遅い。 敵が銃口を引いたのと同時に栞も最後の力を使ってM4の銃口を引き絞った。 けたたましい銃声と眩しいくらいの光が辺りを包む。 晴子の放った銃弾は栞の胸部、心臓を撃ち抜き即死させていたが、 栞がフルオートで放ったM4のライフル弾もまた晴子の肺や内臓をことごとく破壊し致命傷を与えた。 |
| 備考 | 病弱 982で狙撃の才能があるかもしれないという設定が追加されている 神尾晴子と相打ち |
| 氏名 |
101 みちる |
| 出典 | AIR |
| 支給品 | M79グレネードランチャー +炸裂弾x10 +火炎弾x10 |
| 登場話数 | 039 189 338 365 754 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (078 七瀬彰) 「大丈夫…みたいね。みちるー、下りてきてもいいわよ」 「んに、今行くよ――」 そう言ったときぱららららら、とタイプライターを叩くような音が聞こえて、みちるの体が不自然に跳ね上がった。 「…えっ、な、に、今の…音」 由真が声にならない声を上げた直後、バランスを崩したみちるが赤い色をした水飛沫を上げながら坂を転げ落ちてきた。 その顔が、身体が、べっとりとした鮮血に染まっている。 |
| 備考 | 遠野美凪が死ぬとみちるは消滅する |
| 氏名 |
102 観月マナ |
| 出典 | WHITE ALBUM |
| 支給品 | ワルサー P38 (?/8) ※初期の弾薬数については記載なし |
| 登場話数 | 036 166 231 250 449 460 470 475 481 491 818 901 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (059 住井護) 「止まれよ、止まらないと撃つぞ、撃つって言ってるだろ、撃つって言ってんだろぉ!」 止まらないマナに対して、ついに住井が発砲する。もちろん、この時の住井には殺す気はなかった。どんなに疑心暗鬼になっていたとしても殺人への禁忌はまだあったからだ。せいぜい肩を撃って動きを止めるくらいだった。 まぁしかし、運命とは非情なもので、そう思うようには運ばなかった。 感情に任せて発砲された銃弾は、狙った肩へと当たることなくマナの頭部を直撃――つまり、即死させていた。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
103 水瀬秋子 |
| 出典 | Kanon |
| 支給品 | コーヒー味の飴玉 |
| 登場話数 | 106 164 192 290 357 362 502 625 658 871 |
| 戦果 | 076 名倉友里 |
| 死因 | 包丁による斬殺 (104 水瀬名雪) 「だから、この人はニセモノ」 名雪の目が秋子の顔を捉えた。目と目があった瞬間、にたぁ、と薄気味悪く笑う名雪の顔が秋子の瞳に映った。 「ひ…!」 今度は悲鳴すら出せなかった。出す間もなく名雪の包丁が秋子の頬肉を削ぎ落とし、口を裂き、目を抉る。その時にはもはや秋子の声は人間のものではなく、醜い化け物のものへと成り下がっていた。 目を抉られ視力を失いながらも未だ痛みは消えない。そして聞こえてくる名雪の声も止まない。 「お母さんのニセモノなんか死んじゃえ、死んじゃえ、死んじゃえ」 暗闇の中で聞こえてくる呪詛の声は、もはや秋子に恐怖しかもたらさなかった。助けを求めて、秋子は命乞いの言葉を発しようとするが、それはもう声にすらならなかった。 「さよなら、ニセモノ」 ゾッとするほど怜悧な声が秋子の耳に届いたのを最後に、彼女の意識はぷっつりと途絶えた。 |
| 備考 | 上月澪と合流した際にジェリコ941を譲渡されている |
| 氏名 |
104 水瀬名雪 |
| 出典 | Kanon |
| 支給品 | GPSレーダー&MP3再生機能付携帯電話(時限爆弾入り) 化粧品ポーチ 赤いルージュ型拳銃 (弾1発入り) 青酸カリ入り青いマニキュア ※化粧品ポーチの他の中身は不明 |
| 登場話数 | 013 154 192 290 502 625 658 871 903 961 990 1008 1035 1054 |
| 戦果 | 041 上月澪 058 春原陽平 103 水瀬秋子 087 広瀬真希 030 北川潤 069 遠野美凪 |
| 死因 | 射殺 (120 ルーシー・マリア・ミソラ) 体勢を崩した名雪の隙。もう見逃さない。今度こそ決着をつける。乗り越えるために――! 尚も無理矢理銃を乱射してきた名雪に応じるように、ルーシーもありったけの力で引き金を絞る。 頭部を目掛けて撃ったウージーの弾は名雪の頭にいくつもの穴をこじ開け、今度こそ彼女を絶命させた。 何を考えていたのかも、何を目指していたのかも分からぬ、悲しき機械の女が……ゆっくりと、ぎこちなく崩れ落ちた。 |
| 備考 | 陸上部部長(足が速い) |
| 氏名 |
105 巳間晴香 |
| 出典 | MOON. |
| 支給品 | ボウガン +矢(?本) ※矢の正確な数は不明 1000では34/36となっている |
| 登場話数 | 075 147 153 245 283 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 鉄扇による斬殺 (003 朝霧麻亜子) 「―――地獄に落ちろ……クソ餓鬼が」 「隠れざる真相発覚! 実はチミよりお姉さんなんだなこれが―――」 バシッと扇状に広げた鉄扇で、晴香の喉を一閃する。 切り裂かれた喉から冗談のように噴出する血液が、麻亜子の顔を汚していく。 麻亜子の勝ち誇ったような表情をボンヤリと眺めながら、晴香は重力に従って上体を仰向けにして倒れ伏す。 (―――こんな、奴に殺されるなんてね……。結局、郁未や由依にも会えず仕舞いか……) もう痛みも感じない。 だんたんと視界が曖昧に霞んでいく。 気になることは沢山あった。 過酷な施設での仲間、危なっかしい梓のことや、今も奮闘しているであろう綾香のこと。 そして、義兄良祐のこと。 気になることは沢山あったが、それも果たせそうにない。 彼女は小さく息を付いて、目を閉じた。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
106 巳間良祐 |
| 出典 | MOON. |
| 支給品 | ベネリ M3 (7/7) |
| 登場話数 | 047 067 147 153 196 229 293 353 392 516 565 596 635 |
| 戦果 | 033 草壁優季 068 月宮あゆ 011 太田香奈子 ユンナ |
| 死因 | ボウガンによる射殺 (003 朝霧麻亜子) 距離にしてわずか数十センチ。麻亜子が発射したと認識したときには、既に矢は良祐の腹部に突き刺さっていた。がはっ、と反吐を吐いて良祐がよろめく。 「どうこのプレゼント? 喜んでもらえたかなぁ?」 満面の笑みを浮かべて麻亜子は言った。 「き…貴様っ…」 充血した目で、それでもなお良祐は麻亜子を睨みつける。 「騙し煽り裏切りはこの島じゃ当たり前ー。悲しいけど、これって戦争なのよね」 大げさに肩をすくめてやれやれと呟く。 やがて立つ力さえも維持できなくなった良祐は、よろよろと木にもたれ掛かって腹部を抑える。 「くそっ――結局、殺人を犯した者の末路はこんなものか…」 皮肉げな口調。それは自身に向けたものか、麻亜子に向けたものか。 しばらく荒い呼吸を繰り返していたものの、それも徐々におさまっていき――そして、息をしなくなった。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
107 宮内レミィ |
| 出典 | ToHeart |
| 支給品 | ほしのゆめみ |
| 登場話数 | 123 149 242 367 372 428 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | ナイフによる斬殺 (003 朝霧麻亜子) 一筋の光すら射さない真の暗闇の中で、レミィの口を手で塞ぎながら、楽しげに嗤う少女。 広いとは言うものの、少女二人が入ってしまえば身じろぎする隙間にも事欠く。 肌と肌を密着させたまま、半ば意識を失いかけているレミィの耳元に囁きかける少女。 「さよなら雪隠、また来て異人、ってなもんだ。 ってわけで、そろそろ交代の時間じゃないかと思うんだな、これが。どうよ?」 けーしょーしきぃー、と口ずさみながら少女が魔法のように取り出したナイフの刃が、 レミィの喉笛を掻き切った。 びくり、と震えたその身体が、最後の生命活動を全うしようとする。 |
| 備考 | アメリカ人と日本人のハーフ |
| 氏名 |
108 宮沢有紀寧 |
| 出典 | CLANNAD |
| 支給品 | 首輪の爆弾のリモコン (6/6) |
| 登場話数 | 112 174 256 374 485 520 930 975 989 1021 1044 1057 |
| 戦果 | 032 霧島聖 |
| 死因 | 自爆 これは賭けだ。一度たりとも試したことのない賭け。だがやってみる価値はある。勝ちに行くのだ。 初音が笑っている。流石お姉ちゃん、と。 だから信じられる。信じてくれるひとがいるから、信じられる。 有紀寧も笑った。笑って、有紀寧は――スイッチを押した。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
109 深山雪見 |
| 出典 | ONE 〜輝く季節へ〜 |
| 支給品 | スタングレネードx3 |
| 登場話数 | 067 084 118 147 153 245 283 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (037 来栖川綾香) 新たな決意を今一度立て直し、綾香は拳銃を抜いて雪見へと反射的に発砲する。 ―――乾いた銃声は一発。 「―――ぅ」 「―――み、さき……ごめ―――」 胸を打ち抜かれた雪見はドサリと、俯つ伏せに倒れ伏す。 |
| 備考 | 川名みさきと合流した際に支給品を交換している |
| 氏名 |
110 森川由綺 |
| 出典 | WHITE ALBUM |
| 支給品 | 89式小銃 (30/30) +予備弾薬(30発)x2 89式小銃用銃剣 ※89式小銃は状態表では22/22となっているが由綺が8発撃って残り22発だった事と予備弾薬が30発であることを考えると22/30が正しいと思われる |
| 登場話数 | 076 114 |
| 戦果 | 018 柏木楓 |
| 死因 | 包丁による刺殺 (111 柳川祐也) 「くそぅ!!!」 殺気を満たす、柳川は手にしたままであった出刃包丁を躊躇い無く投げつける。 「ひゃは・・・ひぐぅ!!!」 刃は由綺の眉間を貫く。それにより、彼女はやっと本当の意味で停止した。 |
| 備考 | アイドル |
| 氏名 |
111 柳川祐也 |
| 出典 | 痕 |
| 支給品 | ハンガー |
| 登場話数 | 020 076 114 118 142 154 199 237 246 263 265 308 344 417 487 893 930 975 1021 1033 1044 |
| 戦果 | 110 森川由綺 007 伊吹公子 084 姫川琴音 001 相沢祐一 |
| 死因 | トンファーによる撲殺 (119 リサ=ヴィクセン) 「宮沢、有紀寧……」 ぽつりと出された言葉は、聞き覚えのない名前だ。何なんだろうと思っていると、 今度は強く手が握られ、残った命さえ搾り出すような声で続けられた。 「宮沢有紀寧……奴を……奴だけは、必ず殺せ……あいつ、だけは許しちゃならないんだ……! 奴は……ひとを、どこまでも、陥れる、あく、ま、だ……頼む……やつ、を……!」 ぐっ、と一際強く握り締められたのを最後に柳川の手がするりと抜け、地面に落ちた。 者が、物に変わった瞬間。ひとつの命が散った瞬間だった。 |
| 備考 | 鬼 警察官 |
| 氏名 |
112 山田ミチル |
| 出典 | ToHeart2 |
| 支給品 | MG3 (?発) ※初期弾薬数不明、057終了時に残り35発 |
| 登場話数 | 057 121 267 328 |
| 戦果 | 092 伏見ゆかり |
| 死因 | 射殺 (055 少年) 顔を上げた先には、少年。 暗くて表情までは読み取れないが、自分を見下ろしているようだった。 その手には先程まで自分が持っていたMG3。 銃口は―――こちらに向いている! ミチルの目が見開かれる。 「ひっ!た…たすけ―――」 ミチルは恐怖と狼狽に支配され、我を忘れて命乞いをしようとしていた。 ダダダダ……! しかし、彼女の言葉が終わるのを待たずにMG3の音が鳴り響く。 ミチルの顔から首にかけて、4つの穴が開いていた。 首が引き千切れかけ、一瞬体がびくんびくんと痙攣したが、すぐにそれは止まった。 支給品に恵まれた山田ミチルであったが、武器だけではこのゲームは生き残れない。 結局彼女は自分自身の武器によって、絶命したのだった。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
113 湯浅皐月 |
| 出典 | Routes |
| 支給品 | セイカクハンテンダケx3 |
| 登場話数 | 072 183 298 354 393 412 415 437 492 521 529 909 914 |
| 戦果 | 010 エディ |
| 死因 | 射殺 (055 少年) 「…お疲れ様」 まだダメージが残っているのか腹部を抱えながら、笹森花梨が往人を労う。 「あの女は」 自分を救ってくれた湯浅皐月はどうなのったのだろうか。天井を見上げたまま尋ねる。 「…もう向こうへ行っちゃったよ。でも、なんだかすごく気持ちの良さそうな顔。寝てるみたい…」 「そうか…残念だ」 少年の放った最後の一撃は皐月に発砲させることなく、心臓を直に貫いて即死させていた。 |
| 備考 | 69の必殺技を持つ(下目遣い、3秒睡眠、メイ=ストーム等) |
| 氏名 |
114 柚木詩子 |
| 出典 | ONE 〜輝く季節へ〜 |
| 支給品 | ニューナンブ M60 (5/5) +予備弾丸(10発) |
| 登場話数 | 059 074 215 267 328 340 403 495 572 839 899 951 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (岸田洋一) 「お前、もう用無しだな」 え? 脱ぎさえすれば、恥辱を受け入れさえすれば少なくとも瑞佳は開放されるのだと、そう思っていた詩子にはあまりにも不可解な言葉だった。 考えてしまう。もしかしてこの男は、最初から皆殺しにするつもりだったのではないかと。脱衣ショーなど、目的のための手段に過ぎないのではないか、と。 それが、詩子の死因となった。 びくんっ! 考えずに、一縷の望みを捨てずに最後まで抵抗すればあるいは詩子は死なずに済んだのかもしれない。だが、一瞬でも思考してしまった彼女にはこの結末しか残されていなかった。 瑞佳が完全にショーツを下ろし、秘所を全て晒したのと同時に岸田が詩子の頭を釘打ち機で貫いたのだった。 釘は完全に貫通することなく、詩子の脳に残留する形でその居場所を得る。入れ替わるようにして僅かながらに飛び出した脳みその欠片が、べちゃりと地面に落ちた。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
115 柚原このみ |
| 出典 | ToHeart2 |
| 支給品 | 38口径ダブルアクション式拳銃 (10/10) +予備弾薬(80発) ホローポイント弾(11発) ※この銃は977でコルトガバメントカスタムであることが判明 |
| 登場話数 | 066 072 183 298 354 393 412 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 柚原春夏と主催者側との契約により首輪を爆破される 直後、爆発音と共に食堂が光に包まれた。 「何事や!?」 すぐに、騒ぎを聞きつけた智子が銃を手に走ってきた。 皐月達も起きたのか、別室から物音がしている。 食堂に飛び込んだ智子が見たものは、泣きじゃくる広瀬と、表情を歪めながらも広瀬をなだめている北川、 床に倒れている遠野。そして、 「この・・・み・・・・?」 ――――首から上を消失した、かつてこのみだったモノだった。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
116 柚原春夏 |
| 出典 | ToHeart2 |
| 支給品 | 要塞開錠用IDカード 要塞見取り図 |
| 登場話数 | 108 247 322 330 337 387 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 射殺 (088 藤井冬弥) 「このみのために……死んで!」 そう言ってナイフを逆手に握ると大地を蹴った。 ――ナイフが浩平の身体に届くことはなかった。 春夏の叫びと共に響いた一発の銃声。 浩平と留美の目に映ったのは、額から血を吹き出しゆっくりと大地に崩れ落ちて春夏の姿と その後ろでP-90を抱え、自身で撃った春夏を冷たい目で見下ろす冬弥の姿だった。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
117 吉岡チエ |
| 出典 | ToHeart2 |
| 支給品 | 日本刀 |
| 登場話数 | 030 115 184 221 279 402 406 535 901 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | 毒殺 (091 藤林椋) 「う〜…やっぱ我慢できないっス。すんませ〜ん、先にいただきまーす」 「え…」 止める間もなかった。いや分かっていても止められなかった。椋が気付いたときには既に、チエの口の中にスープが運ばれていた。 本来なら、それはちょっとした行儀の悪いこととして微笑ましい目で見られるくらいのことだっただろう。 だがチエが口に運んでいたものは、美味しい料理などではなく死をもたらす処刑台だった。 「う゛…っ!?」 急に顔色を変えたかと思うと、チエが目を血走らせて喉を掻き毟り始める。まるで何かに取り付かれたかのように。 そして、次の変化はすぐにやってきた。 「あ゛っ、げ、お゛えええええええええぇぇぇぇっ!」 激しく嘔吐を始め、顔色がみるみるうちにドス黒いものへと変化していく。あまりにも異常な状態になっているチエに、誰も声を出すことができなかった。 やがてひぃひぃと数度言ったかと思うと、チエがかくんとくずおれて、吐瀉物の中へと落ちていき、そのまま動かなくなった。 |
| 備考 | なし |
| 氏名 |
118 芳野祐介 |
| 出典 | CLANNAD |
| 支給品 | Desart Eagle 50AE (7/7) |
| 登場話数 | 046 100 186 253 457 545 635 875 899 951 963 1002 1015 1062 1072 1088 1090 1094 |
| 戦果 | なし |
| 死因 | |
| 備考 | 元ロックシンガー、現在は電気工 |
| 氏名 |
119 リサ=ヴィクセン |
| 出典 | Routes |
| 支給品 | 鉄芯入りウッドトンファー |
| 登場話数 | 024 073 182 225 263 265 392 417 487 601 927 982 1017 1033 1044 1078 1082 1085 1090 1094 |
| 戦果 | 111 柳川祐也 |
| 死因 | |
| 備考 | 軍人 |
| 氏名 |
120 ルーシー・マリア・ミソラ |
| 出典 | ToHeart2 |
| 支給品 | IMI マイクロUZI (30/30) +予備カートリッジx5 |
| 登場話数 | 009 067 084 118 147 153 286 362 502 625 658 861 923 954 971 995 1017 1040 1054 1073 1085 1089 1094 |
| 戦果 | 104 水瀬名雪 |
| 死因 | |
| 備考 | 宇宙人 |