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  原作コミック、アニメーション作品、実写映画、ジャンルは問わずバットマンが活躍する架空の都市である。 例外はあるものの、ほぼ全てのジャンルにおいてバットマンの活躍はゴッサムシティ内に限定されていると言える。原作コミックスではバットマンの活躍する時間帯が夜ということもあり、夜景が栄えるイメージとなっている事が多いが、同時に汚れた裏路地や雑居ビルが乱立する描写も多くあり、複雑かつ陰鬱な世界観を表現している。
  実写映画シリーズにおいては、設定は原作と共通しているが街の描写は作品によって異なり、ティム・バートン監督作品では古き良き時代のアメリカを意識したイメージで、ジョエル・シュマッカー監督作品ではネオンと巨大石造が乱立する近未来的なゴシックパンクのイメージで統一されている。クリストファー・ノーラン監督『バットマン ビギンズ』では、巨大高架鉄道やイメージカラーによる演出はあるものの、前作までのややファンタスティックなイメージを廃し、実際の街により近くなっている。続編の『ダークナイト』では、イメージカラーはもとより、セットやCGによる演出等をも極力控え、ほぼ全シーンをシカゴでのロケで表現しており、概観は実際のアメリカ合衆国にある都市とほぼ同じ物となっている。

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  ブルース・ウェインはゴッサムシティ郊外にある大邸宅「ウェイン邸」で暮らしている。ウェイン邸の地下には巨大な自然洞窟があり、ブルースはそこにバットマンの基地である「バットケイブ」を建設。バットケイブには、最新鋭の巨大コンピュータの他、研究室、訓練室、バットモービルの車庫、敵と戦った時の記念品をおさめたトロフィールームなどがある。

  警察やバットマンが捕まえた犯罪者は刑務所へと送られているが、ジョーカーのように精神を患っている犯罪者の場合は、アーカム・アサイラムという精神病院刑務所へと収容されることになる。万全のセキュリティを誇っているはずだが、囚人たちは何度も脱獄を繰り返している。アーカム・アサイラムは1921年、アマデウス・アーカムという人物によって設立され、現在はアマデウスの甥であるジェレミア・アーカムが所長を務めている。

バットマンの味方紹介

バットマンの敵紹介

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