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身体の不自由な方や高齢者など災害に弱い立場にある人は、地震災害に対して、 ◎身に追った危険を察知しにくい。 ......................... ◎危険を察知できても、助けを求めたり、助けて欲しい内容を伝えにくい。 ◎必要な情報を受けと取りにくい、すぐに対応する行動が取りにくい。 .... など、健康な人に比べ多くの問題点をかかえています。 |
| 目の不自由な人には 状況がわからず不安のまま動けずにいる場合が多くあります。まず、声をかけ、なにをして欲しいか尋ね、それに応じたお手伝いをしましょう。誘導は、無理に引っ張るなどせず、障害物や階段などは、具体的に伝えましょう。 |
| 耳やことば(会話)が不自由な人には情報が伝わりにくく、正確な状況の判断が困難となります。身振りや手振り、筆談なと適切な方法で情報を伝えましょう。口の動きでわかる人もいるので、口を大きくはっきりと動かしましょう。言葉の不自由な人は、自分の状況を伝えることが困難なため、助けを求めにくくなります。相手の要請を注意深く聞き取るように対応しましょう。 |
| 近所の身体の不自由な人や高齢者のいる家ひとり暮らしや身体の不自由な方のいる家庭では本人ゃ家族だけでは災害に対応することができず、近所の人たちの協力が必要となっている人が居ます。災害が起きたときはけがなどをしていないか、手助けが必要かなど進んで声をかけましょう。 |
| 肢体が不自由な人には自力で行動することが困難なため、介助が必要な場合がほとんどでと。まず、どうして欲しいか尋ね、安全な方法で介助しましょう。困難だと感じたときは、まわりの人たちに応援を求めましょう。車いすの場合は、まず本人に気をつける点を聞き誘導しましょう。介助者の少ないときは、おんぶひもなどで背負って避難します。 |

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暖房器具を使う季節てす、 特に石油ストーブ・電気暖房器具等の異常加熱に注意しましょう。 火を出したら灰に成ってしまって何も残りません。 自分の家からは火を出さない・日頃の心がけ・・・・ |
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1 住まいの防火対策の推進 火災によるほとんどか住宅、共同住宅の火災から発生しており、なかでも 住宅火災における死者は、高齢者等災害弱者が占める割合は高い状況にある ことから、住まい環境の安全化について重点的に推進する必要がある。 |
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(1) 安全な住まいの環境づくりの推進 防災訓練、座談会等の機会を積極的に活用し、住まいの防火対策についての普及に努め、 火災発生させない安全な住まいの環境づくりを推進する。 |
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(2) 放火火災予防対策の推進 建物周辺の放火されやすい物の除去を行なうなど地域の連絡会議等を通じ 「放火されない・させない環境づくり」の普及に努める。 |
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(3) 地震発生時の屋内における安全空間づくりの推進震度5弱以上になると、 家の中の家具類、置物や掛け物、電灯などのつり下げものが落下する可能性が高い。 次の事項を推進する事により、地震に備えた安全な屋内空間づくりに努める。 ア 家具類は、壁に密着させる。 イ 家具と天井の間に突っ張り棒や、L型金具、針金等を使用し固定する。 |
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(4)非常時に持ち出す物を整理しておく、 イ 食べ物、水、懐中電灯、携帯ラジオ、医薬品、貴重品 |
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(5)危険を感じて避難に移る時の心得 (イ) 戸締まりをする 、(ロ)電気の元を切る(ブレーカを切る)、 (ハ)ガスの元栓を締める、(ニ)近所の人々と声をかけ合って行動を起こす、 (ホ)単独で行動はしない、(ト)指導者又はリーダーの指示にて行動する、 |