頑張れ! 袋メン!!

袋麺エイド キャンペーン

 

 

 カップより早い! 焦げつきナシ!!
レンジで袋麺やきそば 改訂版

▽1人前 調理時間 3分程度

・インスタント焼きそば  1袋
・お湯          500mlくらい

具材(お好みで) 

・キャベツの葉      1枚 

 

 

 

 

 

 

 

1.
 材料は、袋入りの焼きそば。これがなくては、話しになりません。 

 自宅にあるウスターソースを使うとか、中華風醤油味にするなら、インスタントラーメンでも可能ですが、特に理由がなければ、焼きそば、で。

 袋を開けたら、ヤカンにお湯を沸かします。水からでも作れますが、調理時間が長くなりますし、過程の都合上、台所に居ると思いますので、素直にお湯を使いましょう。

2.
 お湯を沸かす間に、具として、キャベツの葉を1枚、ザク切りにして、のせます。このくらいでしたら、そう手間と言う訳でもありませんし、流石に何もないと、見た目も激ショボですから…。

 お湯は、後で捨てますから分量はアバウトで大丈夫です。ここだけがキモですが、電子レンジの設定時間。600Wで、標準から1分削って、2分。出力100Wにつき、±30秒で、設定します。(麺の種類によっては、固めになるかも知れません。固い場合は、15秒程度ずつ、追加して加熱して下さい)
 更に固めが好きな方は、湯切りで手間取る方は、もう15秒〜30秒、減らして調整して下さい。

3.
 2分後、蓋を開けて、軽く麺を解して、湯切りをします。粉末ソースの製品でしたら、少し残し気味にするのが、ポイントです。付属のソースを混ぜたら、完成です。

 600Wの電子レンジを使用したとして、湯切りからの動作に1分は掛りませんし、お湯を沸かす時間はカップ焼きそばでも同じですから、トータルタイムは、早くなる筈です。

4.
 フライパンで作るのに比べて、ソースが焦げた香ばしさはありませんが、反面、焦げつかないと言うメリットもあります。何より、時間設定さえ間違わなければ、失敗する要素が介在しないのも、嬉しいです。

  

 

  

味も、保証付 マジでお薦め!
インスタント麺のスペイン風オムレツ    

 

▽3人前 調理時間30分くらい

・インスタント麺 1袋
・卵       3個
・玉葱(小)    1/4個(80g)
・牛乳      大さじ1(15cc)
・塩 コショウ   少々

具材(お好みで)

とろけるチーズ 1枚(18g)
プチトマト   3〜4個
ホウレン草   10g(茹でた物)
ハム      1枚

 

 

1.
 使い易く、相性も良いので、油揚げ麺を使って下さい。先ず、二重にしたビニール袋の中に入れて、軽く砕きます。粉々にする必要はありません。

 また、通常のスペイン風オムレツ(トルティージャ)とは違い、具材を炒める過程がありませんので、野菜などは、この時点で切っておきます。

 鍋に、分量外のお湯を沸かしますが、麺を茹でた後で捨てますから、量はアバウトで大丈夫です。 

2.
 砕いた麺を、茹でます。時間は、袋に指定された時間でも構いませんが、オムレツと言う料理の性質上あまり固いのは、食感が合わないかと思います。

3.
 麺を茹でるついでに、火の通りの悪い材料も、一緒に湯通しします。写真では玉葱を下茹でしてますが、シャキシャキ感を残したい人は、そのまま使って下さい。

 また、具材を炒めませんから、ベーコンよりかは、そのまま使えるハムの方が、良いかと思います。

4.
 茹で上がりましたら、粗熱をとる意味でも、冷水にあてます。ついでに麺もしまりますし、余分な油も落ちますから、一石二鳥です。

 水気は、よく切っておいて下さい。

5.
 卵、牛乳など、「4.」の時点で使っていない食材を、すべて入れて、よくかき混ぜます。今回は、写真撮影用に彩りよく、トマトやホウレン草なども入れてますが、特に指定はありません。冷蔵庫の残り物で、それっぽいものを、お好みで入れて下さい。

 但し、具材だけを炒めませんので、火の通りの悪い物は先に下茹でするか、入れるのは避けて下さい。

6.
 フライパンをよく加熱して、分量外の油を引き、「5.」と「6.」を混ぜ合わせたら、流し込んで焼きます。

 この時点での見た目は、良く表現して「もんじゃ焼き」と「明石焼き」の折衷、ぶっちゃけアレです…。

 軽く形を整えたら、蓋をして、弱火で5分〜7分程度、じっくりと焼きます。焼き時間重視でしたら、薄く広くできるフライパン、見た目重視でしたら、径の小さい片手鍋で作りますと、「トルティージャ」っぽく出来上がります。

7.
 ここが、山場! 格好つけようとか、余計な事は考えず、基本に忠実に、大きめの鍋の蓋を使い、ひっくり返します。両手を使ってますから、当然ですが、ひっくり返すところの写真は、ありません。

 裏面にも火が通れば、完成です。

 麺で、結構、嵩が増しますので、ボリュームもあります。

8.
 味は、お好みですが、やはり基本オムレツですので、ケチャップの方が無難に合いますが、ウスターソースでも、いけます。 

 トマトやチーズを多くしますと、更にグレードが上がります。

 

 

 

 一つの皿で、2つの味!
チーズ ペッパー やきそば

 

▽1人前 調理時間10分未満 

・麺(インスタント or 蒸し)  1玉
・とろけるチーズ       2枚(36g)
・塩             少々(無くても可)
・胡椒            適量
・レモン汁          小さじ2〜
・油(できればオリーブオイル) 大さじ1

具材(お好みで) 

玉葱(スライス)        小1/2(80g)
ハム or ベーコン       1枚(15g程度) 

 

 

 

 

 

 

 

1.
 始まると早いので、事前に材料は切って、使う物を準備しておきます。

 この料理に関しては、本当に段取り七分です。

2.
 インスタント麺を使用する場合は、フライパンに200mlのお湯を沸かして、麺を入れます。ここで分量を間違えると、結果として茹で時間が長くなり、食感が悪くなりますから、ちゃんと計量して下さい。

 別途、麺を茹でておいて確り湯切りした物や、蒸し麺を使用しても、問題ありません。その場合は、この過程は、飛ばして下さい。

3.
 上側は湯に浸かっていませんので、上下をひっくり返しつつ、麺が解れるのを待ちます。

 軽く麺が解れるようになりましたら、具材を入れます。

4.
 この辺りで、残りの水分量が不安になってきますが、野菜から水分が出ますので、絶対に足さないで下さい!

 あと、もう少しで水分が無くなる、と言ったところで、油を回し入れます。

5.
 インスタント麺の場合、元から麺についてる味が製品によって違うので、塩味は薄めにしておきます。 

 チーズを入れて、軽く合わせたら、火を止めて、皿に移します。チーズは、余熱でも溶けますし、意図的にムラのある状態を残しておきます。

6.
 皿に盛りましたら、レモン汁をかけて、(お好みにもよりますが)黒胡椒をたっぷりとふりかけて、完成です。

7.
 チーズが絡まったところは、濃厚なカルボナーラ風。そうでないところは、さっぱりとレモン塩味と、疎と密がある為に一皿で2つの味が楽しめます。

 仕上げにパセリやローズマリーを散らすのも良いですが、ここは、敢えてシンプルに行くのが、潔しです。油を多めに入れて、軽く焦げるくらいカリカリに焼くと、ジャーマン・ポテト風にもなります。

 

 

 

調味料2つ、レンジで2分で、本格派の味!
中華やきそば

 

▽1人前 調理時間3分程度 

・麺(インスタント)  1玉
・オイスターソース  大さじ11/2
・醤油        大さじ1/2
・ゴマ油       少々(無くても可)

具材(お好みで) 

モヤシ        適量(55g程度)
ニラ         適量(5g程度) 

 

 

 

  

  

1.
 材料は、これだけ。 

 モヤシとニラは必須ではありませんから、本当に必要なのは麺、お湯、オイスターソース、醤油だけ、です。後は、あればゴマ油。

 袋を開けたら、ヤカンにお湯を沸かします。水からでも作れますが、調理時間が長くなりますし、過程の都合上、台所に居ると思いますので、素直にお湯を使いましょう。

2.
 お湯が沸きましたら、上面にお湯を掛けるように、注ぎます。後で、ひっくり返しても、OKです。後で捨てますから分量はアバウトで大丈夫です。

 注ぎ終わりましたら、具材をのせて、蓋をしたら、電子レンジへ。

3.
 
ここだけがキモですが、電子レンジの設定時間。600Wで、標準から1分削って、2分。出力100Wにつき、±30秒で、設定します。(麺の種類によっては、固めになるかも知れません。固い場合は、15秒程度ずつ、追加して加熱して下さい)

 更に固めが好きな方は、湯切りで手間取る方は、もう15秒〜30秒、減らして調整して下さい。

4.
 
2分後、蓋を開けて、軽く麺を解して、湯切りをします。今回は調味料がすべて液体なので、湯切りは、確りと行います。

 

5.
 湯切りが終わりましたら、オイスターソースと醤油を入れて、よく和えます。有ればゴマ油を少々入れますと、香りが良くなります。

 

6.
 完成です。600Wの電子レンジを使用したとして、湯切りからの動作に1分は掛りませんから、トータルタイムは3分程度で、本格的な中華やきそばが出来上がります。

 オイスターソースは、100均の安物で十分です。写真の物1本(230g)で、だいたい10回分くらいになりますし、醤油も同じく安物ですが、それでも2つの調味料だけで驚きの味になります。

 

 

 

失敗しない! バスタでもOK!!
クリームシチューからの、カルボナーラ風やきそば

▽1人分 調理時間10分程度

・インスタントラーメン 1袋
・ベーコン       1枚(25g程度)
・とろけるチーズ    1枚(18g程度)
・クリームシチュー   140g
・卵          1個
・黒胡椒        適量
・お湯         500cc
・塩          適量(必要に応じて) 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

1.
 材料は、これだけ。 

 今回は材料を無駄なく使い切る関係上、焼きそばよりかも、ラーメンの方が望ましいですが、別にダメという訳ではありません。

 各材料の分量は、そう顕密なものではありませんので、だいたいで大丈夫です。ただ、ベーコンはともかく、卵とチーズは、必須です。

2.
 写真の量でクリームシチュー140gになりますから、残り物で十分です。クリームシチューが無い場合は、カップスープの素(ポタージュ)でも代用できますし、市販のルウ1プロック程度で必要量を作っても良いです。小麦粉とバターから作っても問題ありませんが、そこまで手間を掛けなくても、とは思います。

 使用するクリームシチューの味、固さなど、まちまちですが、それは最後で帳尻を合わせますので、今は気にしないで下さい。また、カップスープの素でしたら、少し濃い目に溶いておいて下さい。

3.
 卵は、黄身と白身に分けておきます。黄身は、大き目の容器に入れて、溶いておいて下さい。

4.
 
フライパン、厚手の丈夫な片手鍋、或いは底がベコベコになっても惜しくない100均の片手鍋に、分量外の油を引いて、ベーコンを炒めます。

 また、コンロが2口あれば、もう片方には、麺を茹でる為のお湯も、沸かしておきます。

5.
 
ベーコンが炒まりましたら、分量のクリームシチューを加えます。既に火が通っている食材同士ですので、温まれば十分ですから、強火にする必要はありません。

 また、別の鍋にお湯が沸きましたら、麺を茹で始めて下さい。

 

6.
 東洋水産のHPによりますと、最初の1分間は弄らずに放置プレイ、1分経過したら、ひっくり返すのは1回だけ、軽く箸で解すだけなのが、「正麺」を美味しく作るコツらしいです。

 前にTV番組で、袋麺調理のコツについてやった時も、お湯に入れて1分間くらいは弄らずに、麺が自然に解れるのを待つと、いい。とも言っていました。

 

7.
 タイミングは、そう厳格ではありませんが、麺を投入したくらいで、今度はクリームシチューの中に、とろけるチーズを入れて、よく溶かしておきます。また、濃厚な感じに仕上げたい時は、チーズを増量しますと、コクが増します。

 これ以降は、チーズが固まらない程度の温度を保持できれば良いので、トロ火に落とすか、焦がすくらいでしたら、火を止めておいて下さい。

8.
 この後で、流水で麺を締めますので、固めが好きな人でも、きっちりと規定時間ゆでて下さい。
9.
 茹で上がりましたら、流水で粗熱を取りつつ、麺を締めます。今回使用しました「正麺」はノンフライ麺ですが、油揚げ麺でしたら、余分な油も落ちますから、一石二鳥です。

 粗熱が取れれば良いので、冷やし中華を作る時のように、キンキンに冷やす必要はありません。ただ、水気はよく切っておいて下さい。

10.
 大事なので2回言います、水切りは、確りと行って下さい。

 よく水気を切りましたら、麺を、溶いておいた卵の黄身に合せて、よく和えます。

11.
 麺の粗熱を取ってありますので、熱で卵の黄身が固まる事はありません。ここが、ポイントです。カルボナーラが失敗する原因の大部分は、黄身が良く混ざる前に熱で固まってしまう、というケースです。

 先ずは、麺と黄身を和えた上で、次にソースと絡める事で、失敗のリスクを大きく軽減します。

 
12.
 黄身と和えた麺を、ソースの鍋に移して、加熱します。この時、味見をしてみて、塩気が足りなければ、ここで調節して下さい。粗熱を取った麺と黄身を一緒に鍋に移してますから、そう簡単には焦げたり、極端にソースが固くなったりはしませんから、ゆっくりでも大丈夫です。

 ここでは、軽く温まれば良いので、味が決まっていれば、そう長く火にかける必要はありません。

13.
 皿に盛って、黒胡椒を振ったら、完成です。

 段取り、手際、ガスの火力にもよりますが、概ね10分〜15分程度で、サラっと作れると思います。

14.
 麺を茹でた時のお湯でも良いですが、別途に300cc程度を沸かした方が、より良いでしょう。余ったラーメンスープを入れて、同じく余っている白身を使って、かき玉スープにします。

 勿論、必須ではありません。それぞれ使い道があるのでしたら、より良い第二の人生を歩ましてやって下さい。

 

 

 

 

 焼き鳥と焼きそばが、味噌味で合体! ご飯にも!!
味噌 焼き鳥そば おまけで丼

▽1人前 調理時間 10分程度

・インスタント焼きそば  1袋
・味噌          大さじ11/2
・みりん風調味料     大さじ1
・砂糖          大さじ1

具材(お好みで) 

・鶏肉          40gくらい
・長ネギ         10cmくらい
・刻み海苔        少々
・七味唐辛子       適量(お好みで)

 

  

 

 

 

 

 

1.
 主な材料は、だいたい左写真の通りです。今回は味噌味ですので、アオサではなく、普通の海苔。薬味は、七味唐辛子の方が合うと思いますが、これもお好みで。麺しか使いませんので、焼きそばである事は、必要条件ではありません。

 味噌は、砂糖と一緒に、予め味醂風調味料で、溶いておきます。ご使用の味噌にもよりますが、砂糖大さじ1は、わりと甘口です。辛めが好きな方は、砂糖を減らして下さい。或いは、少なめに溶いておいて、後で味見をして、調節して下さい。 

2.
 写真の分量で、40gになりますから、焼きそばでしたら、このくらいで十分です。もし、味噌焼き鳥丼にするのでしたら、鶏肉は、多めの方が良いと思います。流石に、この量ですと、悲しいですから…。

 

3.
 熱したフライパンに、分量外の油を引いて、鶏肉とネギを焼いていきます。

 ネギに、焼き色を強めにつけますと、見栄えがします。麺を茹でるお湯は、今回は別途に用意はしません。

4.
 鶏肉とネギ、それぞれ火が通りましたら、皿に取り出しておきます。

 フライパンは洗わずに、そのまま袋に指定された分量のお湯(又は水)を入れて、沸かします。残った旨味も、最大限に利用します。

5.
 お湯が沸きましたら、麺を投入します。
6.
 麺が解れましたら、具材、合わせた味噌ダレを入れます。

 普通にソース焼きそばよりかも、調味料を入れるタイミングは、やや早めです。この時点では、まだ水分が残っていると思います。

 また、カロリーを気にしないのであれば、ここで油を少量加えますと、麺がくっつき難くなり、コクと照りが出ます。

7.
 麺に、まんべんなく味噌ダレが絡むよう、よく和えていきます。

 で、ここがポイントですが、火を止めた後でも、麺は、水分を吸い続けますから、水分が無くなった時点で火を止めると、焦げてフライパンにくっつきます。ですから、まだ少し水分が残っている時点で、火を止めて、皿に移します。

8.
 ここはアオサではなく、普通の刻み海苔で! 甘口の味噌ダレに、七味唐辛子のピリッとした辛みが、良く合います。
9.
 こちらは、アレンジの味噌焼き鳥丼、です。基本は同じですが、そのままでは濃いですし、焼きそばと違って水分がありませんので、酒、または水、大さじ1程度で、味噌ダレを希釈しておきます。

 

 

 

 

 ソースの焦げた香りとパキッと感があるのに、フライパンはきれい!!
ガレット風ソース焼きそば

▽1人前 調理時間 10分程度

・インスタント焼きそば  1袋(ソース付

具材(お好みで) 

・卵           1個
・とろけるチーズ     1〜2枚
・ホウレン草(ゆで)    70g程度
・ベーコン        25g程度

即席麺使用時

・お湯          500cc程度 

 

 

 

 

  

1.
 材料は、左の写真の通りですが、必須なのは、袋入りの焼きそば。

 特にガレット風に拘らなければ、卵やチーズも絶対条件ではありませんので、冷蔵庫の残りでそれっぽい物なら、何でもOKです。

 

2.
 先ずは、熱したフライパンに、分量外の油を引いて、具材に火を通します。

 ホウレン草で土手を作りますと、セルクルが無くても、玉子が形になります。玉子は、半熟に仕上げたいですね。

3.
 火が通った順に、皿へと、移しておきます。また、のせる順番の関係で、玉子だけは、別にしておきます。

 もし、汚れ等が酷いようでしたら、今回は、ちゃんとフライパンを洗っておいて下さい。

4.
 別途に沸かしておいたお湯で、麺を茹でます。

  蒸し麺でしたら、レンジで軽く温めて下さい。

5.
 麺が解れれば良いので、この時点で完全に火が通る必要はありません。

 時間にすると、1分程度が目安になると思います。

6.
 湯切りして、流水で余分な油を落し、麺を締めます。

 擬音で表現するなら、ゴワゴワした感じ、でOKです。

7.
 十分に水気を切りましたら、ボールにあけて、付属のソースを和えます。
8.
 よくソースを絡めましたら、分量外の油を多めに引いたフライパンに、広げます。この時、まだ火は点けません。

 実は、この手順が、ミソです。先に途中まで麺を加熱しておき、ソースと和えてから、冷えた状態のフライパンに油を引いて、焼く事で、ソースが焦げた香ばしさとパキッと感があるのに、フライパンへのくっつきナシが可能になります。

 また、焼くだけで炒めませんから、油に接しているのは麺の下側だけですし、既にソースが絡んでいますから、あまり油を吸いません。多めに油を使っても、トータルの摂取量は、むしろ少ないです。

9.
 7で、残ったソースに、玉子以外の具材を絡めて、無駄なく使い切ります。基本的に味付けは、付属のソースのみです。
10.
 具材を、すべて麺の上にのせて、形を整えます。ガレット風に拘らないのであれば、形はガン無視でも構いません。

 ここでも、まだ火は点けていませんから、ゆっくりで大丈夫です。

11.
 更にチーズをのせます。これが接着剤の役割になります。

 これまた形に拘らないのであれば、1枚、或いはナシでも、構いません。

12.
 準備が終わりましたら、蓋をして、ここで漸く火を点けます。(中火)
13.
 ソースが焦げた香ばしい匂いがする頃には、チーズが程よく溶けていると思います。

 皿に、盛りつけて、完成です。

14.
 完成後のフライパンです。

 まったく麺がくっついていないのに、ソースが焦げた香ばしさは、ちゃんとあります。

 また、フライパンの表面には、結構、油が残っていますから、実際の摂取量が少ないと言うのも、実感できると思います。

15.
 味付けは付属のソースのみですから、玉子など具材が入ると、少し薄いかも知れません。その場合は、お好みでウスターソースをかけて、召し上がって下さい。

 個人的には、半熟の黄身とウスターソースを混ぜて、これを麺に絡めて食べるが、好きです。

 焼けて軽く焦げた下面はパキッとした食感、それ以外の所はふっくらとした仕上りで、ソース焼きそばなのに、あんかけ焼きそばのような食感です。

   

 

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